よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

November 08, 2002

[Java] 続Together Control Center

今日、ライセンスキーが届いたのでちょっとだけ試してみた。

ちょっと遅いような気もするけど許容範囲かな。

テンプレート機能があって、いろいろなデザインパターンのスケルトンを生成してくれるんだけど、これがソースコードだけではなくクラス図とかも生成してくれるので見た目が格好いい。

ユースケース図とかも結構お手軽にできて印刷も大丈夫。

それから、これってJavaだけかと思ったらC++とかも使えるみたい。コンパイラも持ってるのかな、試してないけど。

でも、やっぱり、クラス図とソースコードが同期するのはおもしろいなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

なひ [JavaのIDEはみんなそうだけど、遅いですよね。ただ、「他のアプリケーションから戻るときにソースコードを同期」とか..]

むとぽん [なるほど。軽くする余地はあるんですねぇ。試してみます。 #まだ、ホントに触っただけなんですよ。]


November 08, 2007

[Ruby] JRuby on Rails with Ruby-GetText-Package

ようやく動きました。試してみたい方は、RubyForgeのCVS版をローカルに落としてきて、rake packageとするとpkg配下にgemができるので、これをjrubyのgemでインストールしてください。後は、1.10.0の頃のやり方と何も変えずに動かすことができるはず。誰かテスト&バグレポートしてくださるとありがたいです。

時間がかかったのは(まー、Rubyに使う時間が少なくなってきてるってこともありますが)、Ruby-GetText-Package自体を大きく変更したためです。

まず、Locale関連をgettext/配下からlocale/配下に移しました。ほんとは別ライブラリ化までやりたかったんですが、locale.rubyforge.orgがすでに取得されていたため諦めました。下手に変な名前に変更したくないですしね。

この変更で、機能的には、Localeはgettextの一機能というよりも汎用的にロケールの基本情報を扱うライブラリになったと思います。(実は、当初(何年前だ?(^^;))からこのようにしたかったため、LocaleはGetText::Localeではなく、Localeと定義してあったりしたのでした。

で、その際に、extモジュール(Cのラッパ)を使わないようにしたのですが、実はこれが非常に大きな変更点の1つになります。win32環境ではdlモジュールを使ってシステムのライブラリを呼び出したり、jruby環境ではJavaのライブラリを呼び出したりしてシステム上のロケール情報を取得するようにしたことで、Cコンパイラを使う必要がなくなりました。(*nixな場合は環境変数LANG or LC_ALL等がきちんと定義される前提になります・・・この割り切りが今までできなかったんです・・・)。

結果、今までのようにアーキテクチャ毎にパッケージを選択する必要もありませんし、インストール環境にCコンパイラも不要です。他にもextモジュールがあることによる様々な問題がなくなるため、今まで以上に簡単にRuby-GetText-Packageを使うことができるはずです。

そんなこんなで次にリリースするのは2.0(あるいはプレビュー版かな)になります。申し訳ないですが一部コアな機能は非互換になると思われます(Railsでの一般的な使い方レベルであれば問題ないはずですが)。

ともかく、時間が無いのでいつになるかはわかりませんが、ご期待くださいまし。


November 08, 2009

[Fedora] iPodのデータをPC上にバックアップ

いつも忘れちゃうのでメモ。

gtkpodでファイルの「曲をファイルシステムにコピーする」を選択、Filename formatに

%a/%A/%T_%t.m4a;%a/%A/%T_%t.mp3;%a/%A/%T_%t.wav

とすると、アーティスト/アルバムタイトル/曲順_曲名.[m4a|mp3|wav]になっていい感じ。


追記