よたらぼ
自分の興味の赴くままにIT技術系のネタを取りとめもなくメモっています。
Ruby言語やLinuxのネタが多いです。

January 07, 2003

[Java] ResourceEditor-0.7.0 is out!

なぜかビミョーに使われ続けているらしいResourceEditorだけど、コマンドラインオプションをつけて欲しいという要望と、Java Web Start化して欲しいという要望があったので対応してみた。Java Web Startの方はまだLinuxでしか確認してない。明日会社のWin2000で確認してみよう。

ついでにバグも少しつぶした。それにしてもちょこっと触るだけでバグ出るな、すごい品質だ(^^;)。

#あと英語化して英語のページも書いた。

#日本語に特化したアプリケーションなので使う人はいないだろうけど(^^;)。

[Java] Java Web Start

これ、存在は知ってたんだけど今回初めて使ってみた。単純なんだけど結構おもしろい仕組みだなぁ。

たとえば、JDK1.4.1(JREでもOKだと思う)をインストールしている人(Windows)は、ここをクリックするとそのままResourceEditorがインストールされて実行される(バージョンチェックもしてくれるみたい。さらにJDKのバージョンが古かったりするとそっちのバージョンアップもしてくれる...らしい)。

ただし、ResourceEditorのjarファイルが署名付きjarファイルなんだけど、これが公的なCAを利用した証明書を使っていないため、インストール途中に「インストールしないように」という確認ダイアログが出る。まぁ、びっくりしないでそのままインストールしちゃうしかないんだけどね(^^;)。

Linuxの場合はどうするかというと、だいたい以下の手順。Javaのインストールディレクトリを/usr/java/j2sdk1.4.1/とする(JDK1.4.1をインストールしたと想定)。

$ su
passwd:
# mkdir /usr/java/javaws   #->ここにJavaWebStartの実行ファイル等を置く
# cd /usr/java/javaws
# cp /usr/java/j2sdk1.4.1/jre/javaws-1_2-linux-i586-i.zip .
# unzip javaws-1_2-linux-i586-i.zip
# ./install.sh
(ここは適当に....)

ここで、本当ならMozillaの方に自動的にMIME Typeが追加されるらしいんだけど、オレの場合は手動で行った。

MozillaのメニューのEdit -> Preferences ... -> Helper Application -> New Type... 
で、ダイアログを開いて
Description of type: Java Web Start Application
File extension: jnlp
MIME type: application/x-java-jnlp-file
Application: /usr/java/javaws/javaws

こんな感じ。んでもってMozillaを再起動してMS Windowsと同様にここをクリックする。

1度起動した後はキャッシュされるので、次からは/usr/java/javaws/javawsを起動し、メニューの「表示」→ダウンロード済みアプリケーションを選択するとメニューに出てくるのでそれを起動すれば良い。簡単なアプリケーションランチャと見れば良いかな。

ちなみにアプリケーション作者はどうするかというと、普通に起動できるjarファイルを作ってそれをkeytoolとjarsignerを使って署名付きjarファイルにし、jnlpファイル(XML)を書いてサーバーへ置き、それをIE/Mozillaから起動してあげるようにすればOK。

ただ、もしかしたらサーバ側に以下のような設定を追加した方が良いかもしれない(apacheの.htaccessの場合)。

AddType application/x-java-jnlp-file jnlp
AddCharset UTF8 jnlp

この辺について、詳しくはこちら

でも、署名付きってのが個人だと重いなぁ。結局、公的なCAを使わない以上、信用できないツールってことになっちゃうんだよね。まぁ、だからと言って使えないわけではないのだけどねぇ。

[Misc] そういえば

tDiaryを使い初めて1年と3日になる。去年はいろいろあったなぁ。


January 07, 2006

[Ruby] Ruby-GetText-Packageサンプルブログ特集(笑)

Ruby-GetText-Packageのギリシャ語翻訳がようやく届いた。これで、10言語(一部12言語)をサポートできたことになる。

そこで記念にRuby-GetText-Packageに含まれるRuby on Railsを使ったサンプルブログアプリケーションの画像イメージを取ってみた。全部同じエラー画面ね。ちょっと大きいけどご容赦を。

まずはen(英語)。まぁ、見慣れてるって言えば見慣れてるかな。

英語版サンプルブログ

次はja(日本語)。わかりやすい。(当たり前か)。

日本語版サンプルブログ

次からはロケールのアルファベット順、ということでまずはcs(Czech:チェコ語)。

チェコ語サンプルブログ

de(ドイツ語)。昔、ちょっと習った記憶がないこともないが、ほぼ読めず。

ドイツ語サンプルブログ

el(ギリシャ語)。ギリシャ語の字っておもしろい形をしてるね。

ギリシャ語サンプルブログ

es(スペイン語)。他に比べると英語に近いかなぁ。

スペイン語サンプルブログ

fr(フランス語)。これも読めんなー。

フランス語サンプルブログ

ko(韓国語)。ハングル自体は最近なじみが出てきたけど、やっぱり全く読めないや。

韓国語サンプルブログ

nl(オランダ語)。これも多少英語に近いか・・・。

オランダ語サンプルブログ

pt_BR(ポルトガル語(ブラジル))。これもなんとなく読める文字が多い気がする。< ホントか?

ポルトガル語(ブラジル)サンプルブログ


追記