Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
November 11, 2006
■ [Fedora] compiz on MP945-VX(Intel GMA950)
@ITのFedora Core 6で3D GUI環境Compizを使うには(ATI編)を参考にさせていただいた。感謝。といっても、compizパッケージは(なぜか)インストール済みだったので、画面上から[Enable Desktop Effects]を有効にしただけ。なんて簡単なんだ。ってか、これ、すげー。ウインドウがクルクルと!
遅くなるかなぁ、と思ったけど普通に使う分には全く問題ないね。あ、でも、動画がチカチカ(かなり頻繁にブルースクリーン(背景?)っぽいのが挟まる)するようになったな。ビデオを良く見る人はオレのスペックのマシンだとちょっと辛いかも(スペックの問題じゃないか?)。
ほぅ。Fedoraの場合はXglではなくてAIGLXというやつを使ってるんだ。Xglの方だともうちょっと動画も良かったりして。
■ [Fedora] compiz on MP945-VX(Intel GMA950)(2) 動画続き
mplayer(gmplayer)のビデオドライバをglやgl2ではなくx11にすると動画もきれいに写るようになった。いい感じだ。gmplayerの場合は設定画面から、mplayerの場合は mplayer -vo x11 foo.wmvなどとすればOK。
November 11, 2007
■ [Rails] ふるーいRailsアプリケーションをとりあえず2.0化する
Ruby-GetText-PackageにはRailsのサンプルアプリケーションがついているんだけど、2005/8/28にscaffoldした代物なんだよね(Rails-0.13.1らしい)。
さすがに、Rails2.0RC1ではそのまま使えなかったので修正してみることにしよう。ちなみに修正が必要な部分はRuby-GetText-Packageとは関係なかった(Ruby-GetText-Packageに依存する部分で修正する必要があるところは今のところなさそう、うひっ)。
といういわけでスタート。まずは、比較のためにRails-2.0RC1でサンプルアプリ(blog)と同じ名前の空アプリを作っておく。
$ rails blog
で、サンプルアプリに戻って、ruby script/serverを起動すると500 Internal Server Errorになるので、log/development.rbの内容を確認しながら修正していく。
config/environment.rbのRails::Initializer.run do |config| endブロック内にconfig.action_controller.sessionの設定が必要とのことなので、先ほど作った空アプリのconfig/environment.rbの該当部分からコピペする。
config.action_controller.session = {
:session_key => '_blog_session',
:secret => '481e79cd6d557ee64d26390fb85013f3'
}
これで、ひとまず一覧は表示できるようになった。
さて次はと。編集系のrhtmlで、start_form_tagがないよ、というエラーになるのでそこは書き換える。
こんな感じかな。
(new.rhtml)
<% form_for :article, @article, :url => {:action => 'create'} do |f| %>
<%= render_partial 'form' %>
<p><%= submit_tag _('Create') %></p>
<% end %>
(edit.rhtml)
<% form_for :article, @article, :url => {:action => 'update', :id => @article} do |f| %>
<%= render_partial 'form' %>
<p><%= submit_tag _('Create') %></p>
<% end %>
APIリファレンスを見ても更新のときに :id => @articleなんて書いてないんだけど、これ書いてないとidが渡せなかった。うーむ。
■ ま、ともかく、以上でサンプルアプリは無事動くようになった。めでたしめでたし・・・・・
と思ったんだけど、よく考えるといろいろなバージョンの流儀が混じってるソースって、サンプルとしてはよろしくないよね。rhtmlっていうファイル名からしてRails-2.0っぽくないし・・・。結局イチから直すとするか。はー。
