2001年4月

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2001/04/14(Sat)

ほそぼそとRuWeexをいじってるのですが、バージョンアップ遅れてます。申し訳ないです。今度のバージョンは結構内部ロジックを書き直してます。さらに、どうしても必要な場合はRuby/GTK自体にメソッドを追加してもらってます...。
そんなわけでいろいろと寄り道をしているのでなかなかすすまないんですよね、これが(-o-)。

で、本題。
Ruby/GTKの最新snapshot版を取得する方法を書いておきます。もちろん、自分でmakeしたりしなければならないのですが、興味のある方はどうぞ。

$mkdir snapshot
$cd snapshot
$cvs -d :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src login 
passwd:   ←anonymousと入力する。
$cvs -d :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src co lib/gnome-ruby-old
あ、そうそう。cvsが入っていない人はそいつを先にインストールしておく必要がありますんで。

2001/04/01(Sun)

IDEはMaster - Slaveという風に接続するより、Masterが空いているときはMasterを使った方がアクセス速度が速いらしいと聞いたので、/dev/hdbにささっていた8GBのハードディスク(こちらを参照のこと)を/dev/hdcに移した。
それからずっと前からやろうと思っていたんだけど、/dev/hdcを一度まっさらな状態にしてから日経Linux 2001/4月号に付いてきたRed Hat Linux7.090 Fisher[Public Beta版]を入れてみた。さらに、今まで使っていた/dev/hda2はFAT32でパーティションを切り直して、Windows98で使うことにした。
これで、
  1. /dev/hda = MS Windows98
  2. /dev/hdc = Red Hat Linux7[beta]
  3. /dev/hde = Kondaraベースの"ごちゃごちゃLinux"
と、ハードディスク毎にOSをインストールしたことになる。今までは、常用OSが実験マシンだったのであまりにもムチャなことはできなかったけど、これからはもっとムチャできるな(^^;)。

Red Hat Linux7.090 Fisher[Public Beta版]を入れてみての感想

いわゆるインストール作業というのをやったのはめちゃくちゃ久しぶり。GUIでインストールできるなんて感動。
でも、Beta版のせいかもしれないけどイマイチ安定感には欠けるような気がする。製品版には期待しよう。
glibc-2.2ベースになっているのでごちゃごちゃLinuxの方にもおいおい反映させていくことにしよう。
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