2000年5月

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2000/05/28(Sat)

主にバンド練習の時に録音するために、SHARPの録再可能なMDウォークマンを買った。それにしても最近のこういうアイテムってホント小さくなってきたよね〜。

で、せっかくだから光デジタルケーブルも購入。早速、Sound Blaster Live!のOPTICAL IN/OUTが使えるかどうか実験してみた....。けど駄目だった....(T_T)。どうすれば良いの?

2000/05/27(Sat)

う〜ん。仕事が忙しい...。

ま、それはそうと、ちょっと前にダウンロードしておいたIBM版JDK1.3.0(Early Release)を使ってみた。
#そうとう今さらだけど(^^;)。

docs/README.SDK.HTMLをザックリ見た感じではSun版(1.2.2-L)と以下の点が違うらしい。
  1. IBM版JIT。そういえば、Sun版(1.2.2-L)にはJITがついてこなかったんだよね〜。
  2. Java threadsはnative threadsのみの実装(Sun版はgreen threadsというのもある)。
もちろん、他にもたくさんあるんだろうけどね。

RPMでのファイルをダウンロード(32MB!)&インストール。勝手に/opt配下にインストールを行ってくれる。 インストールディレクトリは選びたいのに...(T_T)。
で、まずは、demoのSwingSet2を起動してみる。わーい!動いた〜!。あり?でも、ちょっと遅いかな....?
...ふと、java -version としてみると、JITが聞いていない。
$java -version
java version "1.3.0"
Classic VM (J2RE 1.3.0 IBM build cxdev-20000502 (JIT disabled))
README.SDK.HTMLを見ると、JAVA_COMPILERにjitcを設定すると書いてある。
$setenv JAVA_COMPILER jitc
再びjava -version。
$java -version
java version "1.3.0"
Classic VM (J2RE 1.3.0 IBM build cxdev-20000502 (JIT enabled: jitc))
先ほどの、SwingSeg2を起動してみる....うーんすばらしい....。 といいたいところだけど、正直Sun版(ぢゃなくてBorlandのJIT(javacomp))との差はわからない...。
ということで、ベンチマークしてみようと思い立つ。といってもベンチマーク用のツールなんて持ってないから、とりあえず、JARSで探したMandel曲線を描くプログラムを使ってみた。
JDK Version JIT Rendering Time(msecs)
Sun JDK 1.2.2
(build 1.2.2-L)
nojit23972
javacomp(Borland)12250
IBM JDK1.3.0
(build cxdev-20000502)
nojit28903
jitc7105
表示の条件は、デフォルトのまま。
Z1 = -2.5 + 1.5 i
Z2 = 1.5  + -1.5 i
Number of iterations: 30
それと、SunのJDKはなぜかnative threadsだとSIGSEGV 11* segmentation violationが出てしまったのでgreen threadsを使っている。

あ、そうか。こういう時はマシンスペックとかも書くもんだよね。
AMD K6-2 500MHz
Memory 256MB
Graphic Card Matrox G400 32MB
Linux Version 2.2.14(基本的にはKondara-1.0ベース(^^;))
感想としては、jitcは良い感じ。ダウンロードしたかいがあったな(^^;)。 ちなみに、SunのHotSpotと比べるとどうなんだろう?

※もちろん、Mandel曲線が早く書ける=全体的な速度が速いってわけぢゃないんで注意。

2000/05/18(Thu)

JAZZ++のBeta版がVersion4.1.3になっていたのを見つけたのでダウンロード&インストール。設定方法とかはと同じ。もちろん、サウンドカードも前と同じ(Creative Sound Blaster Live!)。

CHANGELOGを見るとあんまり変わってないみたいだけど、一応いろいろいじってみた。

で、はわからなかった外付MIDIキーボードからのリアルタイム録音の方法がようやくわかった(つーか偶然わかった(^^;))。
まぁ、なんてことはない設定なんだよね(^^;)、これがまた。

