2001年7月

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2001/07/29(Sun)

ふ〜。ようやくRuWeexのバグの件がなんとかなりそうだ。結局、Ruby/GTKの方を修正するんだけどね。
#またしてもしばらくの間、本家リリース版のRuby/GTKでは動かなくなってしまうのか...(^^;)。

ま、ともかく、RuWeexの開発に本腰を入れることができそうだな。
とはいえ、仕事忙しくてあまり時間取れないんだけどね(^^;)。

2001/07/05(Thu)

RuWeexのバグの原因がわからん....。core吐くからRuby/GTKのバグなのかな...。にしてもどうにも問題箇所を絞りきれん。うーむ。
まとまった時間が欲しいなぁ...(T_T)。

2001/07/01(Sun)

この前、秋葉原へ行った時に会社マシン用に購入したUSBマウスを試してみることにした(書いてないって?だって会社に持ってくつもりだったんだもん(^^;))。
参考にしたのはVAIO NoteでLinuxUSB Keyboard と USB Mouse。kernel-2.2.xの内容なんだけど、大体2.4.x系も同じ(パッチ等を充てる必要はないのでちょっと楽)。感謝。

一応、うちの環境での差分。
  1. マウス ・・・ Logicool(Logitech)のCM-44UPiBというコードレスホイールマウス
  2. kernel ・・・ 2.4.5
  3. Distribution ・・・ RedHat7.1ベース
kernelのコンパイルは上記URLのメニューのような感じでUSBおよびUSBマウスの項目をmoduleにしていく。
ただ、RedHat7.1の場合は、/dev/input/配下は最初からできているので自分でmknodする必要はない。一応、内容の確認はした方が良いけどね。


カーネルの再構築・再起動をしたところで、USBポートにマウスを差し込んでみる。/var/log/messagesに以下のようなメッセージが表示されればOK。
そうそう、このときはXがあがらなくならなくなっても大丈夫なように、念のためrunlevel=3で再起動した方が良い。
Jul  1 14:57:32 sowhat kernel: hub.c: USB new device connect on bus3/2, assigned device number 3
Jul  1 14:57:32 sowhat kernel: mouse0: PS/2 mouse device for input0
Jul  1 14:57:32 sowhat kernel: input0: Logitech USB Receiver on usb3:3.0
それから、Xの設定。/etc/X11/XF86Config-4のInputDeviceセクションを以下のように記述する。
Section "InputDevice"
  Identifier "Mouse0"
  Driver     "mouse"
  Option     "Device"          "/dev/input/mice"
  Option     "Protocol"        "IMPS/2"
  Option     "Emulate3Buttons" "no"
  Option     "Buttons"         "5"
  Option     "ZAxisMapping"    "4 5"
EndSection
Emulate3Buttonsの行はいらんだろ〜と最初は記述してなかったんだけど、これがないとホイールが効かなくなる。
そんでもってXを再起動すれば無事USBマウスが使えるようになっているはず。

なかなか新しいマウスは快適だ。ちょっと重いかなぁと思ってたんだけど慣れるとこれくらいの方が良い気がする。コードレスというのもナイスだ。
そんなわけで会社には今まで使ってたマウスを持っていくことにしよう(^^;)。

ところで。
すっげー今更なんだけど、XFree86-4.0.xって/etc/X11/XF86Config-4ってファイルに設定を書くのね...。最初、一生懸命/etc/X11/XF86Configを変更してたんだけど全然ダメで、めちゃくちゃはまるかと思った...。つーかはまったんだけど(^^;)。
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