Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
April 03, 2006 [おもひで]
■ [話] ハッカーは善
ロランに教わったのですが、フランスではこんなクルマが走っているそうです。
ナンバープレートまで良い感じです。クルマが日本車なところを見るともしかしたら日本マニアなのかもしれませんね(笑)。
■ [Misc] これってボット?
最近、Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)っていうUser-Agentがログに残ってるんだけど、これってボット?
(理由1)他のUAに比べてダントツに多い
(理由2)毎日ほぼ1000前後のアクセス
どなたか教えてプリーズ!
ってか、RSSとかボットとかUAで一発で判断できるような属性をつけてくれないものかなぁ。type=RSSとか、type=botとか。
April 04, 2006 [おもひで]
■ [Ruby] Ruby-GetText-PackageがOpenBSDで動作しない(4)
レポートしてくれたJohanが以下のようにすればRuby-1.8.4がインストールできるよ!と教えてくれたのでその通りにやってみた。
cd /usr cvs -q -d anoncvs@anoncvs.openbsd.org:/cvs get ports cd /usr/ports/lang/ruby env FLAVOR=no_x11 make install
■ うーん、ダメだ。コンパイルはうまく行くんだけどインストール(パッケージ生成?)か何かでコケる。
ただ、コンパイルはできるので強引にインストールしちゃえ、ということで、/usr/ports/lang/ruby/w-ruby-1.8.4p1-no_x11/ruby-1.8.4/に移動してそこでconfigure --prefix=/usr; make installしたらうまくコンパイル&インストールできた。やれやれ。
■ この前、コンパイルできないと書いたけど、これはどうもオレの勘違いっぽい。上の手順を一度踏んでから再度、素のruby-1.8.4をコンパイルしたら無事コンパイルできた。strlcpy, snprintfを使うようにというWarningは出まくったけどこれ自身は関係なかった。途中でいろんなパッケージがコンパイルされた気がするので、もしかしたらそれらのどれかが原因でひっかかったのかもしれないけど、純粋にオレの勘違いかもしれない(コンパイルはできていたのにできていないと思ってしまった)。
でも、再度OpenBSDをインストールし直すのも面倒くさいので原因調査はしません。すんまそ。
にしても、詰めが甘いのは相変わらず。まだまだダメだなぁ、オレ。反省。
April 06, 2006 [おもひで]
■ [話] 成分解析 on WEB
方々ではやっているらしいのでやってみた。
1. http://www.yotabanana.com/lab/
http://www.yotabanana.com/lab/の95%はツンデレで出来ています http://www.yotabanana.com/lab/の5%はマイナスイオンで出来ています
すげー。95%がツンデレだよ。ある意味流行の最先端行ってるってこと!?
べ、べつに、あなたのために公開してるわけじゃないんだからねっ!
2. Ruby-GNOME2
Ruby-GNOME2の90%は汗と涙(化 合物)で出来ています Ruby-GNOME2の6%は陰謀で出来ています Ruby-GNOME2の2%は気の迷いで出来ています Ruby-GNOME2の1%は言葉で出来ています Ruby-GNOME2の1%は成功の鍵で出来ています
うぅ、汗と涙ですよ。わかってらっしゃる・・・、ってやっぱり成功の鍵は1%ですか。そうですか。
■ [Rails] RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
遅ればせながら購入しました。これでようやくRailsの勉強ができます(^_^;)。
April 10, 2006 [おもひで]
■ [Misc] XREAにつながらない!!
って、これか→無料ホスティング「XREA」が利用不能の状態に、復旧は11日以降の見込み。
にしても、
上位レジストラは「法務担当部署は週末で既に休業中であるため対応できない。月曜日にあらためて対応する」
....って、オイ(苦笑)。
#独自ドメイン取っておいてよかった・・・。
■ あ、ZnZさんところが見えなくなってるのはこれが原因か。
April 12, 2006 [おもひで]
■ [Rails] RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発(2)
ざっと流し読みしてみました。国際化のところでRuby-GetText-Packageを紹介してくださっててビックリしました。ありがとうございました。
内容はこれから読む、ということで(苦笑)。
April 13, 2006 [おもひで]
■ [Rails] RJS テンプレート使うときは Content-Type が text/javascript じゃないといけない
遅レス経由。Ruby-GetText-Packageでは以下のようにして両方大丈夫なようにしてます。
参考までに。
module ActionController
class Base
after_filter :init_content_type
def init_content_type
if @headers["Content-Type"] and /javascript/ =~ @headers["Content-Type"]
@headers["Content-Type"] = "text/javascript; charset=utf-8"
elsif ! @headers["Content-Type"]
@headers["Content-Type"] = "text/html; charset=utf-8"
end
end
:
:
このタイミングで@headers["Content-Type"]にはRJSが指定したContent-Typeが入ってきますので、それをチェックしています。javascriptという文字列が来たときも置き換えをしていますが、これはcharsetを明示させるためです(オリジナルのままだとcharset指定がない)。
まぁ、でも、ホントはRuby-GetText-Package使って欲しいんですよねー。国際化しない日本語オンリーのアプリでも便利ですよ。ActiveRecord用のpoファイルを自動で生成してくれる、とか、ActionMailerが何も考えずにISO2022JPになるとか、もちろん、上記のような実装(ホントはcharsetの指定もutf-8以外に変更できる)を始め、日本固有の実装もしています(良いんです、作者が日本人なんだから!)。一度おためしアレ。
April 15, 2006 [おもひで]
■ [Ruby] Ruby-GetText-Package-1.4.0
リリースしました。
- OpenBSDでも使用できるようになりました。
- RubyOnRailsサポートの強化
- ActionWebServiceのサポート
- ActionMailerでマルチパートのメールサポート
- RubyOnRails-1.1.2のサポート
$ cat gct.rb
Thread.new do
loop do
sleep 0.01
GC.start
p "GCed"
end
end
んで、実行
$ ruby -rgct target.rb
これを使うと現在のRuby-GNOME2 CVS版は結構良い感じでSEGVします、って、今のCVS(Ruby-GNOME2)は相当熱いのでRuby-GNOME2を使う場合は正式リリース版の0.14.1を使ってくださいませ。
April 20, 2006 [おもひで]
April 27, 2006 [おもひで]
■ [Ruby] Google SketchUp
今日はヒマだったので連休前ということもありちょっとだけ余裕があったので、Google Earth(今さら)とGoogle SketchUpを試してみることにした。
んで、ボケーっとGoogle SketchUpのインストーラの進捗画面を見てたら、途中でmsvcrt-ruby18.dllなる見慣れたファイル名を発見。
なぬ、目の錯覚か!?と思って調べてみたら、奥さん、Google SketchUpのプラグインはRubyで記述ですってよ!
