まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
July 02, 2005 [おもひで]
■ [仕事] ボーナスはiPod Shuffle
社内事情もあって詳しくは書けないけど、ボーナスの一部がなんとiPod Shuffleの現物支給になった。しかも今さら512MB。
んで、上からのメールの要約。
「みんながんばってくれたから全員にiPod Shuffleを配る。オレのカラオケはプリインストールされていないけどがっかりしないように。なお、次の給料から所得税分が差し引かれるので注意するように。」
カラオケ入れるつもりだったのかっ(汗)!
って、おい、手取り分はマイナスじゃんかよっ!!
しかも、オレ、iPod持ってるから使わないよっ!!!
なぬー、シリコンジャケットに会社のロゴ入り!!!!これじゃー売れん(涙)。
■ というわけで、未開封のiPod Shuffle 512MBがあります。シリコンジャケットは多少デザイン的な問題がありますので本体のみお譲りしたいと思いますが欲しい方にはおまけとしてお付けいたします。
どなたか欲しい方がいらっしゃいましたら希望価格を添えて、私までメールしてください。できれば手渡し希望です(^^;)。
■ .... Yahoo!オークションとか、急にiPod Shufflt 512MBの流通が増えたりしそうな予感....。
■ そういえば、前の会社、不景気だったときのボーナスが、新巻鮭だったって言ってたっけ。それに比べたら全然良いんだけどね....。
July 03, 2005 [おもひで]
■ [クルマ] 2年目定期点検
ということで横浜のCORNSへ。今年から場所が変わってしまった(購入したときはグランベリーモール近くのCORNS)のでよく場所がわからない。横浜町田インターへついてから30分くらい迷ってしまったよ。
で、ようやく到着。すげーわかりづれー。でも、フェラーリが数台飾ってあるのはさすが。
何点か気になる点を告げてクルマを預け、南町田までタクシーで移動し、そこから電車で帰宅。軽い旅だな、こりゃ。
■ [旅] 新木鉱泉

んで、家に帰ってからスーツに着替える。なぜ、スーツかというと、今度は友人たちと温泉一泊旅行して、そのまま月曜日会社に直出する、ということになったからだ。今度はホントの旅だ。
今日の温泉は秩父の新木温泉。池袋から西武池袋線特急で80分(終点)の西武秩父駅からタクシーで15分ほど走ったところ。
古い感じがほどよい。料理もおいしかったし、何よりヌメッとしたお湯が大変心地よい。風呂も檜で清潔感があった。初めて行ったけどここはお奨めだ。また、今度行こう。
朝、7:30に宿を出て、8:00の特急レッドアロー号。ぐっすり眠って池袋着。んでもって六本木にぎりぎり10:00に到着。すばらしいタイムスケジューリング。
■ にしても、日曜日の泊まりってのもイイねー。普段、クルマでしか移動しないので日曜日から泊まりって考えたこと無かったけど。電車での移動はいろいろとメリットも多いね。
July 07, 2005 [おもひで]
■ [Music] ライブ・ジャズ・ラウンジ トライベッカ
今日は定時退社できたので、かねてから行ってみようと思っていたTRIBECAに行ってみた。
女性ボーカル・エレピ・ベースのトリオでボサノバやってた。ボーカルは中山育子さん、という方らしい。他の二人はわかんなかった。ベースはとても良い味出してた。特に表情が。
ちょっと高いけどデートにはオススメかな。高いといってもミュージックチャージは800円だし、ブルーノートに比べれば全然格安だ。
■ そういえば、オープンカフェっぽいところでギター・ピアノのデュオでこれまたボサノバをやってたな。ボサノバフェア!?
ボサノバのギターってエロいよね〜、うんエロい!
July 17, 2005 [おもひで]
■ [Music] サックス教室
新たに新曲2曲、っていうことで一曲はSt.Thomas、もう一曲はSTARS FELL ON ALABAMA。
St.Thomasはもちろん知ってたけど、STARS FELL ON ALABAMAって知らないなぁ、と言うと、Cannonball Adderleyの演奏したのがあるよ!と言われたのでさっそくHMVへ買いに行った。
む!?
セールやってる!
一枚1,090円がいっぱい!
なぬ、スペイン盤(?)だと1,090円の40%引き!!
■ ということで、まんまとHMVの策略にはまってまとめ買いしてしまったとさ。トホホ。
買いすぎたので、とりあえず年代別に並べてみよう。並べたところで1954 -
1966っていう年代の幅しかないのがすごい(苦笑)。
■ [CD] A NIGHT AT BIRDLAND, VOLUME ONE / ART BLAKEY quintet (1954)
このアルバムもかっこいいなぁ。ART BLAKEYでフロントに2管いたりするアルバムってどれを聴いてもツボなんだよなぁ。Jazz Messengersとかも好きだし。しかし、このメンバーもすごいな...。
そうそう、US3のhand on the torchってアルバムの最初の声って、このアルバムからのサンプリングだったんだ。今つながったよ。
CLIFFORD BROWN(tp), LOU DONALDSON(as), HORACE SILVER(pf), CURLY RUSSEL(b), ART BLAKEY(ds)
■ [CD] COOL STRUTTIN' / SONNY CLARK (1958)
うーん、このアルバム昔買ったような気がしないでもないんだけど、たぶん、買ってないよなぁ、ということで購入。一応確認したところ、持ってないみたい...たぶん(^^;)。
おしゃれなジャケットだよね。
ART FARMER(tp), JACKIE McCLEAN(as), SONNY CLARK(pf), PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES(ds)
■ [CD] CANNONBALL ADDERLEY QUINTET IN CHICAGO / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1959)
実はこれのみが本日お目当てのアルバムだったりする(^^;)。しかし、スゲーメンツだなー。マイルスのサイドメンたちで作ったアルバムなんだそうだけど...。
Julian Cannonball Adderley(as), John Coltrane(ts), Wynton Kelly(pf), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds)
■ [CD] TRUE BLUE / TINA BROOKS (1960)
スペインからの輸入盤ということで654円ですよ、奥さん!
