よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

April 04, 2002

[tDiary] 伏せ字プラグイン(高機能版)

意外に評判が良かったので、バージョンアップしてきちんとリリースしてみた。昨日のやつより高機能になってる代わりに互換性もなくなっちゃってるので、昨日のバージョンを使ってる場合は、入れ替えた直後にエラーが出るはず。まぁ、表示が崩れる以外の実害はないので、落ち着いて一つ一つ直していけば大丈夫。 え?互換性くらい用意しろ?んなものありませぬ。

今回のポイントは、複数の伏せ字用文字を指定できるところ。例えば、

<%= fuseji "あいうえおかきくけこ", "○×▲□" %>   → 

同じ文字を複数回使いたい場合は伏せ字をかけ算すればOK。

<%= fuseji "あいうえおかきくけこ", "○" * 5 %>   → 

こんなこともできる

<%= fuseji "あいうえおかきくけこ", "tDiary" %>   → 

[Misc] 今日の

やばい、伏せ字多用で、なんかな日記になっていきそうな気がする...。今までの雰囲気が〜(^^;)。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

Nana [こんにちわ、実はfuseji高機能版を使わせてもらっているのですが現在3日分表示では問題ないのに、4月分の日記を一度..]


April 04, 2004

[Ruby-GNOME2] Ruby-GNOME2 Project Website in Portuguese from Brazil

今度はポルトガル語(ブラジル)のサイトが立ち上がりました。主にJoao Pedrosaがメンテナンスしてくれるようです。

例によって、ポルトガル語(ブラジル)のリソースファイルはhiki-devに送りましたので興味のある方はそちらをどうぞ。

それにしても、こういうのってやっぱり連鎖反応なのかなぁ。フランス語サイトの直後にイタリア語のサイトができたし。

大体はちょっとやってすぐ飽きるという感じなんだけど、今度は少しでも続くとよいなぁ。

そういや、これでRuby-GNOME2 Project Websiteは、なんと6カ国語対応となってしまいました。すげー。

[Misc] pt_BR, pt_PT

ポルトガル語というのはポルトガル人のポルトガル語とブラジル人のポルトガル語ではかなり違うモノなんだそうです。へー、へー、へー。


April 04, 2006

[Ruby] Ruby-GetText-PackageがOpenBSDで動作しない(4)

レポートしてくれたJohanが以下のようにすればRuby-1.8.4がインストールできるよ!と教えてくれたのでその通りにやってみた。

cd /usr
cvs -q -d anoncvs@anoncvs.openbsd.org:/cvs get ports
cd /usr/ports/lang/ruby
env FLAVOR=no_x11 make install

うーん、ダメだ。コンパイルはうまく行くんだけどインストール(パッケージ生成?)か何かでコケる。

ただ、コンパイルはできるので強引にインストールしちゃえ、ということで、/usr/ports/lang/ruby/w-ruby-1.8.4p1-no_x11/ruby-1.8.4/に移動してそこでconfigure --prefix=/usr; make installしたらうまくコンパイル&インストールできた。やれやれ。

この前、コンパイルできないと書いたけど、これはどうもオレの勘違いっぽい。上の手順を一度踏んでから再度、素のruby-1.8.4をコンパイルしたら無事コンパイルできた。strlcpy, snprintfを使うようにというWarningは出まくったけどこれ自身は関係なかった。途中でいろんなパッケージがコンパイルされた気がするので、もしかしたらそれらのどれかが原因でひっかかったのかもしれないけど、純粋にオレの勘違いかもしれない(コンパイルはできていたのにできていないと思ってしまった)。

でも、再度OpenBSDをインストールし直すのも面倒くさいので原因調査はしません。すんまそ。

にしても、詰めが甘いのは相変わらず。まだまだダメだなぁ、オレ。反省。


追記