1999年6月

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1999/6/25(Fri)

今日はalsaをバージョンアップ(0.3.2)した。コンパイルの方法は前やったのと同じ。ついでにTiMidity++-2.1.0も。ほんと、いい音だよね。すばらしいっす。
そろそろ/dev/sequencerは使えるのかな〜と思って、xplaymidi使ってみたんだけど、そんなデバイスないよって言われるっす。/etc/conf.modulesが悪いんかな〜と思って、
alias sound-service-0-1 snd-seq-oss 
つーの入れてみたんだけど、やっぱりだめっす(今度はデバイスがないよと言われなくなったんだけどさ)。良くわからんけど疲れたから寝よ。

1999/6/24(Thu)

昨日に引続き今度はkinput2も調子が悪いことに気がついた。wnnenvrcが読み込めないんだと。
-wnnenvrc4オプションつければ良いらしい(未確認(^^;))んだけど、ftp://ftp.sra.co.jp/pub/x11/kinput2/をのぞいたらkinput2 version 3.0 が出てた(5/26に出たみたい)のでそいつを持ってきてmake&installした。

1999/6/23(Wed)

RedHat6.0に変えてからApacheがうまく動かない。具体的には自分のユーザディレクトリにあるファイルにアクセスできない。要は(hogeっていうユーザがいたとして) http://www.hoge.com/~hoge/ にhttpdがアクセスできないんだよね。
なんでかなぁと思いつついろいろやってたら、結局、/home/hoge 自身(ユーザhogeのホームディレクトリ)のアクセス権が 700(drwx------)になってたのが原因だった。そりゃ気づかんて(^^;)。結局、755(drwxr-xr-x)にしたら無事動いた。長い道のりだったけど気づくとあっという間なのよね、こういうのって....。

1999/6/20(Sun)

Kernel-2.2.10にアップデート。
gdm起動時とログイン時にredhatのマークが出るのがちょっと嫌なので、
/etc/X11/gdm/Init/Default
/usr/share/gnome/default.session
/home/mutoh/.gnome/session
をちょっと書き換えた。
あと、XEmacsでWnn起動時、I-Nodeがなんたらっていうエラーが出てたんだけど、
wnntouch 辞書ファイル名(/var/lib/wnn/ja_JP/dic/配下のdicファイル)
として解決できることを学習。そういや、昔も同じことやった気がする(^^;)。

1999/6/15(Tue)

今日はコンダラ鯖からいろいろ頂いてくる。
  1. enlightenment-0.15.5-34.1.i586.rpm
  2. groff-1.11ajp-9.2.src.rpm
  3. man-1.5gjp-3.2.src.rpm
  4. glibc-2.1.1-7.1.i586.rpm
  5. glibc-devel-2.1.1-7.1.i586.rpm
  6. gnome-core-1.0.6-1.1.i586.rpm
  7. gnome-core-devel-1.0.6-1.1.i586.rpm
  8. gnome-libs-1.0.10-1.1.i586.rpm
  9. gnome-libs-devel-1.0.10-1.1.i586.rpm
  10. gmc-4.5.33-1.1.i586.rpm
  11. mc-4.5.33-1.1.i586.rpm
  12. mcserv-4.5.33-1.1.i586.rpm
  13. XFree86-3.3.3.1.xtt121-49.i586.rpm
  14. XFree86-SVGA-3.3.3.1.xtt121-49.i586.rpm
  15. XFree86-devel-3.3.3.1.xtt121-49.i586.rpm
  16. XFree86-libs-3.3.3.1.xtt121-49.i586.rpm
おまけにJRPMも。
  1. Wnn-4.2-9JRPM60.i386.rpm
  2. Wnn-devel-4.2-9JRPM60.i386.rpm
  3. grep-2.0jp-2JRPM60.i386.rpm
  4. jgawk-2.15.6-3JRPM60.i386.rpm
  5. jgrep-2.0jp-1JRPM60.i386.rpm
  6. jsed-1.18-4JRPM60.i386.rpm
  7. less-332jp-5JRPM60.i386.rpm
ふぅ。ダウンロードするだけでやたら時間かかっちった。
enlightenmentを頂いたものに入れ換えたら、無事タイトルバーに日本語が表示できるようになった。

1999/6/14(Mon)

ppxpをコンパイルしなおしたら動かなくなった。なぜだろう...と過去のビボーろくを見ると1999/5/2に解決策が書いてある.....。あるんだけど具体策が書いてない(^^;)。インターネットに接続できない今となってはURLだけではどうにもできん。しょうがないからめちゃめちゃ不安定なWindows95を起動しなおしてなんとかppxpのホームページから情報をゲットした。
こんな疲れることをしないでもすむよう、ここに書いておこう。
ppxp/src/console.c の 760行目のlisten(bindFd, 0); → listen(bindFd, 1); にすればいい。わかった?未来のオレ(^^;)

そうそう、GNOMEのコントロールパネルが日本語化できた。普段tcsh使ってるものだから気がつかなかったんだけど、.bash_profileにLANG="ja";export LANG を追加することで解決できた(一般的にはLANG="ja_JP.ujis"かな?)。 今いちgdm周りがわかってなかったんだけど(まだわかってない?)/etc/X11/gdm/Sessions/default というファイルがbash -login 使ってたんでこれかな〜って感じ(.bash_profileはshellがbashの時、login時に読まれるんだよね)。
でも、タイトルバーにタイトルが表示されなくなった。なぜだ?