詳しくは、C:\Program Files\Google\Google SketchUp\Plugins\Examples、とか、C:\Program Files\Google\Google SketchUp\Ruby\Docsをどうぞ。
さぁ、誰か試してみておくれ!(そしてやっぱり他力本願(^^;))
April 28, 2006 [おもひで]
■ [Misc] ブログはじめました
どうにも英語が上達しない(ってか勉強もしてないからしょうがないんだけど・・・)ので、自らを追い込むために、英語でブログを始めることにしました。
"Mt.Fuji, a hawk and an eggplant"というサイトです。とりあえず、1ヶ月過ぎたのでアナウンスすることにしました。よかったら見てやってくださいませ。
ネタが無いのでどういうコンテンツにしようか悩んだのですが、結局、よたばななの英訳+日本語のちょっとしたニュースやサイト・おもしろネタの紹介的な内容にしていくことにしました。私の巡回先は所詮Ruby hotlinks+αなので、その界隈で紹介されているようなことが勝手にネタにされてるかもしれませんが、その点はご愛敬と言うことで。
あ、そうだ。もう一つブログをはじめました。「富士鷹なすび英語勉強中」というサイトです。
こちらは、Mt.Fuji(長いので略)で英語の文章を書くときに辞書を引いたりしたらそれをメモしていこうと思います。案外基本的な単語を忘れてたりするのがわかって面白いかもしれません(?)。
英語がおかしかったり、もっと良い言い回しなどを見つけたらぜひコメントを残して頂けると助かります。ってちょっと調子よすぎるかな。ともかく今のところロランとスクリチしかお客さんがいないけど、徐々にみんなにも見てもらえればいいなぁ。
■ そうそう、今回は自前で用意せずにBloggerというサービスを利用することにしました。エディタがHTMLエディタになってたりして結構便利ですね。
それから、shinobi.jpの無料アカウントを使ってアクセスカウンタとアクセス解析を入れてます。いろいろなサービスがあるものですねぇ。こういう会社のビジネスモデルってどうなってるんだろう。
April 29, 2006 [おもひで]
% ruby -v
ruby 1.8.4 (2005-12-24) [i686-linux]
% cat test.rb
p "foo" % 1
% ruby test.rb
"foo"
%ruby -w test.rb
test.rb:1: warning: too many arguments for format string
"foo"
% ruby -d test.rb
Exception `ArgumentError' at test.rb:1 - too many arguments for format string
test.rb:1:in `%': too many arguments for format string (ArgumentError)
from test.rb:1
Ruby-GetText-Packageでは、言語によってリソースファイルで意図的に%?をなくす場合がある。"There are %d files."を文脈によって"ファイルがあります。"だけにしたい、とか。まぁ、どこまで忠実にオリジナルの文章を再現するのかは翻訳者の好みとか方針とかが絡んでくるけど。
で、そうなると、上記の-dと-dなしの挙動の違いは非常に気持ち悪い。というか-dでも-w相当で動いてくれないと困る。
■ ということで、-dを-w相当にして欲しいなぁ、ということをruby-devに流そうかとも思ったんだけど、rubyのソースコード見たら明らかに意図的にやっているのであきらめることにした。Ruby-GetText-PackageではちょうどString%を拡張しているのでそこでは-dを-w相当にしてしまおう。
■ ・・・Rubyってオリジナルの挙動を変更できちゃうから、いろんな方言ができちゃうねぇ。議論するのが面倒くさいなら実装しちゃうという。これはあまりよくない傾向かも。
#って言いつつruby-devには投げれない自分(苦笑)。



▲ スクリチ [こんな車がフランスにあるなんて可笑しいと思ったんだからロランに聞いた。この写真はカリフォルニアに撮ったそうですよ。ま..]
▲ むとう [おぉ、そうだったんだ(笑)。]