2000年10月

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2000/10/24(Tue)

おとといのこともあってIBM版のJava 2 Technology Edition, JDK1.3.0(Service Release 1)をダウンロード。Times New Roman/Monospaceのフォント(mtsansdj.ttf, tnrwt_j.ttf)もダウンロードできるようになっているのでそれも頂戴した。

インストールの方法は簡単で、単にrpm -ivh とやると/opt/配下に勝手にインストールされる。そんでもって、別途ダウンロードしたフォント(mtsansdj.ttf, tnrwt_j.ttf)を/opt/IBMJava2-13/jre/lib/fonts配下にコピーすれば日本語も表示できる...。でもなぁ、なんかいまいちのフォントなんだよね。で、やっぱり自分自身でfont.properties.jaを変更してみたけどどうもうまく設定できない....。うーん。

実行速度等の面でIBM版の方が良かった記憶があるし、それにおとといの不具合も解決されている(やはりSun版の方の不具合か....)。となると後はフォントだけなんだが....。困った...(-o-;)。

そういえば、上記フォント設定をあれこれやっているうちに気づいたのだが、javaのGUIのアプリケーションを開くと、Xのフォントパスに-jdk-なんたらというフォントが追加されるということに気づいた。起動時にxset fp+ をやってる感じ。ま、どうでも良いんだけど(^^;)。

どうでも良いことと言えば、デフォルトエンコーディングの件はIBM版ではきちんと(?)EUC_JPだ。きっとフォントを提供しているからフルのEUC_JPをサポートできるのだろう。にしても、なんか、IBMの方がより標準っぽい感じがするな(^^;)。

最後に、速度の面で言うと、Mandel曲線は以前のバージョンとほぼ同じ結果になった。速い。

むぅ。やっぱりフォント周りをきちんと追ってみるか...。

2000/10/22(Sun)

Resource Editor 0.5.0をリリース。このバージョンから複数のウインドウを開くことができるようになりましたんで使ってみてくだされ。

ところで、Sun版のJDK1.3.0正式版でResource Editor使ってて気づいたんだけど、一部のキーが入力できない。例えば、*:`@~^。こいつは困った....。最初はResource EditorのバグとかATOK Xとの相性の問題かと思ったんだけど、ATOK Xをkillしても、JDK付属のNotepadでもこの現象が発生する....。
で、Bug Databaseを見たところBug Id:4371923でドイツ語、フランス語、スイス-ジャーマン(って何語なの?(^^;))で同様な問題があることがわかった。せっかくなのでコメント入れといた。
#Bug Databaseデビューだ(^^;)。これでおいらのローカルな問題だったらちょっと恥ずかしいが(^^;)、まぁ、それもありだろう(^^;)。

なんか、このバグのコメントを読んでいるとIBM版では無事動いているらしいのでちょっと確認してみよう。

そうそう、それと、たまにCtrl+S(保存)とかも動かなくなってしまっている気もする...。こっちはバグかな...。

2000/10/20(Fri)

今日もモジラ。昨日入れたJRE(Java Plugin)は$MOZILLA_FIVE_HOME/pluginslibjavaplugin_oji.so(OJI対応版のJava Pluginのラッパー?)が、JRE本体が同じく$MOZILLA_FIVE_HOME/plugins/java2/配下にインストールされるのね。で、このJREのバージョンなんだけど、JRE1.3.0RC版だ。せっかくだから昨日ダウンロードしたJDK1.3.0正式版が使いたい。そもそもjavaの実行環境が2つ入ってるっつーのは無駄だしね。

で、以下のようにしてみたらうまくいった。
#cd $MOZILLA_FIVE_HOME/plugins
#cp libjavaplugin_oji.so /usr/java/jdk1.3/jre/plugin/i386/.
#rm -rf java2   (ホントはどこかにバックアップ取るべし!)
#ln -s /usr/java/jdk1.3/jre java2
結局、JDK1.3.0を持っていれば15MBもあるjre.xpiをダウンロードする必要はなくて、libjavaplugin_oji.soだけインストールすれば良いっつーことになるね〜。
それはともかくとして、JDKのバージョンアップとMozillaのバージョンアップが独立しているのがうれしいよね(常に最新のJava実行環境を構築できるというのが)。どこかにこのファイルだけ置いてないのかな....。

