自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。
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February 05, 2002 付箋/Ruby-0.5
■ [Tools] 付箋/Ruby
無事パッチを取り込んでいただけました。わ〜い。■ ざっくり動かしてみていますがまだバグにはぶちあたってないです。
■ Ruby GetText Packageが無くても動くというのは良いアイデアだと思います。
#ただ、それでうれしいのは実は英語圏の人だけな気はしますが(^^;)。
■ ところでsrc/fusenの1行目の#!/usr/local/bin/rubyですが、これ、bin/fusenの時に2行になって表示されちゃいますね。実害はないですがpre-setup.rbをちょこっといじるとなお良しという気がしますです。
diff -ruN pre-setup.rb.org pre-setup.rb
--- pre-setup.rb.org Tue Feb 5 22:46:29 2002
+++ pre-setup.rb Tue Feb 5 22:58:17 2002
@@ -11,9 +11,7 @@
open(TARGET, "w"){|file|
file.print("#!#{config(\"ruby-path\")}\n")
- open(SOURCE, "r"){|io|
- file.print(io.read)
- }
+ file.print(IO.readlines(SOURCE)[1..-1].flatten)
}
podir = srcdir_root + "/po/"
■ 英語のREADMEの方はがんばってください。私も英語が苦手なのでこの辺はご助言いたしかねます(^^;)。
■ それと、xpmディレクトリがdata/fusen/配下から戻されていますが、これは、data/fusen/配下に置いておいた方が良いのでは?
というのも、Linux的には、/usr/share/配下にアプリケーションのデータファイルを置いた方が良いですよね。
data/fusen/配下に置いておけばinstall.rbで自動的に/usr/share/fusen配下に置かれます。今のままですとユーザが各自ローカルに画像ファイル等を配置しないとならないことになります(もちろん、それを意図してるのならそのままで問題ないです)。
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