1999/6/13(Sun)

とりあえずKDEは置いておいて、GNOMEで環境構築することにした。
とりあえず、クライアントのログイン時にkinput2を自動的に起動したいのでマニュアルを読むと、Session Managerというのを使うらしい。というわけで、Session Manager(Settings → Session Manager)のNon-session-managed Startup Programsにkinput2を追加した。そういや、昨日のinitabの設定なんかもGUIから出来るようになってるのね〜。
こういうのって、GUIで出来ちゃうところはなんだかんだ言っても親しみやすいよね。

1999/6/12(Sat)

/etc/inittab の id:3:initdefault: を id:5:initdefault:に変更。これで、gdmから起動できる。
にしても、すごいね、GNOME, KDE。フリーの世界もとうとうここまで出来たのか....。Enlightenmentもすごいな〜。昔のマシンだと重くて使えなかったかも知れないけど。

glibc-2.1にしたからどれだけコンパイルしなおす必要があるのだろうと思ってたのだが、そういうのはあんまりないみたい。XEmacsもそのまま動いたし。
一応、以下のことをやった。
  1. kernel 2.2.7
    今回からRed Hatの真似をしようと思う。やっぱり/(ルート)にファイルがあるのってちょっと気持ち悪かったしね。
    な〜んて、カッコつけてるけどLinux Japan 7月号にやりかたが載ってたからそれ真似しただけなんだけどね。カーネルをリコンパイルするたびにLJ読み直すのも面倒臭いんで、ここに書いておこう。
    1. make mrproper; make xconfig; make dep; make clean までは今までと同じ
    2. make bzImage 今まではmake zliloってやってた。
    3. make modules; make modules_install は今までと同じ
    4. cp /usr/src/linux/arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.2.7
    5. cp /usr/src/linux/System.map /boot/System.map-2.2.7
    6. cd /boot
    7. rm System.map
    8. ln -s System.map-2.2.7 System.map
    9. mkinitrd /boot/initrd-2.2.7.img 2.2.7
  2. XFree86
    xtt版に戻す。
  3. kterm
    xtt版にしたらなんか動きがおかしかったのでコンパイルしなおし。
  4. im-116
    Mewの起動時にエラーが出るようになった。結局、im-116をコンパイルしなおしたら直った。
そうそう、Wnn4.2のjserverが動かなくなってしまった(Can't Bind socketみたいなエラーが出る)。結局、/tmp/jd_sockV4= を削除したら直った。あ、でも、I-Nodeがなんたらっていうエラーが出るようになってしまった。良くわからんけど、変換は出来るからとりあえずおいておこう。

1999/6/11(Fri)

Linux Japan 7月号のRed Hat Linux 6.0にバージョンアップした。後から知ったことだが、libwcsmbs.so関連を削除してからやらないと、インストールに失敗するらしい.....。が知らなかった....。
そのままアップグレードをはじめたら、途中で止まってしまってそれ以降何もできない。libwcsmbs関連のエラーが出てるのはわかったので、Rescueフロッピーからブートして/lib/libwcsmbs.so.*を削除したが結局駄目(これも後でわかったのだけど、ldconfigやらなきゃいけなかったんだよね。でも、ldconfigもできないのかも。/etc/ld.so.cacheをどうにかすれば良いらしいんだけど)。
とりあえず、/home配下の必要なファイルはバックアップを取っておいたので、再インストールすることにした。
一応、ブート出来たし、rootと自分のアカウントを作ったところで、疲れたんで今日はおしまい。

1999/6/05(Sat)

再びMewのバージョンアップ(mew-1.94b31)。
自分がバージョンアップすると、次のバージョンがリリースされる法則はオイラの中ではかなり高い確率で成立するらしい。

1999/6/04(Fri)

jdk1.2pre2がリリースされたんで早速ダウンロード。 なんか、ヒープサイズが64MBから16MBに減ったから、大きなアプリケーションを実行すると、OutOfMemoryが出る可能性が高くなった.....ってなことが書いてある。実際、SwingSetではOutOfMemoryが出る時がある。そのような場合、起動オプションで java -mx64m, appletviewer -J-mx64mなどと指定するれば良いみたい。

それと、java3d 1.1.1 pre-v1も出てるのでこいつもゲットした。ただ、OpenGL周りのライブラリを一切持っていないので、先に、MesaのサイトからMesaLib-3.0をダウンロード& make した。
で、java3dのデモを見た感想だけど、なんか思ったより速い。Voodooとか積んだらもっと速いんだろうな〜と購買意欲を押えつつ今日はお開き。

1999/6/03(Thu)

Mewのバージョンアップ(mew-1.94b31)。


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