メイン画面(?)のメニューの SettingsMidi Thru ... で、Midi Thru Settingsっていうウインドウが開くから、
そこのInput Deviceに External MIDI 0 MIDI 0-0 を、 Output DeviceにEmu10k1 WaveTable Emu10k1 Port 0 を選べばOK。

....こりゃ、前のバージョンから出来てたなきっと(^^;)。

今週末にでももうちょっといろいろいじってみようかな〜(でも、忙しいしなぁ...(T_T))。
にしても、ほんとにうれしいなぁ(^o^)。わかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ(^^;)。

2000/05/14(Sun)

Resource Editor 0.3.2をリリースしました。タブの設定とかツールバーの大きさを変更できたりとか、まぁ、そんなところです(^^;)。

2000/05/13(Sat)

Resource Editor 0.3.1をリリースしました。ようやく正規表現を使った検索/置換ができるようになりました(ホントか?<自分(^^;))。

2000/05/07(Sun)

Resource Editor 0.3.0をリリースしました。
実は、このバージョンで印刷機能もサポートしようと思っていろいろ調べてたんだけど、どうにもこうにもうまくいかないんだよね(例外が発生する)。
コーディングの仕方が悪いのかなぁと思って、jedit等、他のJavaアプリケーションの印刷機能を使ってみたんだけどやっぱり同様の例外が発生するんだよね...。
多分、何かしらの(うちのLinuxの)設定に問題があると思うんだけど、どこに問題があるかつーことについてはしばらく切り分けできそうにないな。なぜなら、おいら、プリンタ持ってないんだもん(T_T)。
前から欲しいとは思ってたんだよなぁ。ボーナスで買おうかな....でも、この前ディスプレイ買っちゃったしな...。

あ〜、それからリリースした後に気付いたんだけど、正規表現使った検索/置換がボロボロッすね〜。早めに直さんといかんなぁ。

2000/05/03(Wed)

dmsdos(Windows95/98の圧縮ディスクにアクセスするためのモジュール)のホームページ発見。現時点での最新版はdmsdos-0.9.2.3-pre2のようだ。 プレリリースってのがちょっと恐いけど、ま、いいだろうっつーことで、ダウンロード。
dmsdos自体は以前から使ってるんだけど、久しぶりにコンパイル&インストールし直したら、ちょっと面倒臭かった&忘れてたところがあったんで、手順をここにメモっておくことにする。

まず、INSTALL.TXTを読むと、Kernelが2.2.13,2.2.14はCVF write access supportにバグがあるということ。DIFFS.TXTを見て、Kernelにfat-add-cluster-bugfix.diffのパッチを当てて再コンパイルする。
$tar xvzf dmsdos-0.9.2.3-pre2.tar.gz
su
passwd:
#cd /usr/src/linux   (Kernelのあるディレクトリ)
#find . -name "*.orig" -exec rm {} \;
#find . -name "*.rej" -exec rm {} \;
#patch -p1 < (dmsのインストールディレクトリ)/dmsdos-0.9.2.3-pre2/patches/fat-add-cluster-bugfix.diff
#find . -name "*.rej" -print
で、Kernelもリコンパイル(いつもと同じなんで略)。
次にdmsdosを展開したディレクトリに戻り以下を続ける。
#cd src
#make config
#make dep
#make clean
#make
うげげっ。コンパイル時に大量のエラーメッセージが....。
gcc -Wall -Wstrict-prototypes -O3 -fomit-frame-pointer -D__KERNEL__ -DMODULE -m4
86 -DCPU=586 -DUSE_ASM -DMODVERSIONS -include /usr/include/linux/modversions.h
 -c -o dblspace_compr.o dblspace_compr.c
In file included from /usr/include/linux/fs.h:262,
                 from /usr/include/linux/capability.h:13,
                 from /usr/include/linux/binfmts.h:5,
                 from /usr/include/linux/sched.h:8,
                 from /usr/include/linux/mm.h:4,
                 from /usr/include/linux/slab.h:14,
                 from /usr/include/linux/malloc.h:4,
                 from dblspace_compr.c:32:
/usr/include/linux/hpfs_fs_i.h:5: ino_t の前に `構文解析エラー'
/usr/include/linux/hpfs_fs_i.h:5: 警告: 構造体または共用体の最後にセミコロンがあ
りません
     :
     :
     :
いろいろ試してみたんだけど、どうも、gccのバージョンが悪い(?)みたいだ。そういえば昨日バージョンアップした気もする(^^;)。MakefileのCC=gccという項目をCC=egcsと変えたらうまくコンパイルが通った。ちなみに、gccのバージョンはは2.95.3,egcsは2.91.66だ。

