よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

March 30, 2003 [おもひで]

[Ruby-GNOME2] Ruby-GNOME2-0.4.0 Win32バイナリパッケージ(mingw32/mswin32/msvcrt)

さかいさんがバイナリパッケージを作ってSFにあげてくれました。Win32な人は是非お試しを。

[Ruby-GNOME2] Ruby/GTK2版テトリス by Joao

実行しようと思ったら、2箇所ほど^Mって書いてある部分を削除する必要アリ(^^;)。

おもろいと思ったのがメソッド名の付け方。Portugueseなんだそうだ。

そうそう、彼はRuby/GTK2でIRCクライアントも作ってるらしい。

[tDiary] tDiary Plugin Viewer-1.0.3

ZnZさんから内容表示画面の表示不正のパッチをいただいたのでそれを適用してアップグレードしときました。

[Hiki] Hiki/RD+-0.1.2

公開しました。Hiki-0.4.2aへ上書きさせる感じで差分ファイルだけの公開という形にしました。興味のある方はどうぞ。

#インストール方法はREADMEを見てください。別途RDToolとかも必要です。

なお、今後はHiki本体に取り込めるかどうか竹内さんと調整していこうと思います。もし、本体に取り込まれるようになったときは、現在のデータファイル形式等の互換性がなくなるかもしれません。その辺は了解の上、お使いください。

ちょっと中身の説明をしますと、parser.rbでRD::RDTreeを生成し、rd2html.rbがHTML生成のVisitorとなってRD::RDTreeをHTMLに変換していきます。ここまではRDToolと同じなのですが、RD::RDTreeでは生成できない記述フォーマットの拡張部分に関するパースもVisitor側のHTML生成部分でやってしまっているという、お行儀の悪いプログラムになってます。まぁ、RDToolのパース部分自体を拡張するのが大変そうだったのと、CGI::escapeするタイミングを考えると妥協点としては妥当な部分かなと。

で、その、rd2html.rb内で行っているパースは富豪的アプローチを取っているため(gsub使いまくり)、コード自体は比較的スッキリしているのですが、速度/CPU負荷的にはちとアレかもしれません。でも、SF.jpは負荷率とかにあまり厳しく制限されていないみたいなので気にしないことにしました(^^;)。

それから、オリジナルHikiではできないと思うのですが、Pluginを複数行に渡って記述できるようになってます(書き方のプラグインの説明を参照)。これは、Ruby-GNOME2のステータス管理用のテーブルを簡単に生成できるようなプラグイン(status.rb)を使えるようにするためにそのようなことができるようにしました。

あと、a.rbというファイルがありますが、これはtDiaryのアンカー自動生成プラグインそのものです(1行たりとも変更してません(^^;))。これを使うことで、実はオリジナルHikiよりも強力な(?)外部リンク機能を実現しています(辞書ファイルはInterWikiNameをそのまま使います)。こちらも、前述のドキュメントで確認してください。

#実はここが一番アピールしたかったところだったりして(^^;)。


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