2000/10/19(Thu)

引き続きモジラ。Releas Notesを見るとM18ではSun版のJDK1.3を使うとJava Pluginが使えるらしい(日本語変?(^^;))....。
どうせJDK1.3の正式版をダウンロードするつもりだったので、SunのページからJDK1.3の正式版をダウンロード&インストールした(そうすればMozillaがバージョンアップしても使えるしね)。
#というか、実は最初からJava Appletを試してみたかったのだ。

で、次に、/usr/java/jdk1.3/jre/plugin/i386/javaplugin.soを$MOZILLA_FIVE_HOME/plugins/配下にコピーしてMozillaを再起動したり、環境変数NPX_PLUGIN_PATH/usr/java/jdk1.3/jre/plugin/i386を設定したりするもののうまくいかない。さすがにNetscape4.xのようにはいかないのか。

ひとまず、元に戻した状態でAppletのページをMozillaで呼ぶと、ダイアログでJava Pluginのxpiファイルをダウンロードしますか?みたいなダイアログが出る。OKボタンをクリックするとNetscapeのサイトから、Netscape6 PR3用のJava Plugin(jre.xpi)をダウンロード&インストールしようとするのだが、いかんせんjre.xpiがでかい(15MB)ので、gftpでいったん上記サイトからローカルにダウンロードして、ローカルファイル上のjre.xpiをMozilla上からダブルクリックしてインストールした。

で、先ほどインストールしたJDK1.3.0正式版のアプレットdemo(Java2D等)を起動してみると....無事起動!。すばらしい!しかも、APPLETタグ(HTML3.2まではこちら)でも、OBJECTタグ(HTML4.0以降ではこちらを推奨)でもAppletを起動できるのがGood。ま、ちょっと不安定な感もあるけどまだしょうがないよね。

P.S.
JDK1.3.0のマンデル曲線の結果は...、以前のバージョンとほとんど変わりませんでしたとさ(ちょっとがっかり(-o-;))。

2000/10/18(Wed)

Mozillaにはまる。やっぱりCSSがきちんと反映されるのはうれしいよね。このページもちょっとだけ見え方違うだしょ。
一応、やったことを書いておくとしよう(どーせ、すぐバージョンアップするんだろうし(^^;))。
  1. Netscape4.xからブックマークの移行
    ブックマーク(B)→ブックマークの管理画面のファイル(F)→ブックマークをインポート
    ここで$HOME/.netscape/が表示されない(先頭が.(ドット)で始まるディレクトリは選択できないみたい)ので、$HOME/.netscape/bookmarks.html$HOMEあたりにコピーしておいてそれを選択すればOK。
  2. Personal Security Manager(PSM) のインストール
    これ入れないとhttps://で始まるセキュアなWWWサイトにアクセスできないんだそうだ。
    はじめてのモジラ参照。
    まぁ、おいらはあまりオンラインショッピングとか使わないから必要ないと言えば必要ないんだけど、念のためというわけで、iPlanetからインストール。xpiによるインストールはボタンを押すだけで良いからお手軽で良いよね。
  3. メニューとかダイアログのフォントを小さくする
    なんか、大きすぎてボタンとかはみ出たりしてるのがちょっとイヤ〜んな感じ。WWWページ自体は、フォントの変更を 編集(E)→設定(E)から設定できるんだけどメニュー(とかダイアログ)自体はブラウザ上からできないよね。
    で、WWWで検索した結果、またしてもKondaraのBBSに答えが(^^;)。要は、$MOZILLA_FIVE_HOME/defaults/pref/のall.js, unix.js内のフォントに関係しそうなところを書き換えれば良いみたい。おいらは12ptにしてみた。なんかすっきりして満足。
    なお、これは、編集(E)→設定(E)のフォント設定の画面解像度によってもいろいろと変わるみたい。ほんとはこっちでバランス取るべきなのかな?
  4. macromedia のFlash Plugin
    Netscape 4.xのpluginがそのまま使えるかどうか確認。まずは、Flash Plugin。/usr/lib/netscape/plugins/libflashplayer.so$MOZILLA_FIVE_HOME/plugins/にコピー。Mozillaを再起動して、URLを入力するところでabout:pluginsと入力してみると、無事認識されているようだ。で、macromediaのページからデモのページを見ると一応動いてるみたい。すばらしい。ま、ちょっと動作が不安定な気もするけど、もともとMozilla用じゃないしね...。
※ $MOZILLA_FIVE_HOME はmozillaをインストールしたディレクトリね。