で、ここまでできたらあとはインストール。
#make install
#depmod -a
次にテスト。ただ、ドキュメントでは、make installする前にテストするように書いてある。でも、インストール前にこれやったらエラーメッセージ(insmod: dmsdos: no module by that name found)が出たんで順番を逆にしてしまった。
#insmod -m dmsdos > /tmp/dmsdos.map
/tmp/dmsdos.mapを見るとよくわからないんだけどとりあえずエラーメッセージみたいのはないみたい。
そこで、実際にWindows98の圧縮ディスクをマウントしてみる。/mnt/winというのが通常のWindows98のディレクトリ(マウントポイント)で、/mnt/dblspaceがこれからマウントしようとしているディレクトリ。drvspace.000が圧縮ディスク(の実体のファイル)。
#mount -t vfat -o ro,loop,cvf_format=dblspace /mnt/win/drvspace.000 /mnt/dblspace
OKOK、無事中身を見ることができた。

そんでもって/etc/modules.confに以下を追加する。
alias stacker dmsdos
alias dblspace dmsdos
alias cvf_autoload dmsdos
ついでに/etc/fstabにも記述を追加する。
/dev/hda1              /mnt/win      vfat defaults 0 0
/mnt/win/drvspace.000  /mnt/dblspace vfat loop,cvf_format=dblspace 0 0
ポイントは順番。これが上下逆だとうまくいかない。まぁ、当たり前だけどね(^^;)。

で、リブートしてみてブート時にマウントできてるかどうか確認。OKOK。

そうそう、全然話が変わるんだけど、いままで/etc/lilo.confにMEM=128Mとかいうメモリ指定オプションを書いていたんだけど、今(2.2.14)は書かなくても動くのね。MEM=128Mのままだけど、勝手に256M認識できてるよ。

2000/05/02(Tue)

カーネルを2.2.14にバージョンアップ。やり方は以前と同じ。ただ、dmsdos(Windows95/98の圧縮ディスクにアクセスするためのモジュール)がコンパイルを通らなくなってしまった。ま、とりあえずWindowsパーティションにアクセスすることもないからほっておくこととしよう(^^;)。

2000/05/01(Mon)

昨日、ホームページを更新した後で、再びXFree86 4.0をいろいろと試してたら、なんとディスプレイがお亡くなりになってしまった。うーん(T_T)。

まぁ、どうせ暇だったし、ディスプレイがないとメールも見れなくなるので、とりあえず秋葉原へ17inchの ディスプレイを買いに行った。
今までは飯山電気の17inchトリニトロン(HelloIIとかいうやつ)を使っていたんだけど、5年くらい前に7万円強で買ったので、今回も結構覚悟して行ったんだよね。でも、安くなってるね〜。17inchのトリニトロンだったら3万円前後で買えてしまう。もちろん飯山でも三菱(三菱の場合はダイアモンドトロンだね)でも。
さらに、なんとRDF19S(19inchの三菱製のダイアモンドトロン)が5万円ちょいで売ってる...。トリニトロンの時代は終ったということか....(液晶がメインになってきたんだね...)

で、やっぱり欲が出てしまってそっこ〜で方針転換して19inchを買うことに....。おまけにメモリ128MBとAMD K6-2 500MHzも。そうそう、Ruby本も買ってしまった....。で、なんだかんだで結局7万円超使ってしまったよ。ちょっと買い過ぎたな〜(^^;)。
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