自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
March 30, 2002 [おもひで]
■ 似たような感じのプラグインでアビーさんによるezlink.rbというのがすでにあるんだけど、とにかくキーワードを英字でかつ短い(1字とか)文字にして入力する手間を省きたかったのと、どうしても@referer_tableを流用すると自由度が低くなるような気がしたので、自分で辞書ファイルを作ってそれを使えるように実装してみた。
■ 辞書ファイルをリモートからでも更新できるようにしたいな。やはりCGI書かないとダメかなぁ。
■ それから、fortune.rbとa.rbってファイルにアクセスするから@secure = trueだと使えないのか。むぎゅぅ。@refere_tableみたいにtdiary.conf内に持たせた方が良いのかな....。
■ [tDiary] fortune.rb
kjanaさんに教えていただいた方法を使ってfortune.rbを再構成してみようとちょっと考えた。
でも、やっぱりfortune辞書形式(複数行あり、データ分割は%行で行う)ではちょっと複雑になってしまうな...。
■ なんか、そもそも考え方間違えてるのかな...。うん、その可能性は高い(^^;)。
■ そうそう、fortune.rbって辞書ファイルにHTML形式の文章も使えるようになっているので、例えばXREAの広告みたいなのをランダムに表示することもできる。自分で取った写真をランダムに表示するとかに使っても面白いかも。
■ でも、そう考えると、やっぱり名前が悪いかなぁ。

あれ,本質は「rand(n) が 0 を返す確率は 1/n」っていうだけだから,<br>レコード毎に読みだすようにして,レコード番号を自分で管理するだけ<br>で複数行で一レコードの場合にも適用できるはずです.<br><br>ARGF と $. なのは単に簡単にかけるからであって,そっちがアルゴリ<br>ズムの本質ではありません.
namazu君動いてくれません、参りました。