Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
February 19, 2002 サーバ管理者の憂鬱
■ consoleで言えば、一つのconsoleからいくつものサーバに(多段にリモートで)ログインして作業することをイメージしてます。あるいは複数の仮想端末からいくつものサーバにログインして作業する感じですね。
だからXのセッションとかは直接本旨とは関係ないです。safeshutdownもXとは一切関係ないです。書き方悪かったかな。
■ ちなみに、くわがたさんのところではXのセッションを終わらせてconsoleでシャットダウンとのことですが、私の場合、サーバは元々Xはあげて無くて、リモートからMS WindowsのTeraTermとかでtelnet/sshして作業してます(たまにX端末も使うけど)。で、safeshutdownはそこから使うことを想定してます。
■ それから、私は仕事ではLinuxは(ほとんど)使ったことないんで、Linux云々と言うよりも*NIX系の一般論として言ってるつもりです。BSD系も含むってな感じで。というわけで文化の違いと言われるのはちょっと抵抗を感じますです。
■ CVSのことですが、それは私の問題定義の意図とはちがいますよ〜。rmコマンドの代用にはなりませんよね。それに、やっちゃったモノを復元はできますが、やること自体を防ぐモノではないですよね。もちろん、それで充分といえば充分ですが元々の論点とはちょっとずれるです。
■ haltアカウントは以前使ってました。結構メジャーなテクですよね。まぁ、当時はsshではなくtelnetでしたけど(^^;)。確かにこの方法も有効ですよね。でも、なんか使わなくなっちゃったなぁ。なぜだろう。
■ 「設定とかで甘やかすとどうかなぁ」という点に関しては現状の*NIXな管理者を育成するという観点からは私も同意しますが、最近流行のアプライアンス的なアプローチというのも(今回の問題定義に対する解の方向性としては)有効じゃないかなと思ってます。
実際、私はGUIというのは各種の設定を楽にするために必要とされている割合は高いと思ってます。RuWeexなんかもそれを意図して作ってます。
でも「設定はテキストファイルをそのまま編集するんじゃぁ」的な人にはきっとじゃまなもの以外の何モノでもないんでしょうねぇ(そーか、だからユーザが少ないのか....(-o-))。