2000/10/17(Tue)

Mozilla M18が出たので試す。Modern Themeが結構おしゃれで気に入った。早速日本語化(Mozilla 日本語パック)もしてとってもいい感じ。
そうそう、ちょっとはまっちゃったんだけど、日本語化するためにはmozillaのディレクトリにwrite権が必要みたい(?)。
rootで/usr/local/mozilla というディレクトリにインストールした後にrootで設定すると日本語化できるのに、一般ユーザで設定し直したら日本語化できなくてすげー困った。
なんやかんやで結局、/usr/local/mozilla配下に一般ユーザのwrite権を与えて解決した。
でも、なんかこれって変だよな...。Unixっぽくないっつーか。おいら、何か勘違いしてるのかなぁ。

まぁ、前に試したときより大部安定してきてるし、速くなってる気もする(少なくとも体感的にはNetscape4.xとあまり変わんない感じ)。いよいよNetscape4系から乗り換えようかな...。

2000/10/14(Sat)

DRI/DRM再挑戦。
何回かkernel/XFree86の再構築を行ったんだけど、やっぱりDRI/DRMが動いていないようだ。
/usr/X11R6/lib/X11/doc/README.DRI,README.DRIcompを読んだり、Direct Rendering Open Source Projectから最新版のソースを入手していろいろやったりしたんだけどやっぱり駄目。
うーん。どうしてくれよう...つーか誰かヘルプミー(T_T)。

2000/10/12(Thu)

最近、ちょっとしたJava Applet(もちろんJDK1.1.xベースのawtで)を作っているのだけど、Netscapeで日本語が文字化けになることに気づいた。ま、これは、NetscapeのJavaエンジンのfont.properties.jaの設定が悪いんだよね。これをJDK1.3の設定を参考に編集したら無事表示できた。ちなみに、Kondaraの場合は/usr/lib/netscape/java/classes/font.properties.jaね。

DRI/DRMの件は未だわからず....。

2000/10/11(Wed)

せっかくXFree86を4.0にあげたので、うわさのDRI(Direct Rendarng Infrastructure)を使ってみたくなった。なんかX周りが速くなるらしい(特に3D)。ただ、これを試すためにはkernel側でDRM(Direct Rendering Manager)にモジュールを組み込まなくてはならないとのこと。

まぁ、せっかくなので、ここらで気合いを入れてkernel 2.4.0-test9を入れてみることにした。

話によるとLinux-2.4系は2.2系から大幅に変わってるらしいんで(^^;)、慎重に行こう...。
というわけで、Documentation/Changesを一応確認する(でもそれだけだったりする(^^;))。
一応、modutils,util-linuxのバージョンが古かったのがわかったのでそれぞれ最新版を先にインストールした。

で、いよいよカーネルなんだけど、コンパイル・インストール方法は2.2.x系と変わらないみたい。
けど、make xconfigしたときのオプションがやたら増えてる....。
当然オプションが増える=使える機能が増えるっつーことで喜ばしいことだとは思うけど、おいらにはちょいときついなぁ(T_T)。

一応、今回はDRI/DRMを試すのがメインなので、あまり余計なことをせずに(いつもはここではまってしまう(^^;))構築することにした。

make xconfigの画面上でDRIの設定項目を追加してコンパイル・再起動....

