まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
April 16, 2006
■ [Misc] 品川庄司の品川って品川祐(しながわ ひろし)っていうのか
笑っていいとも増刊号で、品川庄司の品川が
「(爆笑問題の)太田さんって、コンクリートジャングルの生んだ化け物ですよ!」
と言っていた。よくこんな感じの比喩的ボケ(ツッコミ?)をすると思うんだけど、実はすごく詩的だよね。
こう文章にして書くとちょっと恥ずかしい感じの内容だけど、言うタイミングとかが巧いんだろうな。
でも、ヤツがこういうボケ(?)を言うときは大抵ツッコミがない気がする。みんな笑って(感心して?)おしまい。あれ?じゃぁ、ボケとは言わないのか?
■ [CD] LEE MORGAN Vol.2 / LEE MORGAN SEXTET (1956)
今日もサックス教室で渋谷に行った帰りにCDを買ってきたので古い順にメモ。
まず、最初はリーモーガン。このアルバムはサックス教室で今練習してるWhisper notという曲が入ってる。えらくカッコイイ曲だー。
でも、やるのは難しい・・・っていつものことだけどね。
このアルバム、ピアノがHORACE SILVERなんだ。そういやHORACE SILVERって感じだ。
LEE MORGAN(tp), HANK MOBLEY(ts), KENNY RODGERS(as), HORACE SILVER(pf), PAUL CHAMBERS(b), CHARLIE PERSIP(ds)
■ [CD] LD + 3 / LOU DONALDSON WITH THE THREE SOUNDS (1959)
やっぱりファンキーなジャズをやる前にLOUも4ビートやってたのね。しかもめちゃうまくてかっこいい。Confirmationもやってるんだけどめちゃかっこいい。
LOU DONALDOSON(as), GENE HARRIS(pf), ANDREW SIMPKINS(b), BILL DOWDY(ds)
■ [CD] nippon soul | Cannonball Adderley Sextet (1963)
前からちょっと気になってたので買ってみた。日本公演のライブ録音。
ピアノがJoe ZawinulなのでMercy, Mercy, Mercy(1966)みたいなファンク系なのかと思いきや、まだ、4ビート。4, 6曲目あたりはちょっと違うか。
それにしても、このアルバムのCannonball Adderleyカッコイイ。って神がかってない?すごすぎる。
JULLIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), NAT ADDERLEY(cornet), YUSEF LATEEF(fl, oboe, ts), JOE ZAWINUL(pf), SAM JONES(bs), LOUIS HAYES(ds)
■ [CD] HOT DOG / LOU DONALDSON (1969)
LOU DONALDSON強化中、というわけで2枚目。
むー。アマゾンでは取り扱って無くて画像なしか、むー。
ってか、このアルバムジャケット、どこかで見たことあったんだよなぁ、って、DJ#MUROのこのアルバムと同じ。
そっかー。DJ#MUROのアルバムのタイトルが「ホット・ドッグ・ブレイクス」なのはここから取ったわけだね。ようやくつながったよ。ちなみに、5曲中3曲がDJ#MUROのアルバムに入ってる。
にしても、ホットドックってそういう意味か。エロイね。さすがジャズメン。
ED WILLIAMS(tp), LOU DONALDSON(as), MELVIN SPARKS(g), CHARLES EARLAND(org), LEO MORRIS(ds)
April 16, 2009
■ [Music] あなたとあなたの好きな人が100年つづきますように
一青窈のハナミズキが何だか胸に染み入る今日この頃。
Youtubeで探してみたら、いいのが見つかったのでいくつかご紹介。
ホント名曲だよね。一緒に泣きましょう。
一応、CDになってるものは右側にジャケット載せときます。
■ まずは言わずと知れたオリジナル。一青窈バージョン。この人の全身で歌う唄い方好き。
■ 夏川りみとのコラボ。夏川りみの声ってすごくいいのね。
■ 徳永英明バージョン。いやー、もう、なんなんだろうね、この神から与え賜うた声は。切なさナンバーワンっす。
■ Mr.BigのEric Martinのカバー。英語もいいね。アレンジは比較的原曲に近い感じなんだけど、途中から入るドラムのズンタッズンタッというお決まりのビートと哭きのギターソロにロック魂を感じる。
■ Hayley Westenra(ヘイリー・ウェステンラ)バージョン。英語ではDogwood Flowerと言うらしい。この人のこと知らなかったのだけど、Wikipediaによると白い巨塔のアメイジング・グレイスとか、映画ローレライで使われたりしてるのね。日本の曲を集めたカバー曲アルバムも出しているみたい。いっちゃん最初のBメロのピチカートっぽいちょっと低音のストリングによる八分音符が鳥肌もの。このアレンジってオリジナルでは微妙にピアノの影に隠れて抑えぎみなのだけどEric MartinとHayler Westenraでは強調されている。ちなみにEricのはフレンチホルンと弦が混じったような感じの音ということで微妙に違うんだけどね。
■ LOVERS ROCREW。レゲーバージョン。ちょっとかわいい感じの女性ボーカル。
■ 最後にSotte Bosseの・・・と書きたかったんだけどYoutubeに音源見つからず。残念。ラテンでアップテンポ。一番オリジナルから離れているアレンジになってるけど、Sotte Bosseらしさが出ててすごく好き。
興味のある方は、Sotte Bosseのアルバム聴いてくれい!


▲ 高井戸系 [4ビートとは、どういったものを4ビートというのでせう?]
▲ むとう [うーん、私みたいに体系的な勉強をしていない人間には難しい質問ですね(苦笑)。ほとんど感覚で言っているので。 いちおー..]
▲ 高井戸系 [にゃるほど。つまりノリですね、ノリ。勉強になりました。ってその方向であってればですが・・・。]