よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

March 01, 2002

[Kernel] Kernel-2.4.18

Ruby/GTKのDrag and Dropの実装が一段落したので、カーネルを2.4.18にバージョンアップしてみた。

Character DevicesのところでDRMのドライバをXFree86-4.0用か4.1用かのどちらかを選ぶようになっている。

オイラのX環境はXFree86-4.0ベースだったので、ついでにKondaraのサイトからAsumi(2.1)のXFree86-4.1.0のバイナリをゲットしてきて先にアップグレード。依存関係やら何やらでglibcだなんだといろいろアップグレード。いっそのこと全般的にAsumiに乗り換えちゃっても良かったな、こりゃ。

カーネルのコンパイルそのものは至って順調。すばらしいね。

CLIE(Palm OS 4.1)のSyncはカーネルをバージョンアップしただけではダメみたいだ....。誰かPalm OS 4.1でSyncする方法教えてくれ〜。


March 01, 2004

[Ruby-GNOME] ドキュメントが足りない

ruby-talkより。

On the subject of ruby-gtk2, the absence of (sufficient) docs is a shame, and the raw GTK docs don't always help.

うーん、そうですか。RubyのGUI Toolkitバインディングの中では結構そろってる方だと思うんだけどなぁ。といっても、サポートしているライブラリ全体からすると微々たるモノか。APIリファレンスにしてもRuby/GTK分はほとんど終わったとはいえ、まだまだ未完だし。

最初見たときはそのエラソーな態度にカチンときたけど、まぁ、これが普通の(特に初学者の)感覚なんだろうなぁ。

いや、普通というと語弊があるかな。むしろ、面と向かってこういう書き方をする人ってのは少数派だよな。多くの人は、「開発が大変なんだろうけど」とか、そういった前置きくらいはするからな。

まぁ、それはそれとして、なんだかんだ言ってもJava(AWT,Swing)とかMFCとかってやっぱりドキュメントが充実してるしなぁ。

ちと腰を落ち着けてドキュメント書くか...。でもあまり時間ないし(T_T)。

やっぱり開発者(ドキュメント等も含め)の絶対数が少なすぎるんだよなぁ。

誰かドキュメントだけでも手伝いません?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たむら [いろんな意味で耳がイタイ。 # ごめんよ〜]

むとぽん [いやいや、たむらさんはじめいろいろフォローしていただいてる方々には感謝してます。 私も含め、みなさん本業や他の趣味..]


March 01, 2009

[Misc] メールアドレスを変更します

今までのmutoh(at)highway.ne.jpをmutomasa(at)gmail.comに変更します。

まだしばらくhighway.ne.jpも残しますが、もし何かありましたら、mutomasa(at)gmail.comまでご連絡いただければと思います。


March 01, 2010

[Misc] IT技術者で知ったかぶり過ぎない会話術

ちょっと今日気になる出来事があったのでそれについて考察だったりします。

で、本題。

似たようなライブラリ「○○」と「◇◇」の二つがあり、Aさんは「◇◇」使いたいと思っています。(もちろん、かっちりとメリット/デメリットを表にして検討できれば良いのですが)あまり下調べができていない状態で、些細なやりとりで話を進める際、特にマイナスポイントを指摘していく場合の会話です。

Aさん「○○って××機能がないから使いづらいよね。◇◇使おう。」

Bさん「え?△△あるじゃん?」

Aさん「あれ?あわわ。」

ここでAさんは知ったかぶりのような印象を周囲に与えてしまいます。

しかし、この会話、最初を疑問形で始めるだけで知ったかぶりにならずに済んだりします。

Aさん「○○って××機能みたいなのってあったっけ?」

Bさん「え?△△あるじゃん?」

Aさん「おおぉ、それそれ。」

この後、△△を勉強しなおして再度話をしてもいいですし、場合によっては「それって◇◇よりもいいんだっけ?」とさらに質問を繰り返すのもアリでしょう。

この会話であれば、もしBさんが知らなかったのであれば…

Aさん「○○って××機能みたいなのってあったっけ?」

Bさん「え~、知らない。あったっけなぁ。」

Aさん「今回は◇◇使うかー。」

この最後の一言で(たとえ◇◇という結論にならないとしても)自分に有利な方向に話を進めることができます。

もちろん、このやり方は断言しないといけない重要な局面で使うとアウトなのでお奨めしませんが、最初から断言しなくても良い場合は使ってみてもよいと思います。まぁ、ずるいっちゃずるいけどねー。

#案外できてない人多いのですよ、いや、自戒も込めて。


追記