Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
October 11, 2004 [おもひで]
■ [Misc] Web上のRSSリーダなるもの(2)
石川さんからRSSを提供しているというのは「このデータは適当に使ってくれ」という意思表示だという指摘を受けた。
実際のところ、Linuxビボ〜ろくではRSSリーダで読みやすいようにRSSを提供していたというのは事実で、個人的に利用していただく分には便利だろうなぁ程度にしか考えていなかった。
ただ、そういうことも含め、RSSについて勉強不足だというのはよくわかった。
SSの仕様書を読んでもdescription要素はA brief description of the channel's content, function, source, etc.と定義されている。あくまでも、briefである。しかし、驚いたことに件のRSSは全文がdescription内に記述されている。
つまり、tDiary側の実装に問題があると言うことか。
■ 石川さんの指摘はもっともなことで、だてさんも同じ認識であったならとても申し訳ないことをしてしまった。すみません。
■ いずれにせよ、現時点でLinuxビボ〜ろくがtDiaryのRSSを利用することは適切ではないと思ったのでプラグインから外すことにした。
■ [Misc] Web上のRSSリーダなるもの(3)
フォローしてくださったみなさん、ありがとうございました。特に、石川さんには本来私自身がすべきであったRSSに関する調査をしていただきありがとうございました。勉強になりました。
また、だてさんにも不快な思いをさせてしまったと思います。改めてお詫びします。
■ いずれにせよ、RSSの提供は当分控えます。RSSリーダを使ってここを読んでいた人は申し訳ありませんが、WWWブラウザを利用するようにしてください。
■ いろいろ疑問点も解決できたので私的には良かったと思っているのですが、一点、解決しなかった疑問点が.....。
「シュッ・シュッのヤバさ」ってどんなヤバさなのでしょうか。
いや、実は以前から気になってたんですが...。
■ [Misc] Web上のRSSリーダなるもの(4)
落ち穂拾いと言うことで、tDiaryのmakerss.rbプラグインについて調べてみた。
description要素は500byte以降は表示しないようになってる。ただ、500byteが、サブタイトル単位となっているようで、ここのように、各章を比較的細切れにしている場合はどうしても全部の情報が含まれてしまう。
この辺は明示的に指定できたり、別の方法にできると良いんだろうな。
■ [Misc] MUTOPON7 ANNEXのドキュメントはGFDL(4)
よく経緯が飲み込めてはいないのだが、どうやらかずひこさんが多少手を入れて再掲したらしい。
でも、かずひこさん。修正後版、GFDLに従ってないんですけど...。以下、わかりやすいのでWikipediaより引用しますが原文もおよそそうなっています(当然ですが)。
該当するかははっきりしませんが、肝心のツールのライセンスが抜けてます。
一応、ご指摘の通り、該当ページにも直してもらうように書いておきます。
ただ、常に最新の情報にアップデートできない(or するつもりがあまりない)のであれば、リンクだけにしておいていただいた方がユーザには(混乱しないで済む分)うれしいのでは?
私自身はアップデートしないでしょうし。

昨日の日記にもコメント入れましたが、tDiary の makerss.rb で生成する RSS には、<item> の中に <description> は無いはずです。すくなくとも私の tDiary2.0.0で作成されているものにはありません。
ちゃんと本文を入れるべき<content:encoded>に全文を入れているので使い方は間違っていないと思います。
通常 blog 内に取得したRSSを埋め込む場合、サイドバーの中などに RSSで取得した情報とわかりやすく埋め込んでいるのをよく目にするので、RSSで取得したことをわかりやすくするのはマナーとして定着しているように思えるのですが。
alpha とエクスキューズしていても、
他所様の情報を収集していると明示的に分るような作りに
なっていなかったのは私の落ち度です。
なんにせよ、公開するのはやめてツール作りに専念します。
なお、件のものは content:encoded は使わず、description だけ表示していました。
上記の記事ですが、私の事実誤認でした。申し訳ありません。
詳しくは
http://ishikawa.arielworks.com/memo/2004/10#d110602
に書きましたが、content:encoded内のデータを第3者が利用する場合は元著作者の許可を得るべきだと考えられます。
不備の指摘をありがとうございます。ざっくり編集しました。
すばやい対応ありがとうございます。>かずひこさん
昨日のつっこみで、tDiary の makerss は <description> を作らないと書いたのですが、もしかしてむとぽんさんの以前の RSS には、<description> があったのでしょうか。
自分が運用している tDiary2.0.0では<item>要素に<description>が無かったので件のつっこみとなったんですが、今いくつかtDiary2.0.0で運用されているサイトの RSS を見てみると <description> がありました。
私が使用している tdiary-full-2.0.0.tar.gz の makerss.rb を見ても <item>に <description> を作るコードは見当たらなかったのですが、コードをよく理解していないだけかもしれません。
いずれにせよ、自分の環境だけを見て不正確な情報を記載してしまい、むとぽんさんを始め皆さんに迷惑をかけてしまいました。
深くお詫びいたします。
最新のCVS版でしか確認していないのですがdescriptionはあるみたいです。もしかしたら2.0.0以降に追加になった機能なのかもしれませんね(またしても未確認で申し訳ないですが)。
こちらこそ、takaBSDのツッコミに言及せずにお手数おかけしました。
情報ありがとうございました。
>> takaBSDさん
tar ballで配布されている、tdiary-2.0に付属しているmakerss.rbではdescriptionを吐かず、content:encodeで本文を丸飲みしています。
リリース後、Mozilla/Firefoxで動く、RSS AggregatorのSageにおいて、descriptionのみを表示し、content:encode部分を表示しないことがわかったので、descriptionを吐くようになりました。
ただし配布されているtdiary-2.0には変更は加えられておらず、cvs headにおいて取得できる物がこの対応がなされています。
tdiaryのバージョンが上がらずに、pluginだけが更新されているため2.0でも差異が出てくるというわけです