1999年2月以前

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1999/2/28(Sun)

今日は朝からバンドの練習だ......。昨日の3次会の余韻がまだ残っていてかなりだるい((--;)。そういや、この前から体調が全然復活しない。
で、今日もgnomeの続き.....。と思ったら、GTK+,GLIBの1.2.0がリリースされてるよ....(T_T)。February 25, 1999, 9:15pmにリリースって書いてあるから、おいらが1.1.6コンパイルしている時にリリースされていたってことか...(T_T)、あ、でもこの時間ってどこの時間だろう(?_?)。日本時間なわけないしなぁ。まあ、見た時は1.1.6が最新って書いてあったし、本当にタイミング悪かったんだろうなぁ。
悔しいので、早速GTK,GLIB1.2.0を持ってきてコンパイルしなおしだゼベイビー。しばらくGimp&Gnome関係のコンパイルはしたくないよ、ホントに。

glib-1.2.0
#./configure
#make
#make install
#ldconfig(忘れずにね!)
gtk+-1.2.0
#./configure --with-locale=ja --enable-xim
#make
#make install
さて、昨日の続きだ(^^;)。あ、でも、GTK+で、関数名が変わってるのとかあるみたいだから、昨日コンパイルしたやつって、結構動かなかったりするんだろうなぁ(-_-;)。 ちなみにgnome-guile-1.0.0はとりあえずconfigureが通らなかった。gnome-network-1.0.0,gnome-python-1.0.0はとりあえず入れるのやめておこう。必要になるまでとっておこう(もう半分投げやり(--;)。
ee-0.3.8(Electric Eyes 画像Viewer)
gnome-audio-1.0.0.tar.gz
gnome-media-1.0.0.tar.gz(いくつかコンパイルに失敗したみたいだけどもういいや....(--;))
gnumeric-0.15(表計算)
ggv-0.26(ghostviewのGTK版(?))
balsa-0.4.9
control-center-1.0.0(gnomecc)
gnumeric コンパイル通ったけど、起動するとすぐcoreをはいてしまう。やっぱりライブラリがまずいのかな....。というわけで、gnome-libをリコンパイル。 ようやく動くようになった。
balsaってのはMail Clientで結構いい感じだけど、日本語が表示できないみたい。 あ、でも、設定とかきちんとしたわけじゃないから、ほんとのところはよくわかんないけどね。まあ、XEmacs+Mewがあるからいっか。

1999/2/27(Sat)

今日から、曜日を入れてみた(^^;)。朝からgnome1.0.0のコンパイル(^^;)。それにしてもでかい......。しかも先に入れとかなきゃいけないライブラリがいっぱいある。基本的にconfigure,make一発でOKだけど、順番間違えるとコンパイルできない。で、忘れんようにインストールした順番を書いておくとしよう。
ORBit-0.4.0(これは25日にいれた)
libpng-1.0.3(1.0.2だとまずいらしい)
libxml-0.99.8(XMLのライブラリ(?))
libhnj-0.1.0(よくわからん)
libghttp-0.99.2(HTTP関連のライブラリ(?))
imlib-1.9.4(libpngが必要)
libgtop-0.100.0(これはgnomeのサイトにある)
audiofile-0.1.5(SGI用のAudio File Libraryらしい。ESDに必要)
esound-0.2.7(Enlightened Sound Daemonだって)
egcs-objc-1.0.3a-14(こいつはRed Hatのrpmから持ってきた)
gnome-libs-1.0.0
gnome-core-1.0.0
gnome-objc-1.0.0(objcが必要)
gnome-admin-1.0.0(gnome-objcが必要)
とりあえず、今日はここまで。友達の結婚式の2次会いかなきゃ。
司会やんなきゃならないんだよね〜。

