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Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
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January 23, 2002 今年はネットワークの勉強をしよう [おもひで]
■ [Tools] 時刻同期サーバ(NTP)の設定
前にも書いたがオイラはネットワーク系に弱い。あまりにも知識がなさすぎるのもイカンので、今年は少しずつ勉強していこうと思う。というわけで、今日は簡単そうなNTPサーバの設定をすることにした。
#TCP/IPの理解とかを後回しにするあたりがオイラらしい(^^;)。
ちなみに、NTPサーバの設定とっても簡単。Googleなんかで検索かけてもたくさん情報を検索できる。
ということで、ここに改めて書くまでも無いのだが、ま、一応、作業記録としてここに書いておくことにする。
まずは、xntp3パッケージがインストールされていることを確認(Kondara-1.2の場合)。入っていなかったらインストールする。
次に、/etc/ntp.confを編集。NTPの親サーバはこちらを参考にさせていただいてtracerouteのホップ数が少ないサーバを指定することにした。
server 130.69.251.23 server 133.31.180.6 restrict default notrust ignore restrict 127.0.0.1 mask 255.0.0.0 nomodify restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 nomodify restrict 130.69.251.23 nomodify restrict 133.31.180.6 nomodify driftfile /etc/ntp/drift authenticate noサーバは念のため2つ指定して冗長化している。IPアドレスはドメイン名(FQDN)でも良いみたいだが、ここではIPアドレス直にしている。
それから、restrict部分は簡単に言うと、ローカルネットワーク内とNTP親サーバ以外は無視するという指定だ。
続いてxntpd起動と動作確認をする。
# /etc/rc.d/init.d/xntpd start
# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset disp
==============================================================================
ntp.nc.u-tokyo. .GPS. 1 u 20 64 3 253.98 -14.098 7891.01
sutntp.sut.ac.j .GPS. 1 u 19 64 3 257.55 -14.050 7888.81
#
んでもって再起動したときもきちんとxinetdが動作するように設定。
# chkconfig xntpd on # chkconfig --list xntpd xntpd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
cronで1日おき(朝4時頃)にハードウェアクロック(CMOS)に書き込みを行うように設定。
以下のようなスクリプトを/etc/cron.daily/syncclockに保存してchmodで実行権限もつける(chmod 755 syncclock)。
以下のようなスクリプトを/etc/cron.daily/syncclockに保存してchmodで実行権限もつける(chmod 755 syncclock)。
#!/bin/sh /sbin/hwclock -w
ここまでは結構、定石みたい。
でも、オイラの場合は、毎日使うときに電源入れて使い終わったら電源を落とすという所謂パソコン的な使い方をしているので、朝4時に上記スクリプトが実行されることはメッタにない(^^;)。 というわけで、電源を落とすときにhwclock -wをかけるように/etc/rc.d/init.d/xntpdを以下のように編集する。
でも、オイラの場合は、毎日使うときに電源入れて使い終わったら電源を落とすという所謂パソコン的な使い方をしているので、朝4時に上記スクリプトが実行されることはメッタにない(^^;)。 というわけで、電源を落とすときにhwclock -wをかけるように/etc/rc.d/init.d/xntpdを以下のように編集する。
:
:
stop)
# Stop daemons.
/sbin/hwclock -w
:
:
これで、電源落とすたびにハードウェアクロックが更新されるわけだ。
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