Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
September 08, 2002
■ [tDiary] 本日のリンク元表示プラグイン-2.2.1
さっそくですが、きたさんに指摘された不具合に対応したバージョンを出しました。ご迷惑おかけします(いつものことですが(^^;))。
今度は大丈夫かな。
September 08, 2003
■ [tDiary] lrz's diary
Ruby/GStreamerのメンテナでありRuby-GNOME2のフランス語サイトを立ち上げ(Hikiのフランス語化も彼)、しかもきたさんのチュートリアルを英語/フランス語化し始めるなど大活躍中のLaurentですが、なんとtDiaryで日記をはじめたようです。すげーパワーだ。
■ 残念ながら、今のところプラグイン周りは使えていない様子。英語化されてないもんなぁ。
#そろそろプラグイン周りも英語化しないとな....と言い続け早数ヶ月...(T_T)。
■ 最近、このサイトにso-netの翻訳サービスからアクセスしてきている形跡があるんだけど、これも彼だな〜きっと。ここの翻訳サービス教えたのオレだし(^^;)。
■ Hi Laurent,
Welcome to tDiary world!
How is tDiary? If you read this page, Do TUKKOMI here how tDiary is, please ;).
■ って、もう見てないかな(^^;)。
なんでここに書いたかというと、Laurentのページではツッコミが有効になっていないみたいなんだよね。
#というかツッコミはできたんだけど表示されなかった。なぜ?
■ [Ruby-GNOME2] rbbr-0.4.0
リリースした。
ライブラリの選択画面を改善して、その状態を保存したりするようになったので、個人的にはかなり使い勝手が良くなったのではないかと思う(まだまだ改善すべきところはあるんだけどね)。
■ というわけで、是非使ってみちくり。
September 08, 2011
■ [Misc] mixiページ、第一印象
mixiページ、さっそく始めてみた。んでもって数日経ったので感想を書いてみる。
まずは、mixiページとはに書いてあることは前提として話を進める。また、mixiページも始まったばかりでこれから色々と拡張されていくだろうし、今時点でも自分が気づいていないだけのこともあるかもしれない(そういう場合はどなたかがツッコミを入れていただけるとたすかります)、という状況でこの記事を書いているのはご容赦いただきたい。
さて、まず、mixiページを一言で言うと「トップページ・新着情報・基本情報のみmixiにログインなしでアクセスできる超シンプルなCMS」
機能的には日記・つぶやき・フォト、が使える他、ホワイトボードというかなり素のHTML(使用できるタグには制限がある模様)が書けるメニューを追加できることになっている。その、追加できるメニュー(部品と言った方がわかりやすいような気がする)は20まで。つまり、どんどん増える情報は日記かつぶやきを利用し、日記やつぶやきに書けないような情報はメニューでホワイトボードを追加し利用する運用になる。日記などのメニューは複数追加でき、タイトルも変更可能なので、用途に合わせた使い方で複数用意すると良いのかもしれない。
トップページは、日記や新着情報をはじめとする他のメニューなどを設定可能になっているのだが、これはmixiにログインしている人にしか反映されないっぽい。ログインしていない状態だと常に新着情報になる。新着情報は日記とつぶやきが新しいものから部分的に表示される。
また、mixiページの最大の特徴である「トップページ・新着情報・基本情報はmixiにログインなしでアクセスできる」は、裏を返せば「トップページ・新着情報・基本情報以外はログインが必要」。新着情報として日記を見る場合でも、内容を全部見たいのならば、mixiにログインする必要がある。各メニューもログインしないとダメ。
日記くらい、mixi入らなくても見せてくれよ、コメントは残せなくてもいいからさ、というのが正直な感想。今後のオプションでそういうパターンも提供していただきたいと思う。
上記を踏まえ、以下、利用者別の感想を。
● ページ運営者
簡単にmixiっぽいサイトを構築できる。編集できる副管理者は10名まで登録できるので、共同で1つのサイトを運用する、という形態には向いていると思う。コミュニティとの使い分けをどう考えるかがポイント。mixiの外部からアクセスする必要がなく、特別なページ等が不要、と言うことであれば、コミュニティで十分なのかもしれない。デザイン上、新着情報をトップに表示したいというようなレイアウト上の好みが合えば、mixiページを選択するのもよいと思う。
mixiページの売りである、検索エンジンにも引っかかるようになる、mixiにログインせずとも使えるページ、についてだが、これは前述のとおり、かなり制限が多い。SEO的には基本情報ページに検索エンジンに引っかかって欲しいキーワードを記述し、また、日記の先頭やつぶやきにキーワードを残すことを心がけることになる。実際に読んでほしい情報はmixiにログインしてもらってから見てもらうようにうまく誘導する必要があるだろう。
コメント等はmixiにログインしている人以外は投稿できないので、スパム等には悩まされないですむかもしれない(まぁ、複数の捨てアカウントからやられたらどうしょうもないけど)し、コメントを残す人たちの素性が割とはっきりわかるのでマーケティング等、統計情報としては精度が高い情報を取得できる。
mixiのアカウントを持っていない人達をターゲットにする場合は全く使えない。アフェリエイトもできないので、そういうものを期待する人達は今までどおり、他のブログサービスを使った方がよい。
● mixiユーザ
簡単にフォローでき、新着情報もmixiログイン直後の自分のページに表示される。ただ、mixiユーザにとってはあまりコミュニティ等との違いがわからないかもしれない。また、誰かのページにコメントを残す場合は、今までのブログのコメントに比べ匿名性がなくなるので注意が必要。
● mixi以外のユーザ
トップページがちょっとだけ見れるが内容は見えないので歯がゆい思いをする。
どうしてもそのコンテンツが見たい人はmixiに参加するし、それでもmixiが嫌いな人は去るしかない。
● 株式会社ミクシィ
mixiユーザが勝手に大量のページを作成してくれる。そして検索エンジンに引っかかるようになる。今までmixiにアカウントをもっていなかった人達が、そのコンテンツ見たさにアカウントを取得してくれるかもしれない。今後、アイドルや企業の広告用のmixiページが公開されるにつれ、株式会社ミクシィは新しいユーザを獲得していくことになる。
とまぁ、第一印象としてはこんな感じですかね。とりあえず、私が作ったmixiページはこちら。音楽好きな人はフォローしてください。技術的な話は一切なしだけどw。

▲ きた [バッチリ動いてます.]
▲ むとぽん [確認どうもです。]