Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
December 28, 2003
■ [Misc] HDD障害発生(T_T)
OSが固まってCtrl+Alt+DELも聞かなくなったのでリセット。リブートしたものの/dev/hdb2(ルートパーティション:ext3)が読めなくなってる...(泣)。
#ちなみにこれは別のマシンから書いてます。まだ故障中(泣)
#e2fsck /dev/hdb2 : : Couldn't find ext2 superlock, trying backup blocks... e2fsck: Bad magic number in super-block while trying to open /dev/hdb2 : :
うーん、だめか....。とりあえずBad magic numberでググって見たところ Linux Life, Restoration from ext2 file system errors (2001/3/22)というページを発見。このページを参考にいろいろやってみることにした。感謝。
とりあえず、e2fsck -l /dev/hdbは問題なかったのでmke2sf -S /dev/hdb2してみたところこのコマンド自体は無事終了した。もしかして直った?と一瞬思ったんだけどやっぱり甘かったみたい...。
この状態で、e2fsckを行うと以下のような感じのエラーが出まくる。
#e2fsck -y /dev/hdb2 This inconsistency can not be fixed with e2fsck; to fix it, use dumpe2fs -b to dump out the bad block list and e2fsck -L filename to read it back in again.
■ どうもだめだ。上記に書いてあるようにdumpe2fsをやってもext2fs_read_bb_inodeというエラーが出る。
e2fsck -c /dev/hdb2をやってもダメだ(これは当たり前か...)。
■ しょうがないので、とりあえずリブート。
EXT2-fs warning (device ide1(22,2)): ext2_read_super: mounting ext3 filesystem as ext2 EXT2-fs: fragsize 4096 != blocksize 1024 (not suported yet).
■ あきらめるか....(T_T)。でも、最近バックアップ取って無かったんだよなー....(コリないなー、オレってやつは....(T_T))。
/dev/hdb1は普通にアクセスできるので、ハード障害じゃないと思うんだけどなー。
■ [Misc] HDD障害発生(3)
このままではどうにもしょうがないので以前から買おうと思っていたDVDドライブと一緒にHDDを買いに行くことにした。
秋葉原に行くには時間が遅いので近場の下北沢ツクモ電気に行ってみたんだけどナニゲにいろいろパーツが揃っている。
ちと秋葉原とかに比べたら値段が高いのかもしれないけどまーいいや、ってな具合でとりあえず以下のものを買ってしまった。大人だ。
I・O DATA DVR-ABN8(DVD+R 8倍速, +RW x 4のやつ) Seagate ST3120026A(IDE 120GB) ・・・デカッ! Matrox Millennium P650 ・・・ファンレス仕様だったんでつい...。 512MB SDRAM PC2700 Linux magagine 2004/1 ・・・ Fedra Core 1 CD-ROMつき。
■ んで、さっそく工作。とりあえずは日常の使用可能状態に戻すことが目的なんだけど、またRedHat9入れるのもなんなのでFedra Core 1にチャレンジだ。といってもインストールなんかはホントにあっさり終わってしまって書くところなしだなー。デフォルトはUTF-8なってるのか。
■ DVR-ABN8はスペックだけ見て買っちゃったけどLinuxできちんと使えるかどうかはちょっとまだ不明。とりあえずCD-ROMとしては認識したけどね(高いCD-ROMドライブになっちゃったりして(^^;))。
Matrox Millenium P650はこれが出たころからちょっと注目してたんだよね。ファンレスってのがとても魅力的だったし、あまり3Dバリバリなゲームもしないしね。それにMatrox系はオフィシャルなLinuxドライバが出てるのでそれを使うことができるってのも良いよね。
#ただ、個人的には普通にXFree86とかに取り込まれてくれてた方がいろいろと楽なんだけど。
メモリは今まで256MBだったのであわせて768MBになるはず...と思ってたんだけど、OSは512MBととしか認識しない模様。バイオスは768MBって認識してるように見えるんだけどなぁ。でも、古いほうはPC2100だし、ひょっとして「混ぜるな危険」だったのかな。
まぁ、もうちっと調べてみるか。でも倍になったからそれで十分なんだけどね。
■ マザーボードとCPU(Athlon1.4GHz)がボトルネックになってきたなぁ。これ買い換えると全部組みなおしなのがめんどくさいんだよな。
■ [Misc] HDD障害発生(4)
ひととおり基本的な設定が終わって危うく本来の目的を忘れて悦に入りそうだった。危ない危ない(^^;)。
とりあえず新しいFedraからe2fsck -y /dev/hdb2してみたら今度はKondaraからやったのとはちょっと違う感じだ。
時間かかったけど無事終わったのでmountしてみると....、おー!マウントできてる!!!
やっぱり、e2fsckとかその辺のバージョンが違うのかなぁ。試してよかった。
■ [Misc] HDD障害発生(完)
/dev/hdb2にあった情報はとりあえず無事データを取り出せたので新しい/home/mutohにコピーして終了。はー良かった。もしかしたら壊れてるファイルとかもあるかもしれないけどそれはもういいや。
/dev/hdb2の方はこのままでは気持ち悪いから後で再フォーマット・再インストールするかな。
でも、今度こそバックアップきちんとやろう。うん。
December 28, 2006
■ [Ruby] sfmltoj-1.3
気づかなかったんだけど、またSF.netのメーリングリストアーカイブがバージョンアップされてたのね・・・ってまだ日本語ダメなんかい(汗)。
たださんがパッチを送ってくれた(ありがとうございました)のだけど、残念ながらSF.jpで使っているRuby(ruby-1.8.0)はNKFがまだUTF-8をサポートしていないとのことで文字化けが直らなかった。そこでNKFの部分はIconvを使うように書き換えたところうまく文字化けが直ったのでそちらのバージョンでリリースすることにした。ruby-1.8.2以降を使っている環境ではたださんのパッチをあてるだけでもOK。
■ あ、sfmltojが何のツールかというと、SF.net上で日本語MLの文字化けを直してくれるCGIです。SF.net上で日本語MLを運営している方は是非導入してみてください。

▲ たむら [むむ。がむばって復旧してくらはい。]
▲ むとぽん [無事、復旧しましたー。良かった。]