1999/2/25

あ〜。なんか調子悪い。どうやら風邪みたい。
とりあえずコーディング(謎)する気にならないけど、とくにやることもないので、gtk1.1.16とglib1.1.16,gimp1.1.2をインストールしてみた(--;)。

glib-1.1.16
./configure
make
make install
gtk+-1.1.16
./configure --with-locale=ja --enable-xim
make
make install
gimp-1.1.2
./configure
make
make install
ldconfig , rehash して、早速gimpを起動.......。なんか環境設定用のダイアログが表示されるけど文字化けが......(T_T)。 とりあえず、gimpを終了して ~/.gimp-1.1/gtkrc(これも ~/.gimp/から変わった)のFont指定を以下のように変更したらとりあえず動いた。メッセージが日本語化されてる。素晴らしい。 この頃、gettextを使った地域化が進んでいるらしく、私のような英語音痴には非常にありがたい。もちろん、これらの素晴らしいツールを作ってくれた人、それから地域化/日本語化してくれた人のおかげだ。
まあ、それはともかく、gtkの正しい仕様は読んでいないのでこれでいいのかは良くわからんが、問題ないならこのまま行こう(font→fontsetにした。だって、gimp1.0のgtkrcがそうだったんだも〜ん)。

~/.gimp-1.1/gtkrc
style "ruler"
{
  fontset = "-adobe-helvetica-medium-r-normal--12-80-*-*-*-*-*-*,-misc-fixed-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-*,*--12-*"
}

style "default"
{
  fontset = "-adobe-helvetica-medium-r-normal--12-80-*-*-*-*-*-*,-misc-fixed-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-*,*--12-*"
}
あ〜、やっぱり、自分でコンパイル&インストールするとすっきりするな〜。でも、またRPMが遠くなっていく.....(T_T)。やっぱり、GNOMEもコンパイル&インストールか?数多いしなあ......(T_T)。

せっかくGTKを新しくして日本語OKでご機嫌なのでGNOMEを入れてみることにしよう。
で、ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/X/GNOME/sources/gnome-1.0pre/から最新版をもってくる。数が多いのでかなりうんざりする。とりあえず、ダウンロードしている傍らでコンパイルも始めようと、ORBit-0.4.0をコンパイルしようとするが、ORBit-0.4.0/src/orb/配下にinterface_repository-common.hがないと言われコンパイルがうまくいかない。しょうがないから、ORBit-0.3.98のinterface_repository-common.c,interface_repository-common.h,interface_repository-stubs.cをコピーして使うことにした。マトモに動くかちょっと不安である。
#それでも、ORBit-0.3.98をそのままコンパイルしないところが自分らしい(-o-;)。
ORBitってCORBAの実装だよねえ(って良くわかんないけど)。ってことは、GNOMEってJavaなんかとも(もちろんその他のCORBA対応のものならなんでも)通信できるんだろうか。暇な時にでも試してみたい。けど、その前にCORBAを勉強しなきゃだな。道は遠い(^^;)。
あ〜、タケシの深夜番組が始まった。もう寝よう。

1999/2/24

ALSA Driverがバージョンアップ(0.3.0pre4)してる。というわけでコンパイルしなおし。気のせいか、INSTALLファイルが親切になっているような気がする。で、それを見て、/etc/conf.modulesも変更した。そうそう、音源はSound Blaster 32 のバルク(^^;)である。
./configure --with-isapnp=yes --with-sequencer=yes
make
make install
ついでにalsa-lib-0.3.0pre4も。
./configure
make
make install
conf.modulesの音源に関係する部分は
alias char-major-116 snd
alias char-major-14 soundcore
alias snd-card-0 snd-sb16
alias sound-slot-0 snd-card-0
alias sound-service-0-3 snd-pcm1-oss
alias sound-service-0-12 snd-pcm1-oss
options snd snd_major=116 snd_cards_limit=1 
options snd-sb16 snd_index=1 snd_port=0x220 snd_mpu_port=0x330 snd_irq=5 snd_dma8=1 snd_dma16=5
post-install snd-sb16 /usr/bin/amixer -p /etc/amixerrc -r
............ありゃぁ? modprobe snd-sb16 したらエラーがでるぞ。..........ドキュメント読み直すと、
Quick install
=============

1) If you have got 2.2 or later kernel, you must turn on sound support.
って書いてある。今までとは逆(?)だなあ。

というわけでカーネルリコンパイル(-_-;)。カーネルも2.2.2がリリースされたからちょうど良いな。 で、make xconfigの Sound → Sound card support を[m]にしてみた。で、リブート。
dmsdos, userlink,それにalsaもコンパイルしなおし(T_T)。

