Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
August 11, 2003
■ [Ruby-GNOME2] rbbr-0.3.1
1.6.x系で動かないバグがあったので直してリリースしました。右下ペインの表示もちょっとだけ改善してるので更新してみてください。
■ そういや、もし、以前のバージョン(0.2rev1)を使っている人がいたら、いったん、削除してからインストールしないとうまく動かないかもしれません。
■ ruby-talkにアナウンスしたら、「何のツール?」というツッコミが。おとといリリースしたばかりだから別に言わなくてもわかるだろうくらいに考えていたんだけど、ダメでした。世界は厳しいのう。
■ [Ruby] rubber duck
全然、Jokeの意味がわからん。おもしろいのか?アレはおもしろいのか?
オレのギャグもかなり潮干狩り系だが、英語圏のJokeはオレの世界のそれとは全く方向性が異なるようで何がおもしろいのか全くわからない。
特に、なぜあそこで、Daveの"So how do you debug code????"につながるんだ....。
もう、自分が蒔いた種だけど全く理解不能なのでこのまま消えよう...(-o-;)。
August 11, 2005
■ [Rails] MLに入った
とりあえず、ruby-gettextについての誤解を正しておいた。
でも、読み返したら変な英語だった。
ついでに、Multilingual Railsを使いたい人がWin32でruby-locale使えないんじゃない?っていう質問してたので、ruby-gettext使えばいいじゃん、って返しておいた。
ひどいデビューだ。ちょっとケンカ腰だけど、まぁいいや。
■ ついでに複数形の実装についても意地悪な質問をしてみた。
■ ruby-gettextを使ってもらえるようにするか、あるいは、Multilingual Railsがgettext並の機能を正しく持つように導びいてあげるか、の二つのベクトルで攻めるとしよう。
■ どうでも良いけど、やっぱりあのメソッドライクなリソースファイル、メンテナンスが面倒くさいだろうなぁ。あまりにもメンテナンスの大変さを軽視してるよ....。だって自分で翻訳用のオリジナルファイルを作らなきゃいけないんだぜ。rgettextで自動抽出、msgmergeで古いリソースにマージって手順が取れないととてもじゃないけど翻訳をし続けることができないと思うんだけどな。そういうサポートツールも作る気でいるのかしらん。それならそれもアリだけど。
■ なんか、msgid/msgstrがメンドクチャイと思ってる人がいるのね。そう言う人はpoEditとかのツールを使えばいいと思うんだけどなぁ。とにかくメンテナンスし続けることを考えてみるべきだと思う。例えば10個程度のメッセージを翻訳するんだったらそれこそ、何使ってもいいんだけどさ。
August 11, 2007
■ [Fedora] Firefoxが遅い
最近、なんだか表示が遅くなった気がする。画面左下のステータスバーに「〜のアドレス解決をしています...」というのが表示されてしばらく待たされてしまうので、DNSの名前解決に時間がかかっている感じだ。
どうにかならないものかとググってみたら、IPv6の設定をキャンセルする方法とFirefoxのuser.jsでネットワークまわりの設定を変更する方法(こちら経由でここ)を見つけた。両方適用してみたらかなり体感速度が速くなった気がするのでまとめておく。
■ まずはIPv6をキャンセルして最初からIPv4のみを使うようにする。やり方は/etc/modprobe.confに以下の行を入れるだけ。
alias net-pf-10 off alias ipv6 off
あとは再起動(/etc/init.d/network restartでも大丈夫かな)
このご時世、この変更を適用すべきかというとちょっと考えものだけど確かに速くなる。(追記:これ、関係ないみたい。すまん。)
■ 次にFirefoxの設定。こちらに書いてあるとおり ChromEdit plusをインストールしてuser.jsを編集した。
user_pref("network.http.pipelining", true);
user_pref("network.http.pipelining.firstrequest", true);
user_pref("network.http.pipelining.maxrequests", 8);
user_pref("network.http.max-connections", 48);
user_pref("network.http.max-connections-per-server", 16);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-proxy", 16);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-server", 8);
user_pref("network.dnsCacheExpiration", 360);
user_pref("network.dnsCacheEntries", 100);
user_pref("browser.cache.memory.capacity", 65536);
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 0);
user_pref("content.notify.backoffcount", 5);
user_pref("plugin.expose_full_path", true);
user_pref("ui.submenuDelay", 0);
user_pref("content.interrupt.parsing", true);
user_pref("content.max.tokenizing.time", 2250000);
user_pref("content.notify.interval", 750000);
user_pref("content.notify.ontimer", true);
user_pref("content.switch.threshold", 750000);
user_pref("browser.cache.memory.capacity", 65536);
こちらは他にも例があったので前のページを見てお好みで変更すると良いかもしれない。
■ 追記:Firefox上からIPv6をキャンセルする方法もあるみたい。root権限が無くても適用できるし、1アプリのみ考えるのなら、modprobe.confを書き換えるよりもお行儀が良いよね。ということでこちらも採用。
