よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

November 06, 2011 [おもひで]

[] SLに乗ってきた

SL碓氷、高崎駅

義父の古希のお祝いということでなぜか家族一同でSLに乗ってきた。

SLは高崎―水上横川間を走るSL碓氷のD51。クルマで高崎駅まで行ってそこから高崎駅→横川駅をSLに乗って行き、横川駅で食事し、普通の電車に乗って高崎駅まで帰ってくるプラン。

それにしても、デゴイチですよ、デゴイチ。

煙もっくもくですよ。松本零士ですよ。

お客さんは年配の方も子供たちも分け隔てなくウキウキハイテンションで写真撮りまくり。そりゃ撮るわ。


そして出発。うぉ、汽笛がイメージ通りの汽笛。むふーっ。

画像の説明

窓の外を見るとSLに向かって手を振る人や走っているSLを撮っている人たちそこかしこにいた。やっぱり人気あるんだなぁ。

特にかっこよく撮れると思われるポイントにはすごいカメラを構えている人たちの人だかりができていた。確かに電車に乗っていると電車が走っている姿は見えないのでちょっと残念。


終点の横川駅ではおぎのやの釜飯弁当を食べた。

おぎのやの釜飯

このおぎのやというお店はかなり歴史ある駅弁屋らしい。昔ながらの釜飯なのだろうが美味かった。素朴な感じが良いんだよね。


その後、高崎駅に戻ってから長瀞のホテル(旅館?)までクルマで移動して一泊。

なぜ長瀞かというと、もともとは長瀞方面でSLに乗ることを想定し先に宿だけ取ってあった・・・とのことらしい(苦笑)。長瀞なんて久しぶりに行ったけど、すごい有料道路ができててびっくりしたなぁ。いつの間に・・・。

あ、そうそう。朝、高崎駅に着いたら、会社の上長(隣の席)に会った。スゲー偶然。なんだけど、思い起こせば、この前、墓参りに行った帰りに東名自動車道のSAの駐車場で実妹に偶然会ったので、今年はそういう年なのかもしれん。


November 12, 2011 [おもひで]

[Family] 紅葉と光が丘公園

今日はヨメが長時間外出するので、愛娘と二人で留守番することになった。初めてのことなので少し緊張。泣き止まなくなったらどうしよう・・・。

とりあえず、家にずっといると持たないのでちょっと遠めの光が丘公園に行くことにした。家の前の公園だと飽きると家に向かって歩いて行くことを覚えちゃったからね。

移動は自転車。オレの自転車だと愛娘を乗せられないのでヨメの愛車を使うことにする。

ヤマハPAS

じゃーん。これがそのヨメの愛車、日本の最先端技術の結晶、電動自転車のヤマハPAS。はっきり言ってこの自転車はヤヴァイ(そういえば、この自転車を買ったときにその素晴らしさをブログに書こうと思ってたのだけどすっかり忘れてた・・・)。バイクではなく、あくまでも自転車なんだけど坂道(勾配が結構急な坂道でも)でアシストしてくれる感じがすごく良い。ずーっと平坦な道を走っているイメージ。走り始めのアシストもよろけることなく安定して走り始めることができてすごい。そんな乗り心地もさることながら、子供を乗せるための機能もよく考えられている。ハンドル前にチャイルドシート(スーパーエンジェルシートというらしい)があるんだけど、そのために前輪が小さくなっていたり、ハンドルを固定することができたり、スタンドが幅広で安定度が高かったりと、至れり尽くせり。

・・・とまぁ、ちょっと脱線してしまったけど、考えてみればオレ自身はこの自転車に乗ることが滅多にない上に、娘を乗せて走るというのはそもそも初めてかもしれない。事故らないように注意しなきゃ・・・。

