Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
December 11, 2002
■ フレームを使っているというのは、まぁ、100歩譲って許そう。
■ オレの要望がちょっと抜けてたり、なかなか反映されなかったりするのは、彼自身が仕事なんかで忙しいだろうし、たぶん、オレの英語力のせいもあるだろうから強くは言えんよな。
■ ちょっとがくっと来たのが、わざわざオレが書いたステータス一覧のH1,H2タグを<p class="header1"><p class="header2">等と書き換えたりしてたことだ。どうもCSSがうまく使えないので全てpタグを使ってごまかそうとしていたようだ。
まあ、この辺はHTML/CSSに不慣れだからということであればやむを得ないところもあるだろう(直しちゃったけど(^^;))。
■ 我慢できなかった極めつけ(いわゆる堪忍袋の緒が切れた部分)はindex.html(フレームセットのファイル)のJavaScriptだ(適当に改行してます)。
<script language="Javascript">
<!--
var browser = navigator.appName
if (browser == "Microsoft Internet Explorer") {
alert("Important Note:\nInternet Explorer is broken,
does not adhere to standards, and as such, does not
display this site correctly. You can however use
ANY other browser, and it will display as it should.
Get Netscape or Mozilla. :)");
}
-->
</script>
■ 今日、会社のIEでこのサイトを開いてみてびっくりしたのだが、IEだと無条件に上記メッセージがダイアログ表示される。
いくらIEが嫌いだといってもこれはいくらなんでもやりすぎだろ〜。第一、Internet Explorer is brokenだぜ。新手のウイルスかと思ったよ、マジで。
■ というわけでこういった余計な部分を全部カット。とか何とかやってるうちに結局1/3くらいは手を入れた気がする。
■ そんなこんなで、Joshuaに任せたは良いものの、CVSにあげたとたん、オレの方でだいぶ手を入れてしまう結果となってしまった。
こういうやり方は非常にまずいよな。オレがJoshuaでもやる気なくすだろうなぁ。わかってはいたんだけど我慢できんかった。オレもなかなか大人になりきれないなぁ。歳ばっかりとってるくせに。
■ それにしても不幸な展開だ...。Joshuaはこれでホントにやる気をなくしてしまうだろうか。そうはなって欲しくないのだが...。
Websiteまで任せるべきではなかったか...。でもやる気満々だったしなぁ。オレもラクしたかったし(結果的には楽になってないのだが(-o-;))。はぁ。
December 11, 2003
■ [Ruby-GNOME2] 最近
どうもWindows上での質問が多いな。それだけ試してくれる人が増えたと言うことなので素直にうれしい。
■ そんなわけで、オレも今まで放置してたフォントの指定。日本語が表示されなくてWindows版Ruby/GTK2を使っていなかったという人は試してみて。
■ Cygwinの場合、$HOME/.gtkrc-2.0に以下の指定を追加。
style "user-font"
{
font_name="ms pgothic 10"
}
上記でダメな場合は以下の1行のみを記述する。
gtk-font-name="ms ui gothic 10"
■ Dropline版の場合、標準インストールの場合は、
C:\Program Files\Common Files\GTK\2.0\etc\gtk-2.0\gtkrcに以下の記述をする。
style "wimp-default"
{
GtkWidget::interior_focus = 1
GtkOptionMenu::indicator_size = { 9, 5 }
GtkOptionMenu::indicator_spacing = { 7, 5, 2, 2 }
GtkMenuBar::shadow-type = etched-in
GtkToolBar::shadow-type = etched-in
GtkHandleBox::shadow-type = none
GtkSpinButton::shadow-type = in
GtkTreeView::allow-rules = 0
GtkTreeView::expander_size = 11
engine "wimp"
{
}
}
class "GtkWidget" style "wimp-default"
style "user-font"
{
font_name="ms pgothic 10"
}
widget_class "*" style "user-font"
■ これでたぶん日本語が表示できるはず。でも、たまにイタリック文字とか使うとWarningが出るんだよなー。どうにかならんかな、これ。
■ [Ruby-GNOME2] rbbr
rbbrをhttp://rubyinstaller.sourceforge.net/とDroplineの組み合わせで使うと、実行用のファイルであるrbbrがデフォルトでc:\ruby\bin\rbbrにインストールされる。でも、考えてみると拡張子の付かないrbbrって、Windowsでは関連づけも何もされていない状態で正直使いづらいんだよね。
■ そこで回避策1, c:\ruby\bin\rbbrをc:\ruby\bin\rbbr.rbにリネームしてExplorer等からダブルクリック
■ 回避策2, c:\ruby\bin\rbbr.batを作る。内容は以下。こちらもExplorer等からダブルクリック。
rubyw -rrbbr -e 'RBBR::GTK.main'
■ 回避策3, c:\ruby\bin\rbbr.vbsを作る。内容は以下。こちらもExplorer等からダブルクリック
Set shell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
shell.Run "rubyw -rrbbr -e 'RBBR::UI::GTK.main'"
■ 個人的には余計なDos窓が開かない回避策3が良いかな。でも拡張子がvbsというのがちと気にくわん(^^;)。
■ おっと忘れてた。参考にさせていただいたサイトはこちら。http://www.airmail.sakura.ne.jp/~komugi/gimp/iccii/sns/diary.cgi?Year=2003&Month=10

▲ なかだ [4, rubyw.exeに関連付けた拡張子をつける。]
▲ むとぽん [そうか、それいいですね。rbbr.rbwかな。]