1999年4月

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1999/4/27(Tue)

TiMidity++-2.0.1がリリースされてたので、ダウンロード&インストール。configureオプションなどはこの前のと同じ。にしても、最近、同じツールのコンパイルばっかりしてるなぁ(^^;)。

1999/4/25(Sun)

kernelも、すでに2.2.6か.....。2.2.5が出た時に、「次はちょっと時間かかるよっ」って誰かさんが言ってた思ってたんだけどな。ま、そちらはゴールデンウイークにやっつけることにしよう。
で、今日はWindow Maker 0.53.0がリリースされていたのでダウンロードしてインストールした。一応、書いとこう。
%setenv LINGUAS ja
%setenv LANG ja
%setenv NLSPATH /usr/share/locale
%./configure --enable-kanji --enable-gnome --enable-kde --enable-sound
%make
%make install
なんか、kinput2周りで、0.51.2の時と同じ不具合が出たので0.51.2の時と全く同じ対処をした。WindowMake Mailing Listの対処方法(Subject: (414) Re: WindowMaker-0.51.2)って、本家にFixされないのだろうか?このパッチのおかげで、助かる人はたくさんいると思うんだけどな〜と思うのはやはり素人考えなのだらふか。

話変わって、JRPMからkinput2-wnn4-v3beta2-1.i386.rpmをゲット。やっぱり、rpmは便利だなぁ。

1999/4/22(Thu)

最近、一週間が異様に早い。気がついたらMew(1.94b23)がバージョンアップ。この前も似たようなこと書いた気がするが.....これはデジャブ?(^^;)。まぁ、一番使うツールなんで、見てしまった以上、ダウンロード&インストール。

1999/4/17(Sat)

う〜、調子悪い。明日の情報処理はいくのヤメヨッかな〜、勉強してないし。つーか、明日が情報処理だから調子悪いのか(^-^;)?

今日は前から愛用していたTiMidity++を久しぶりにupgrade(TiMidity++-2-beta5.1)した。
%configure --enable-audio --with-x --enable-ncurses --enable-xaw --enable-xskin --enable-gtk --enable-server
%make
%make install
今回から(?)何やら --enable-server ってオプションがついている。TCP/IPベースの音楽サーバになるらしい。なんか、面白そう。
#対応したクライアントソフトなんてあるのだろうか?

1999/4/11(Sun)

Linuxで遊ぼうから、XFree86-3.3.3.1+xtt121関連を頂戴してきてインストール。おまけにbzip2を使えるようにしたtarも。再起動したら、日本語がおかしくなってしまった。結局、/usr/X11R6/lib/X11/fonts 配下のfonts.dirが変わったのが原因だったので、mkfontdirしたら直った。よかった、よかった。そうそう、kinput2も古くなったので、これも最新版に戻した。

1999/4/10(Sat)

今日は、またしてもLinux用の音楽関連ツールを漁ってみる。

サウンドボードはSound Blasterを使っている。このボードはLinux系(つーかMS Windowsでも)とってもメジャーだよね〜。
で、今日試したのは、
  1. krecord 1.1
    KDE用のWAVファイルレコーダ&プレイヤー。サンプリングレートも16bit,48,000Hzまでサポート(CDは44,100Hz、多分)ので、音質も充分。もとよりそんな高音質なものは必要ないんだけどさ。
  2. kmix 1.0
    これ、KDEインストールした時に付いてきたミキサー。ALSAもサポートしてるし、alsamixerより見栄えいい(^^;)。
  3. kooBase 0.92
    こいつはすごい。シーケンサーで、楽譜ベース,MIDIデバイスからの入力による作曲が可能..........にしたいらしい。簡単にいえば、フリーなCuBaseを目指しているとのこと。でも、/dev/sequencer使うから、うちの環境では試せず。OSSじゃなくてALSA使ってるからね〜。って、ALSAって/dev/sequencer使えるのかな〜? 使い方知っている人といたら教えてください。なんかどうもうまくいかないのよね。
もちろん、これらをインストールするためにはKDEのライブラリが必要。普段使ってないkDEだけど、よかったぁ、入れといて(でも、もうバージョンが古いんだよなぁ、うちのKDEも...(T_T))。あ、そうそう、別にKDEのツールだからって言っても、Window Managerは今まで通り Window Makerのまま。だって、KDE重いんだもん。

1999/4/08(Thu)

ありゃりゃ、しばらくなにもやらんうちに、もうMew(1.94b21),IM(114)がバージョンアップしてる(^^;)。見つけてしまったものはしょうがない、つーことでダウンロード&インストール。
そういや、Mewのソースを解凍すると一緒についてくるcontrib/配下のEmacs-Lispって使ったことないな〜。
ドキュメント少ないし英語多いし(^^;)。ま、でも、ちょっと使ってみよ〜ってな感じで物色。にしても、こういうのの使い方とか書いた入門用のページとか、どっかにあるのかなぁ?
  1. mew-cite-color.el ・・・ メールの本文をカラフルにする。
    例えば、引用文を緑とか青とかにしてくれます。見やすくなってGood。MS Windows系のメーラには結構ありますよね、この手の機能。
    <使い方>
    とりあえずmew本体と同じディレクトリにファイルをコピーして.emacsのmewの設定の最後の方に、
    (eval-after-load "mew" '(require 'mew-cite-color))
    という一文を加えるだけ。
  2. im+.el ・・・ キューに溜ったメールの情報を表示、一括メール送信。
    プロバイダとかで契約していて、ダイアルアップ接続した時に一斉にメールを送信する場合に便利。今まではコマンドラインでimput -q してたんだけど、これで、Mew上から一括してメールが送れる。なんで今まで使わなかったんだろ(--;)。これは、im+.readme.jisという日本語のドキュメントがあるので詳しくはそちらを見て。
    ちなみに、im+.readme.jisの.emacsの例をそのままコピって使ったので使い方は以下のとおり。
    1. bs
      キューの状態をステータスバーに表示する。
    2. bq
      キューの内容をmewのウインドウに表示する。
      表示後、q)uit, x)fer(送信), u)pdateと表示されるのでその頭文字を入力する。
    3. bx
      キューの内容をサーバに送信する。もちろん、プロバイダとつながってなきゃ駄目だけどね。

1999/4/03(Sat)

ちょっと忙しくなってきたので、あまりパソコンをいぢる暇がなくなってきた。
とりあえず、Mew(1.94b20),IM(113)がバージョンアップしてたので、ダウンロードしてインストール。
Kernelも2.2.5にバージョンアップしてるなぁ。ま、あんま体力も残ってないし(--;)こちらはしばらくおあずけにしよう。
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