までは良かったんだけど、どうも、駄目だ。DRIが効いてる気配(xdpyinfoで確認)がない。わから〜ん。

P.S.
Kernelの方は今のところ問題なし。ASUS P5A/IDE ControllerのUDMAパッチがkernel本体に統合されていたのもうれしい(^o^)。

2000/10/09(Mon)

今日は休みだが雨。というわけで今日もまたLinuxな一日なのだ(晴れてても対して変わりないんだろうが(^^;))。
xscreensaverとかxmmsが動かなくなってるいることに気づく。というかそんなファイルは無いと言われる。まぁこれはXFree86のバージョンアップ時に/usr/X11R6をごっそり入れ替えたのが原因だ。そんなわけで、再度インストールし直す。

2000/10/08(Sun)

なんか、Netscapeでwheelマウスが効かなくなってる....。これはXFree86をバージョンアップしたせいだろうか....といろいろやってたんだけど、Kondaraのメーリングリストの過去アーカイブから以下の事実を発見した。
wdmでは~/.Xdefaultsではなく ~/.Xresourcesを使うようになった。
おいらは、Netscapeでのwheelマウスの設定は~/.Xdefaultsで指定していたため、~/.Xresourcesにリネームすることで解決。
#でも、なんで?(?_?)

2000/10/07(Sat)

まとまった時間がとれた(要は暇だった(^^;))ので気合いを入れてXFree86を4.0.1にバージョンアップすることにした。
前にチャレンジした時はディスプレイを壊しちゃったのでかなりびびり入っていて後回しにしてたんだけどね(^^;)。

XFree86のホームページを見ながら作業したのだが予想通りとはいえ、すげー手間がかかっちまったんで要点(?)を書いておく。誰かの参考になれば良いかな。間違えてたら指摘してね。

おいらの環境:
ディスプレイ - MITSUBISHI RDF19S
グラフィックボード - Matrox G400
マウス - Logitech MouseMan(OEM) ホイール付きマウス
キーボード - 106Key日本語キーボード

  1. まず、KondaraのftpサイトのJiraiディレクトリからXFree86-4.0.1周りのSRPMS/SOURCESをもらってきてrebuild。面倒くさい人はRPMSをGETしてきても良いと思う。
    #この意味がすでに分からない方はお手持ちのディストリビューションがXFree86-4.xにバージョンアップするまで待った方が良いかも(^_^;)。
    #あ、そうそう、debianな方とか野良buildな方は適当に置き換えて読んでください(^^;)。
  2. ここからは直接XFree86-3.3.x系のファイルを上書きしてしまうんで念のためバックアップを取っておく。具体的には/etc/X11配下と、/usr/X11(R6,R6.3など)かな。
  3. 先ほど作成しておいたRPMを使ってXFree86-3.3.xをXFree86-4.0.1にアップグレードする。
  4. /usr/X11R6というディレクトリが出来るのでこれに/usr/X11というディレクトリへシンボリックリンクをはっておく。
    ln -s /usr/X11R6 /usr/X11
    #実は不要?(^^;)
  5. /usr/X11R6/bin/XFree86 -configureとすると、X86Configの雛形をホームディレクトリに作ってくれる。ただし、これは最近のディスプレイ(VESA DDC対応)でないとうまくいかないみたい。前のディスプレイはどうもここんところがうまくいかなかったんだよね〜。DDC非対応だったのかなあぁ。
  6. で、ホームディレクトリのXF86Config.newと、XFree86-3.3.xの時に使っていたXF86ConfigとXFree86のホームページを見ながらXF86Configを作ってそれを/etc/X11/XF86Configにコピーする。
    #一応、作ったXF86Configをここに置いておくんで参考にしてください。
    簡単に説明すると...
    1. XFree86-3.3.xでTrueTypeフォントを使っていた人は、Section "Module"Load "freetype"Load "xtt"に変更する。これをすることでXFree86-3.3.xでの設定がそのまま使える。
    2. その他、フォント周りが全てモジュール化されているので必要であればモジュール(type1, speedo, bitmap等)を追加する。
    3. Section "Files"にRgbPath,FontPath,ModulePath(オプション)を指定する。FontPathはXFree86-3.3.xのと同じように指定できる。おいらはフォント関係はrpmとは関係なく自分で管理しているので、新しく生成した/usr/X11R6/lib/X11/fonts配下には、XFree86-3.3.x時代のものをコピーして使うことにした。
      ちなみにFontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/mutoh"って行はおいら自身のTrueTypeフォントを格納・設定(fonts.dir)してあるんで無視するように(^^;)。 そうそう、xfsは使わなくなるだろうからtcp/localhost:7000みたいな行は無くした。
    4. Section "InputDevice"で、キーボードの設定とマウスの設定を行う。書き方がXFree86-3.3.xとちょっと違う(けど内容は同じでOKだと思う)ので注意。
      Section "InputDevice"
          Identifier  "Keyboard0"
          Driver      "keyboard"
          Option      "XkbRules"     "xfree86"
          Option      "XkbModel"     "jp106"
          Option      "XkbLayout"    "jp"
      EndSection
      
