自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
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May 09, 2003 [おもひで]
■ [Misc] URLの永続性(続き)
この世界を実現しようと思ったら、URLの参照元のページはURL参照先と同じ文字コードじゃないと現実的ではないでしょうね。
ZnZさんの指摘にURLに直接他多言語が使えるようになったとしたら、同じようにサーバにどのエンコードで送ればいいのかというのがありましたが、結局、参照元のHTMLではリンクをはる際に他多言語のURLを書く必要が出てくるでしょうから、世界中のHTML自体の文字コードをまずは統一するようにしないと無理じゃないですかねぇ。となると現時点ではUTF-8が一番現実解なのかなと。
もちろん、それを実現するためには関係するあらゆるツールがURLとしてUTF-8に対応しなければならないのでしょうね。現時点でどのツールがどこまで対応してるのかはわかんないですけど今のところは現実的ではないのかもしれませんね。
■ って、今、気づいたのですが、EUC-JPなページで、例えば、
<a href="http://ruby-gnome2.sourceforge.jp/ja/hiki.cgi?さあ始めよう">さあ始めよう</a>って書いておくと、MozillaだときちんとURL Encodeされてからアクセスしに行くんですね。これは知らなかったなぁ。でも、URL Encodeされた後の文字列がLocationのところに表示されたら意味ナイですよね。ここがきちんと日本語で表示されないと。
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