よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

March 29, 2002 今日から3連休!

[Misc] 久しぶりの年休

特別休暇というのを取った。年度をまたいで持ち越すことができないのでせめて1日くらいはというわけ。それでもまだ数日分は取れたはずなのでちょっと損した気分だ。ホントお金に換えてくんないかな〜(昔はそういうところもあったみたいだけど)。

[tDiary] Yet Another Squeeze

yasqueeze.rbをバージョンアップしてCVSに入れときました。プラグイン・CGIとして使用する場合は、オプションの設定をtdiary.confの@optionsで行うようになったのですっきりしたと思います。それから、add_update_proc do 〜 endにも対応しました。

機能的には大きな変更は無いのであわててバージョンアップする必要はありません(というかtDiary-1.3.xでは使えなくなりました)。

[Misc] XREA + tDiary + Namazu + mod_rewrite

たださんところを参考にLinuxビボ〜ろくもmod_rewrite対応してみた。これでhttp://ponx.s5.xrea.com/bibo/20020329.htmlとかでアクセスできるようになった。

まず、.htaccessに以下のオプションを追加してXREAのtDiaryのディレクトリに置く。
 RewriteEngine on
 RewriteBase /bibo                           ← ここは、tDiaryのホーム(index.rbが置いてある仮想ディレクトリ)
 RewriteRule ([0-9]+)\.html$ index.rb?date=$1

次に、たださんところのanchorプラグインをanchor.rbとでもして、XREAのプラグインディレクトリに置く。

これで、http://ponx.s5.xrea.com/bibo/20020329.htmlとかでアクセスできるようになっているはずなので確認してみる。

Namazuの検索結果の仮想ディレクトリも変更しておく。.namzurcをXREA上のnamazu.cgiがあるディレクトリに置く。

Index /virtual/hoge/namazu/index/
Replace /virtual/hoge/tdiary/html/(\d\d\d\d)/(\d\d\d\d) http://hoge.s1.xrea.com/bibo/\1\2.html
Lang ja

anchor.rbって標準添付でも良いような気がする...(ぼそっ)。

[tDiary] fortune.rb

さっそくZnZさんからコメント。赤ラクダ本のってどんなコードです? 持ってないんです(^^;)。

Rubyで書いてくれたりしたらそのままいただきますが、なんて言ってみたりするテスト。

#ちなみに、私の予想だともう一人くらいクールなコードを書いてくれる人がいそうな(^^;)。

[Misc] なんて言ってみたりするテスト

って最近よく見ますけど、これって誰が元ネタなんだろう。やっぱり2ch?

[Misc] どこも同じですね〜

KENZIさん、お初です。そういえば私のまわりにも、共通化をあまり好まない人がいました。どこも似たようなもんなんですかね〜、ふぅ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

kjana [こんなん: res = "" ARGVF.each {|ln| res = ln if rand(..]

むとぽん [きたさん:うーん、おっしゃるとおりですが、結構、決めうちでも良いような...。それこそ、独自にやりたい人は自分で実装..]

むとぽん [kjanaさん:ありがとうございます。なるほど勉強になります。 でも、これって1行しか対応してないですよね...。f..]


March 29, 2004

[Hiki] チュートリアル向けリンク生成プラグイン-1.0

久々にHiki用のプラグインを作りました。

よくあるWWWチュートリアルにあるようなPrev/Up/Home/Nextリンクを生成するプラグインです。

実行結果はこんな感じ

チュートリアル書いてる人は是非使ってみてください....ってめちゃくちゃニッチだな(^^;)。


March 29, 2005

[Ruby] Ruby-GetText-Package-0.8.1

リリースしました。いくつか頂いたレポートのバグを修正しています。


March 29, 2006

[Ruby] Ruby-GetText-PackageがOpenBSDで動作しない(2)

ってか、そもそもruby-1.8.4がコンパイルできない。

strcpyとかsprintfとかが全部strlcpy, snprintf等に変更しないとダメらしい。厳しいのう。


March 29, 2008

[AppHonyaku] AppHonyakuラウンチド!

AppHonyakuは、GNU Gettextファミリーを利用したアプリケーションが持つ翻訳ファイル(poファイル)を自動翻訳するサービスと、翻訳用辞書データベースの内容を検索するサービスを提供します。

まだ、始めたばかりで試行錯誤の段階のサービスですがぜひとも試してみてください。フィードバック歓迎です!

[AppHonyaku] AppHonyakuの自動翻訳機能とは

poファイルを指定するとAppHonyakuが持つ辞書ファイルとマッチしたものを翻訳して返す機能です。

アプリケーションのボタンやメニュー、アンカー等のメッセージ(表示文字列)は、いろいろなアプリケーション間で共通的に使われているものが多いです。例えば、"File"(ファイル)、"Back"(戻る)、等。こういったメッセージは保存して使いまわすことで、翻訳者の繰り返し作業を減らすだけではなく、アプリケーション間の統一感を出すことができます。

poEdit等のpoファイル編集用のGUIアプリケーションには、「翻訳メモリ(Translation Memory)」と言って過去自分が翻訳した結果を保存しておくことができるものがありますが、本サービスはそれのWeb版であり、すでに多くのアプリケーションのmoファイルから抽出した翻訳情報をデータベース化して保持しています。現時点ではpoEditほど洗練されていませんが、今後はWebらしさを出し、使いやすいサービスにしていければと考えています。

[AppHonyaku] AppHonyakuの検索機能とは

英語が苦手な開発者にとって、アプリケーション開発時にメッセージ(msgid)を英文で書くのは大変です。

もしかしたら他のアプリケーションに同様なメッセージがあるかもしれませんので、まずは他のアプリケーションのメッセージを検索してみましょう。


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