まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
April 22, 2004 お掃除ロボット
■ [話] 帰り際に見た今日のビックリ
オレが行っているオフィスのあるビルでは、夜のある時間になるとエレベータホールや廊下を掃除機の大きなヤツが無人で行ったり来たりするんだよね。
それ自体驚きなんだけど、なんと今日、そのお掃除ロボットがエレベータに乗ってしまった。
エレベータの壁にぶつかったらセンサが反応してルートを変えてエレベータから出てくるのかな?とワクワクして見てたら、全然出てくる気配なし。結局そのままエレベータが閉まってしまった。もしかしてああやって全部の階を掃除して回るのだろうか。
人知れず黙々と仕事をこなす....まさに漢(オトコ)だ。
April 22, 2011
■ [食事] 他人皿

入社して以来だから10年以上お世話になった喫茶店のメニューに「他人皿」というのがある。カレーライスとナポリタンが半分ずつ大きめの皿にてんこ盛りになっているというかなり豪快な一品。
味は言うことなしなんだけど、とにかく量が多い。昔は好んで食べてたけど、歳を経るたびにチャレンジする回数が減っていたところで、オーナーが体調を崩され休業してしまったので、オレの中では長いこと幻の味となってしまっていた。
ところが今日になって最近復活したというのを聞いた。
そこで、さっそくランチにお邪魔して幻の他人皿を頼んでみた。やっぱり量が多かったけどなんとか無事完食。
実はオレの会社が会社ごと4月末に遠方に引っ越すので、このお店に来るのも今日が最後の可能性が高い。幻の一品を最後に食べれて本当によかった。
オーナー夫人がノートを持ってきて、これに何か書いてくれと言ってきた。ここで喫茶店をやってきた記念の宝物にしたいとのこと。もしかしたら会社がなくなるのと同時にお店閉めるのかな、と、ちょっと思いながらノートをぱらぱらとめくると、うちの会社の人が思い出と感謝の気持ちをいっぱい書いていた。確かに宝物だね、これは。
最後に10年間聞けなかった質問をしてみた。「他人皿ってどういう意味ですか。」と。
そしたら答えは・・・・。
まぁ、そういうことだろうとは思ってたけど、すっきりした。もう、この地に思い残すことはないね。

▲ ただただし [それって、誘導すれば連れて帰れるんじゃ……]
▲ ささこう [むとぽんの家に遊びにって、そのロボットと同居してたら引いちゃうなぁ(^^; ロボットフェチか...かなりキモイ。]
▲ むとぽん [たださん: どうなんでしょうねぇ。怖かったので一緒のエレベータ乗れなかったんですよ。なんか押しつぶされたらイヤだなー..]