2001年10月

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2001/10/29(Mon)

kernelを2.4.13にあげてみた。ハードディスクのエラーが出なくなった。と思ったらダメだった...(T_T)。出るタイミングがちょっと遅くなっただけだった....(T_T)。

そういや、ふと気づいたんだけど、tarコマンドってzオプションでbzip2ファイルも解凍できるようになってるのね。しらんかった...(^^;)。
$tar xvzf hoge.tar.bz2

2001/10/28(Sun)

mhcompactの最新版をリリースしました。今回からは履歴を取っておくようにしました。これで2回目以降、実行にかかる時間が大幅にアップしました。 自分で思ったより重宝してるので、良かったら使ってみてください。

2001/10/25(Thr)

この前のハードディスク障害に懲りたのと、今なおハードディスクが不安定なので、今月をバックアップを充実月間にすることにしてみた。って、10月ももう終わりだけど(^^;)。
おいらの場合は、/home/mutoh/配下のバックアップを取るのが目的だ。

Weex/RuWeexを使ったバックアップ

手前味噌であれなんだけど、Weex/RuWeexを使う。もちろん、本当に別サーバを持っていてftpが使える人は言うまでもないんだけど、ローカルサーバでも物理HDDが2つあれば以下の手順でできる。
  1. 片方のHDDのあるディレクトリをバックアップディレクトリとする
  2. ftpサービスを使えるようにして、バックアップディレクトリにftpクライアントからアクセスできるようにする
  3. バックアップ対象をWeex/RuWeexからバックアップ!
この場合、差分のみのアップデートとなるので1回目はともかく、2回目からはかなり高速...のはず(^^;)。ちなみに、cronにweexを指定して、たとえば10分に1度バックアップを取るようにするというのも今後検討しよう。

backup2cdr

というスクリプトを作ってみた。ひさしぶりのsh(bash)スクリプトだ。ブツはここ。root権限が必要だけど、指定したディレクトリ配下をお手軽にCD-Rにバックアップすることができる。良かったら試してみてちょ。
こちらは、1ヶ月に1度くらいやれば良いかな。

2001/10/21(Sun)

ハードディスクを交換してから、ブート時に以下のようなメッセージが出るようになってしまった。
hde: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hde: dma_intr: error=0x84 { DriveStatusError BadCRC }
Googleとかで検索してみたところ、どうも、HPT370とハードディスクの相性問題らしい。困ったなぁ。

2001/10/20(Sat)

ハードディスクがお亡くなりになりました....。またしてもIBM DTLA-307045です。相性悪いのかな....(使い方が悪いとは決して思わないオレ(^^;))。

1年たってないんだけど、この前交換してもらったので交換は無理かなぁ...と思いつつもダメ元で秋葉原の若松通商さんへ持っていくとまたしても交換してくれた。若松通商さんありがとう(^^)/。ただ、もう同製品は販売していなかったので同等品ということで、Seagateの ST360021A(60GB, 7200rpm,ATA/100)という製品に交換してくれた。IBM DTLA-307045(46.1GB 7,200rpm Ultra ATA/100)に比べてパワーアップした上、なんかちょっとだけ静かな気がする。ちょっとうれしい(^^)。

が、今回、1月ほどバックアップ取ってませんでした....(T_T)。泣ける....。

2001/10/11(Thr)

HPT370の件okogeさんからメールをいただきました。連絡どうもです。
で、HighPoint Technologies, Inc.でLinux用のパッチやらGUIツールやら、BIOSのアップデート情報やらが出てます。フツーにRedHatとかTurboLinuxとか使っている人には役立つかも(つーかフツーはそれで充分ッスよね(^^;))。

2001/10/08(Tue)

Ruby/GTKの開発主体がRuby-GNOMEとしてSource Forgeに移りました(まだ公式にはアナウンスされてないんだけど(^^;))。今度からは英語がメインになってしまいますが、少しずつ貢献していきたいと思います。
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