よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

February 10, 2004 [おもひで]

[Misc] ruby-talkが溢れた(続き)

緊急避難的に取っておいた昨日分のメール。ほとんどがruby-talkのものだ。

なかださんによると91802から92444はステだそうなのでとりあえず以下のようなスクリプトを書いてみた。Sylpheedな人向け。MH形式であれば(Mewとかも)OKなはず。

ARGV.each do |f|
  open(f).readlines.each do |v|
    if v =~ /X-Mail-Count: (\d*)/
      File.delete(f) if $1 > "91801" && $1 < "92445"
    end
  end
end

上のスクリプトを$HOME/maildel.rbとかって保存してメールが保存されてるディレクトリに移動して以下のようにすればOK。

$cd Mail/hoge
$ruby ~/maildel.rb *

ってか、根本的に91802から92444ってX-Mail-CountのことでOK?

でも、みんな普段、こういう時ってどうやって削除とかしてるんでしょうか。もっと賢いやり方あったら教えて!


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