Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
May 23, 2009 [おもひで]
May 24, 2009 [おもひで]
■ [Linux] 耳コピ用にmp3ファイルの音程を変えずにテンポを遅くする
音楽やってる人で耳コピする人でLinux使ってる人向けメモ。つまりオレ用のメモ。[参考]
まずはmplayerでwav化。-speedでテンポを遅くするがそのままでは音程が変わってしまうので、それを防ぐために-af scaletempoをつける。
出力先はwavファイルを指定。
$ mplayer -af scaletempo -speed 0.6 foo.mp3 -ao pcm:file=foo_new.wav
んで、lameでmp3ファイル化。
$ lame foo_new.wav foo_new.mp3
■ [Fedora] Audacity
WAVファイルエディタを探したところ発見。先ほど作成したwavファイルからいったん欲しい部分だけ抜き出すのに使用したかっただけだったんだけど、実はAudacityだけでmp3ファイル読み込み、欲しい部分だけ切り取り、テンポ変更、mp3ファイルへ書き出し全てができてしまった。mplayer不要。たまにしか使わないのなら、こっちの方がお手軽。ってかすごいなこれ。
ちなみに、Fedoraでyumからインストールするバージョンではmp3ファイルの読み込みができないのでmp3を扱いたいのでソースからコンパイルし直す。
ソースコードをダウンロードして./configureを実行すると、最後の方にどの機能がenable/disableになっているのが出力されるので、それを見ながらライブラリを追加していって再度configure/make/sudo make installでOK。
ちなみに、オレが追加したのは以下。
libmad-devel
flac-devel
libsamplerate-devel
libid3tag-devel
soundtouch-devel
twolame
twolame-devel
便利な世の中になりましたのう。

▲ no6v [String#%の方は頂いたコメントで納得でした。 pull requestもしてないのにコミットを拾ってもらってあ..]
▲ むとう [いえいえ。こちらこそありがとうございます。 も、pull requestはいただいていたような・・・。 FORK ..]