というわけで、この人のこと知らなかったんだけど、メンバーがすごかったので買ってみた。
インターネットで調べてみたところ、Blue Noteのサイドメンとして短い時期活躍したんだけど佳曲を残してる...っていう人みたい。このアルバム自体は名盤らしい。かっこいいよ。
FREDDIE HUBBARD(tp), TINA BROOKS(ts), DUKE JORDAN(pf), SAM JONES(b), ART TAYLOR(ds)
■ [CD] QUINTET AT THE LIGHTHOUSE / The Cannonball Adderley Quintet (1960)
お馴染み(?)Cannonball AdderleyとNat Adderley一家。でも、このアルバムはバックのメンツがだいぶ違うのね。で、1960年とテイクが古い(Mercy Mercy Mercyの6年前)せいか、まだいわゆるファンクジャズではなくて4ビートジャズだ。Sack O' WoeはMercy Mercy Mercyにも入ってるけどこちらも4ビート。しかし、ホントにCannonball Adderleyはソロがかっこいいなぁ。
JULIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), NAT ADDERLEY(cornet), VICTOR FELDMAN(pf), SAM JONES(b), LOUIS HAYES(ds)。
■ [CD] Cannonball's Bossa Nova / Cannonball Adderley and the BOSSA RIO Sextet (1962)
うーむ、これもかっこいい。最近、ボサノバってまた流行ってきてる気がする(オレの周りだけ?)けど、最近出たアルバム、って言っても全然気づかれないと思う。1962年という古さを感じないよ。
JULIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), Sergio Mendes(pf), Durval Ferreira(g), Octavio Bailly, Jr.(b), Dom Um Romao(ds), Pedro Paulo(tp), Paulo Moura(as)
July 20, 2005 [おもひで]
July 24, 2005 [おもひで]
July 26, 2005 [おもひで]
■ [話] 帰りの電車で
さすがにこの時間は混んでるなぁ。と、ふと前のおねぃさんの髪の上の方でもぞもぞと動く物体を発見。どうもカナブンのちっちゃいやつみたいだ。
こ、これは指摘すべきなのか?
「すみません、カナブンが頭にたかってるみたいですけど...」
いかん。直球だがこんなトークでは不審がられるだけだ。第一、東京のど真ん中でいきなりカナブンの話をしても相手が何のことかわからないかもしれない。
「すみません、ちょっと頭触らせていただいてイイですか?」
いかん。これだとただの変態だ。
「。。。。(無言で頭を払う)」
うーむ、これは痴漢と間違えられかねん。
....といろいろと考えてたら、次の駅に到着。おねぃさんは頭にカナブンを乗せて去ってしまったのでした。
所詮、オレは電車男みたいにはなれないのさっ、ふっ。
▲ madobe [台風なので、非常食を買い込みました。 といっても、ポテトチップスのBigサイズだけど・・ ついでなので、アイスも買い..]
▲ 椎名チハナ [頭にカナブン……。 気づかないものなんだね。 実家のころ、毛虫をつけたまま帰宅したことがありますw]
▲ むとう [madobeさん> 子供達恐るべし。 チハナさん> 毛虫....一体どこからついてきたのやら(^^;)。]
▲ asako [うける〜〜!(^ワ^) でも一つ指摘していい? 「すみません、カナブンが頭にたかってるみたいですけど...」 ”たか..]
▲ むとう [んー、でも、「たかってる」以外の言葉がみつかんないよー。 「ついてる」とかだったらちょっとは良かったかな(笑)。]
July 27, 2005 [おもひで]
■ [CD] DEMON DAYS / GORILLAZ (2005)
最近1960年代をさまよい歩くオレだけど、久しぶりに最近のアルバムを買ってみた(苦笑)。いやー、やっぱ、こういうのも好きだわ、オレ。
6曲目のFEEL GOOD INC.はiPodのコマーシャルで使われてる例の曲だ。あれ、クールな曲だよね。
ジャケットがマンガチックな絵だったのでもしかしたら、と思ったけど、中の絵の一つに「挑戦(DARE)」と漢字で書いてあった。もしかして、と思って、彼らのサイトを見てみたら、部屋の中を歩き回るようなゲームがあって、そのゲームの中に、座布団+下駄+盆栽な部屋とか、江戸チックな畳っぽい部屋とか、そんなのがいっぱいあった(他にも視聴もできるみたいだから興味のある方はどうぞ)。日本オタクなのか?ってか、ひょっとしてただのオタクなのか!?
そういえば、彼らのG-SIDESというアルバムのジャケットは男がゴジラらしき人形を持ってるねぇ。おぢさんぶったまげただよ。

Before...
▲ アビー [1万ウォンなら俺払えるぞ!w 中国元でも台湾ドルでもいいっすよ! 手渡しってことは関西まで来てください!w]
▲ むとう [ってか関西に行った時点でマイナスですから.....(T_T)]
▲ アビー [んじゃ僕が出張のときにでも。]
▲ むとう [そのときまで残ってたらね〜(笑)]
▲ アビー [次の出張はバンコクなんでヨロシク!w]