よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

February 15, 2002 XREAのアクセスログ解析結果取得 + FTPでデータのダウンロード

[Tools] get_xrea_analog → get_xrea_data

なんかちょっとだけ期待されてるような気がしたのでRuby1.6系で動くか確認するついでにバージョンアップしてみた

 今回は
  1. analogの結果と同時にFTP経由でXREA上のデータをダウンロードできるようにした
    といっても、wgetを呼んでこれと同じことをしているだけなんだけどね
  2. コマンドラインからの実行をちょっとだけユーザフレンドリにした
ってところが大きな変更点かな。

そんなわけで、スクリプト名もget_xrea_analogからget_xrea_dataに変更。

これで、XREAのtDiaryのデータもanalogの結果もローカルにダウンロードできるようになったので、サーバがダウンしても被害は抑えられるな。

そういや、cronで動かすってのも良いかも。

あ〜、肝心なこと忘れてた。Ruby 1.6.xでもたぶん大丈夫。少なくともRuby 1.6.5では大丈夫。れっつとらい。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

Nana [こにちわ。実はCGIとして(ブラウザで表示させる方です)やってみたのですがxreaからえらーページが表示されちゃいま..]


February 15, 2003

[tDiary] アクセスカウンタ表示プラグイン-1.6.3

リリースしました。counter.datのサイズが激減しますし、結果として処理速度・サーバへの負荷がだいぶ減ると思うのでアクセスカウンタ表示プラグインを使っている方は是非バージョンアップしてください。

#1.4, 1.5系両用です。たしか(^^;)。

[Misc] USENのFTTH

家にチラシが入っていたのだが、とうとうオレの住んでいる町内も使えるようになったらしい。月々4,800円(3月からは4,200円)だ。さらに300円足すとGATE CALLというIP電話も使えるらしい。しかもGATE CALLは一般の電話と同じように03-xxxという電話番号が割り振られるし、一般の電話ともやりとりできるらしい。しかも1分あたりの値段を見てもNTTの半分以下だ。

おまけに2/23までに申し込めば基本工事費の15,000円が無料になる。

うーむ、申し込んじゃおうかなぁ。ベストエフォートだけどなんてったって100Mbpsだしなぁ。

でも、今契約してるプロバイダを使おうとすると2重で契約しないとならないのかな。それはちょっとイヤだなぁ。


February 15, 2004

[Misc] XREAの容量を100MBに

XREAの容量が足りなくなってきた件だけど、いよいよ容量オーバーになってしまいそうだったのでXREAに容量追加の申請を土曜日に出してみた...ら、日曜日に早くも100MBに増設したという通知が来た。早い。フリーのサービスというのに、どこぞのサポートとは全然違うなぁ。本当に感謝です。


February 15, 2006

[Ruby-GNOME2] Tomgirl

TomboyのRuby-GNOME2版だそうです。でも、Tomって男性の名前ぢゃ・・・。


February 15, 2009

[Rails] gettext_activerecord

Ruby-GetText-Packageの機能の中から、ActiveRecord-2.2以降向けの機能を独立させたものがgettext_activerecordです。

とりあえず一通りのテストが通ったのでgithubに置いておきます。

まだ、Railsと一緒に、というわけにはいきませんが、ActiveRecord単体ではすでに動作するレベルになっています。sampleフォルダに例がありますのでそちらで遊んで見てください。

それから、テストはここに手順を書いてみました。

もし、開発に参加するぞ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひともforkしてみてくださいませ。

そうそう、昨日の問題ですが、従来のRuby-GetText-Packageと同じ動作にしました。ま、あまりうれしい人が多いとは思わないのですが(苦笑)。

[Rails] Rails I18nのbackend

gettext_activerecordはRails I18nのbackendは使用していません。したがって他のbackendと組み合わせて使うことができます。

現在、Rails I18nのbackendは1つしか指定できないので、Ruby-GetText-Packageをbackendとして定義してしまうと例えば他のbackendを前提としたプラグインなどのローカライゼーションができなくなってしまうためです。

基本的にRuby-GetTextのメソッドは_("")を使います。t()とかI18n.t()などのRails I18nのメソッドをオーバーライドする必要がないのもbackendを使う必要がない理由の強い理由の1つです。もちろん、Simpleバックエンドを継承したbackendを作って・・・ということもできますが、それじゃ他のbackendのときはどうすんの?とかその辺が美しくないですよね。

それから、もう一つの理由として、backendを使ったとしてもどっちにしろ本体側にも手を入れる必要があることがあります。どうせモンキーっすよ。へへ。

実態としては今後しばらくはSimple backendと組み合わせて、Ruby-GetTextファミリがサポートしていないRails本体やSimple backendベースのプラグインのローカライゼーションはSimple backendに任せて、アプリのL10nはRuby-GetTextを使う、という住み分けになるのではないかと考えています。

[Rails] gettext_activerecordをRails-2.2で使ってみたいという気の早い人へのアドバイス

まだ試していないのですが、ActiveRecordの部分だけでもRails-2.2で使ってみたい、ということがありましたら、たぶん以下のようにするとよいと思います。

1. locale, locale_rails gemを入れる。

2. locale_railsのチュートリアルに従い、アプリをI18n化しておく。

3. init_localeの前後に、bindtextdomain_to(ActiveRecord, "sample_textdomain", :path => RAILS_ROOT + "locale")みたいな感じでActiveRecordに対し、使用するテキストドメイン(sample_textdomain)を教えてあげる。

こんな感じですね。あとはRakefileですが、これはサンプルのを見ていただければ大丈夫じゃないかな。

そんな感じでレッツトライ!


追記