1999/2/20

どうしてもJavaのGUIにkinput2から入力すると文字化けしていた。環境変数をLANG=jaにしていたのだが、/usr/share/locale/ja が、/usr/share/locale/ja_JP.eucJPと異なっていたのが原因だったということがわかった。 で、ja -> ja_JP.eucJPっていう感じでsymbolic linkを張ったらOKになった。 それにしても、昔も似たようなことをやったような気もするんだけどなあ。

そういや、気がついたらWindow Makerに戻ってる。KDE重いんだもんなあ。結構Coreも吐くし。あ、でも正式リリース版じゃないから当たり前か。今度は正式版(1.1)を試そう。
で、そのWindow Makerだけど、Versionが0.51.0がリリースされてたので、早速もってきてコンパイル。なんか、libPropList-0.8.3.tar.gzが必要(?)みたいだったので、それを先にコンパイルした。ちなみに(WMの)コンパイルオプションは、

configure --enable-kanji --enable-gnome --enable-kde --enable-sound

1999/2/1

あ〜、折角、カーネルコンパイルしたのに、もう、パッチが......(T_T)。とりあえず、インターネットに常時接続してるわけでもないので、しばらく様子見としよう。
で、今日はKDEの環境設定。それにしても、すごいな〜、これ。Windows98使っている人は使いやすいんだろうな。なんか、XEmacsの外見も変わってしまったような感じ。それに、秀逸なのがkfm。そのまんまIE4って感じ。HTML表示も非常に軽快に動く。これならNetscapeもいらないかも......。

にしても、ホント、これがオープンソースというのだから恐れ入る。まあ、難点といえば重いというところか。 あ、まだ結構coreを吐くんだけど、まだ、プレリリースだからしょうがない。Windows Maker に比べて起動にやったら時間かかる。まあ、マシンが古いからしょうがないんだけどねえ(Cyrix 6x86 P200+)。やっぱり、MS-Windowsと似たようなGUIを起動するには、これくらい時間がかかってもしょうがないのかなあ。でも、起動してしまえば、普通に使えます。←でも、なんか、ここ化けてない?

未解決な問題(KDE)

  1. Netscape CommunicatorでBookMark等が文字化け。困ったもんだ。
  2. とりあえず、インストールしたアプリはいろいろ使ってみよう。でも、たくさんありすぎ(^^;)

1999/1/30

とりあえず、GNOME & KDEに挑戦だ!!
というわけで、雑誌(Linux Japan 1999/3)についてたRedHat5.2のGNOMEを入れた見た。しか〜し!どうも、日本語関係がおかしい......。ついでにGTKもバージョンをあげてしまったので、コンパイルもうまくいかなくなってしまった。
で、GNOMEをさっさとあきらめて(^^;)、KDE(1.1pre2)へ。KDEは、QTライブラリにi18nパッチを当ててmakeしなおして、KDEもコンパイルしなおし......やたら時間がかかった(--;)。 それにしても、日本語もきちんと表示できてる。KDEアプリケーションの日本語入力が微妙に変だけど、まあ、どうせ使うのはXEmacs,Viだし。
まだの人は是非、試してみて欲しい(ポインタは、http://karin.ip.titech.ac.jp/~takagi/,http://ha6.seikyou.ne.jp/home/tklab/kde/kde.html)。 まあ、でも、今日はこれまで。インストールで終ってしまった....。

1999/1/29

昨日、カーネルをリコンパイルした。IDE 4portすべて使用してから、CD-ROMが認識されたりされなかったり大変だったが、カーネルを2.2.0にして、lilo.confにappend="hdc=cdrom"を追加するようにしてから、CD-ROMがきちんと使えるようになった。嬉しい。ブートの時にhdc: no response (status = 0x90), resetting driveと出るがその後で、hdc: GCD-R560B, ATAPI CDROM driveときちんと認識してくれる。今まではレスポンスがなかったらそのまま読めなかったのだろう。

で、kerneldがいらなくなったらしい。そのかわり、kmodを使うと書いてある。kerneldがメモリ常駐でしかもSystem V IPCを使っているという資源の無駄使いを減らせるとのこと。

で、crontabで定期的に未使用のモジュールをアンロードするとして、Documentation/kmod.txtに書いてあったので、そのとおりに/etc/crontabに記述した。でも、crontabの使い方知らないから、これであってるかちょっと不安。後で確認しよう。 さあ、ここまでやって時間が来てしまった。スノボーに行くとするか。


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