Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
June 18, 2003
■ [Ruby-GNOME2] Ruby-GNOME2 Tips
昨日書いたネタとかを移してみました。量で勝負(^^;)。
■ ところで、Ruby-GNOME2の文字コードをUTF-8にしないといけない件ですが、実は、Ruby/GLib自体がiconvを使った文字コード変換機能を持ってますのでこれを使った方が良いかも。しかもちょっと高機能。
#実は私も結構忘れちゃったりするんですが。
puts GLib.charset
puts GLib.convert("ほげ", "utf-8", "euc-jp") #str, to, from
puts GLib.locale_to_utf8("ふが")
puts GLib.locale_from_utf8("utf8 string")
■ ちょっと高機能と言ったのは最後の2つです。現在のLocaleからUTF-8に変換してくれたり、その逆をしてくれたりします。
ま、でも、全ての文字列に対してこの変換をかますのはイマイチなので、私はUTF-8でソースを書くか、この前の例みたいにiconv使って変換させてから実行させるパターンが多いですね。
でも、ホントは日本語なんかはRuby-GetText-Package使ってそっちに追い出すべきなんだよねぇ。でも、チュートリアルには大げさすぎるか。いっそ英語のみとか....それは本末転倒か(^^;)。
#この辺もまとめてTipsに載せておこう。
■ [Ruby-GNOME2] gconfclock
昨日、岡さんのRuby/GConfの解説を見て、MVCの文字が。
MVCと言ったら時計でしょ!(?)というわけで、サンプルを書いてみました。
gconfd経由のプロセス間通信です。なんかおもしろいな。
■ 実は、一瞬、チャットプログラムを作れるかも!って思ったりしたんだけど、gconfdはユーザ単位のデーモンなので他のユーザとはチャットできないみたい。残念。
#ってか、セキュリティ上、当たり前か。
June 18, 2006
■ [Ruby] One-Click-Installer 1.8.4-17 release candidate 2
Ruby-GNOME2をコンパイルしようとしたら、MSVCRT.dllが無いよ、とエラーが。実際、objdumpするとDLL Name: MSVCRT.dllが出てくる。
これって、MSVCRT71.dllを使ってるんじゃなかったっけ!?
■ [Ruby] One-Click-Installer 1.8.4-17 release candidate 2 続き
でも、cl.exeにリンクされてるからMinGWでコンパイルしたってことはないよな・・・。
■ [Ruby] One-Click-Installer 1.8.4-17 release candidate 2 続き2
MSVCRT.libの間違いだった。んでもってLIB環境変数の指定誤りだった。そういえば、ディスクが無くなったので別ドライブに開発環境を(VCとかSDKとか)を移したんだった。まったくおばかさんなんだから(誰?)。

▲ きた [なるほど.GLibがそういう機能を持ってたんですね. 勉強になりました.]