      Section "InputDevice"
          Identifier  "Mouse0"
          Driver      "mouse"
          Option      "Protocol"     "MouseManPlusPS/2"
          Option      "Device"       "/dev/mouse"
          Option      "Buttons"      "5"
          Option      "Resolution"   "320"
          Option      "ZAxisMapping" "4 5"
      EndSection
      
      マウスはホイール付きマウスなので、Buttonsに5(個)を指定して、そのうちの4,5番(ぐりぐりの上下)をZAxisMappingに割り当てている。ま、この辺はXFree86-3.3.xと違いはないと思うけど。
    5. Section "Monitor"XFree86 -configureが生成したもののまま。
    6. Section "Device"も今のところはXFree86 -configureが生成したもののままだけどいろいろとオプションがコメントにしてあって、いろいろ設定を変えることができそうなので、後でもうちょっと調査してみよう。
    7. Section "Screen"は以下の項目を追加した。
      Section "Screen"
            :
            :
         DefaultColorDepth 24
            :
            :
         SubSection "Display"
            Depth     24
            Modes     "1600x1200" "1280x1024" "1024x768" "800x600" "640x480"
            ViewPort    0 0
         EndSubSection
      EndSection
      
      実は、これらの設定をしなくても起動できたんだけど、なんと1920x1440で表示されてしまう。これではRDF19Sの解像度(1600x1200)を超えてしまっているが大丈夫なのか?...。このモードがそのまま使えるのであれば、せっかくだから使いたい気もするけど、前に無茶してディスプレイが壊れた記憶が脳裏をかすめたので、おとなしく1600x1200で使うことにした。
      あと、ModesはCtrl + Alt + (+ or -)で、切り替えが出来るように複数指定してある。あと、Depthに32が指定できると思っていたんだけどそれはできないみたい。
    8. 最後にSection "ServerLayout"は変更なし。
  7. で、ここまでやってtelinit 3してXを抜けてrootでログインし直し、startxをしてみる。うん、なかなか良いぞ、というわけで、今度はtelinit 5してwdmを立ち上げてみる....。が、うまく立ち上がらない....。
    ここですごくはまっていろんな事をしてみたんだけど、結局、libPropList,WindowMaker,wdm,xinitrcを、Kondara2000のものに戻した(rpm -e してrpm -ivhした)らうまくいった。おそらく、/etc/X11/xinit/周りがおかしくなってしまっていたのだろう。
余談だが、おいらはxfsを使いたくがない(だって遅いんだもん)ためにXFree86-3.3.xはKondaraのものを使っていなかった。
Kondaraな人はxfsを使ってるだろうから、今後xfsを使わない人(XFree86内蔵のTrueTypeエンジンを使いたい人)は、xfsを止める必要があるんで要注意だね(起動しないように/etc/rc.d配下を調整しておくとかね)。


あーっと肝心なこと忘れてた。バージョンアップしたことでウィンドウの起動時間とかがちょっとだけど速くなった気がする。良かった良かった。
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