2001年12月
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ようやく仕事納め。新しい会社で1年、いろいろあったなぁ。
goRua -- Gtk+ on Ruby User Agent for 2ch
Ruby-GNOMEで実装された2chビューアです。Ruby-GNOMEのキラーアプリケーションになるか!? 期待してます!
modprobeとinsmodの違い....なんて気にしたこともなかったんだが。
insmodは本当にそのモジュールをロードするのみ、modprobeはそのモジュールに関連するモジュールも一緒にロードしてくれるところが違う。例えば、snd-seq-midiをロードしてみると、insmodだと以下のようなエラーが出るが、modprobeの場合は必要な他のモジュール(snd-...)もロードしてくれるのでエラーは出ない。
# insmod snd-seq-midi
Using /lib/modules/2.4.15-greased-turkey/misc/snd-seq-midi.o
/lib/modules/2.4.15-greased-turkey/misc/snd-seq-midi.o: unresolved symbol snd_rawmidi_output_params_Rsmp_f507fc5a
/lib/modules/2.4.15-greased-turkey/misc/snd-seq-midi.o: unresolved symbol snd_rawmidi_kernel_open_Rsmp_130d5a22
:
:
:
# modprobe snd-seq-midi
[root@sowhat /root]# lsmod
Module Size Used by
snd-seq-midi 3120 0 (unused)
snd-rawmidi 10400 0 [snd-seq-midi]
snd-seq-midi-event 3312 0 [snd-seq-midi]
snd-seq 40416 0 [snd-seq-midi snd-seq-midi-event]
:
:
:
って知らんかった....。modprobeの方が便利やね。って、これも先週の研修での話。
#ネタがないっつーこってすな。
最近、RDという一種のマークアップ言語を使って文書を書く機会が増えてきた。HTMLに比べて、非常に簡易な方法で文章を記述していくのだが、RDToolを使えばそれをHTMLやman形式のファイルに変換してくれる。
もちろん、あまり高度なWYSWIGを求める文書には向いていないが、APIリファレンスなんかを書くにはもってこいという感じだ。
もし、HTMLの出力方法が気に入らない場合は自分で変換方法を書くことも容易だ。
そんなわけではオイラはRDに独自拡張(といってもそんなに大したものでもない)をしてRuby-GNOMEメモを書き直せないかいろいろ実験している。
で、最近、RDの中のMethodListという表現のところでハマったので書いておく。どうも意図したとおりMethodListItemの部分がきちんとインデントされたHTMLに変換できなかった。
NGなパターン
--- Gtk.main <- MethodList
GTK+のメインループ <- MethodListItem
OKなパターン
--- Gtk.main <- MethodList
GTK+のメインループ <- MethodListItem
--- Gtk.main <- MethodList
GTK+のメインループ <- MethodListItem
ここで、何が違うかというと、最初のGまでのスペースの数。ここでは、MethodListItemの部分をMethodListの先頭の文字(空白は除く:この場合はGtk.mainのG)と揃える(かあるいはそれよりも右側にある)必要がある。
この考え方をBaselineと言うのだが、オイラは単純に文書の左端からスペースが1つでもあれば、Baselineがずれると思っていたのだがそれは間違いで、あくまでも、先頭の記号(Head Charの部分、この場合は"---")の右側の文字(空白は除く)よりも右から始まらないとダメ。
#これに気づくのにすげー時間かかっちった。本とか買った方が良かったのかな(^^;)。
会社でLinuxの研修。
正直ナメてかかっていたが、いかに自分が我流で生きてきたことを痛感。ホント、オレって実は何もわかってないんだよなぁ。
特にネットワーク周りの知識は0に等しい(iptablesなんてコマンド初めて使ったよ...)。Linuxビボ〜ろくでもこの辺のネタが少ないことに気づいてる人もいるかもしれん。
まぁ、言い訳をあげるとすれば...。
- Linuxはネットワーク周りの参考文献が充実している
- おいらは元々プログラマーだった(遠い目)のでネットワークの話と言えばTCP/IPより上の層くらいしか興味がなかった
#というかネットワークとかはあまり関係ないシステムばかりだったし、
#それ以上に言語とかを勉強するので手一杯だったというのが正直なところ(-o-)
- おうちに複数のマシンがない(ので複数のマシンを使った環境構築とかはあまり必要じゃない)
....うーん、にしても、どれも大した理由にならんよなぁ。せっかくだからこれを契機に少しはネットワークの勉強でもしようかな。
そうそう、話は変わるんだけどchkconfigってすげ〜便利なのね〜。昔(?)おいらがこのツールを知らなかった時代にはこんなことをしていたのになぁ。
#ちなみに、この時にはすでにchkconfigは存在していたらしい(うーん、無知って恐い...(^^;))。
ちなみに、オイラの名誉のために書いておくけど(^^;)、1999年当時は知らなかったものの、研修の受講前からchkconfig自体は知ってたし、使ってた。
でも、xinetd経由で起動するサービスもon/offできるっつーのは初めて知ったぞ。
#まぁ、xinetd自体が新しいもんなぁ(← 言い訳(^^;))。
例えば、ftpサービスをonにする場合は以下のようにする。
#chkconfig ftp on
これで、/etc/xinetd.d/ftpの内容が以下のようにdisableのところを書き変えてくれる(元々はyes)。
service ftp
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
nice = 10
user = root
server = /usr/sbin/proftpd
instances = 4
log_on_success += DURATION HOST USERID
}
うーん、便利。その他のchkconfigのオプションも他のサービス同様に扱えるんで試してみて。
なぜかgnumeric-bonoboがおかしい。今まで読み込めていたファイルで強制終了してしまう。寒くなったからか?
...というわけないよな。もしかしたらファイル自体が壊れているのかもしれんが、最近、あまりにgnumericが遅くてイライラしていたところなので、最新版を一からコンパイルすることにした。にしてもこのgnumeric、すごくたくさんのライブラリに依存している。いつもならここで挫けてしまうのだが、今日はそれらも片っ端からバージョンアップ。久しぶりにコンパイルしまくったのですげー疲れた。
そうそう、gnomeのサイトでGuikachuというツールを見つけた。なんかGladeに似たPalmOS用のリソースエディタらしいのだが、このネーミング....。
...コンピュータ好きには日本オタクが多いというのは本当みたいね...。にしても、このネーミングでこれからもずっと行く気なのだろうか....。
最近、ここ書き込みできてないなぁ。忙しくてどうもいかん。
そうそう、HPT370の調子が悪いっつーかエラーメッセージでまくりでたまに固まったりする。
精神衛生上、ひじょーにまずいので使うのやめました。
やめて、マザーボード内蔵IDE(ATA100)につなぐようにしたらちょっとだけ速くなった気が...(^^;)。
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