とまぁ、そんなこんなで緊張しつつもそんなにクルマが多い道を通るわけでもなく無事に光が丘へ到着。

で、光が丘公園の駐輪場に駐車してから、さっそく愛娘を歩かせる。犬がいると指さしてわんわんわんと言って近寄っていき、落ち葉を見ると拾ってちぎり、たまに口に入れようとする。声をかけてくれた人に「こんんんわ」とお辞儀する、声をかけてくれなくてもたまにお辞儀する、そしてなぜかたまに後ずさる、と、まぁ、忙しい忙しい。こちらの行きたい方向には全然行ってくれず、とにかく気分の赴くままに歩き回る。まぁ、こちらとしては体力を消費してもらいたいので極力は娘の行きたい方に進ませるのだけど、気が付くと駐輪場の近辺をぐるぐる回っているだけで全然公園内の目指す方面にはたどり着かない。しょうがないので途中で抱き上げて強制移動。本当は芝生の方で遊ばせたかったのだけど、昨夜の雨が残っているところもあったのでそこはあきらめて、屋根つきの休憩所のベンチまで移動。そこでヨメが作ってくれたお弁当を食べた。

光が丘公園の紅葉

その後はまたひとしきり遊んで、そろそろ飽きてきたようなので帰ろうと時計を見ると残念ながらまだ時間が足りない。しょうがないので公園の入り口にある図書館によって本を見たり、絨毯の部屋で絵本を読んだりして時間をつぶして、ようやく帰宅したのだった。ふぅ。

帰りがけの自転車では疲れたのかぐっすり。しめしめ。体力消耗作戦は成功か。良い散歩だった。

家に着いて自転車から降ろして抱っこして部屋に戻った時もまだ寝てたのだけど、そのまま布団に寝かしつけようとしたところで失敗。ぎゃん泣きを始めたのでしばらくあれこれと試してみても泣き止まず。うーん、困った・・・というところで、音が出る絵本の「幸せなら手を叩こう」を聴かせたら2度目くらいで乗ってきて、涙流しながらもニコッと笑って手拍子を始めた。結局、そのまま目が覚めたのだけど、機嫌の方は持ち直してくれたのでそのまましまじろうのDVD見せたり積み木で遊んだりしていたところヨメ帰宅。うぅ、助かった~。

ところで、光が丘公園、まだ最終形ではなかったようだけど紅葉がきれいだった。今週から再来週くらいまでが見ごろなのかな。ご近所の方はおススメ!


November 19, 2011 [おもひで]

[Family] 障子張替え

障子張替え前

2011/7/10の日記で「障子は破く為にあるっ!!」と悠長なことを言っていたが、あれよあれよと穴が増え、あっという間にか写真のような惨状になってしまった。

ちょっとしたきっかけで穴が開くと運のつき。それを愛娘が目ざとく見つけると、その穴を指で広げてむしりとり、紙片を「ハイッ!(にこっ)」と持ってくる。・・・その仕草がかわいくて「ちゃんと持ってきてくれるの、えらいねー」と褒めたりしてあげたため、むしりとることは良いことなんだとむしろ勘違いさせてしまったのかもしれない・・・が、とにかくどんどんむしり続けて今に至ってしまった。さらに最近は、この空いた隙間に「ないない」と言いながら人形やオモチャを入れたりして遊ぶようになってしまった。これはマズい。

ということで、たまたま嫁・愛娘が二人で出かけるというのでその隙に障子の張替えを決行することにした。


まずは、島忠で障子選び。買ったのがこれ。アサヒペン UVカット超強プラスチック障子紙。

アサヒペン UVカット超強プラスチック障子紙

なんと、プラスチック素材の障子紙!!ちょっとやそっとのことでは破れませんっ!!しかもUVカットでお肌にも家にも優しいっ!!

すげー。これぞオレの求めていたものだよ・・・。確かに言われてみれば障子が紙である必要はないよね。障子といえば和紙と思っていたオレはもう完全にオールドタイプなわけだね・・・・。

という軽い敗北感とともに家に帰宅。で、実際に作業を始めたわけだが、これが結構大変だった。

まず、古い障子紙を剥がす。きれいに剥がさないと新しい障子がきれいに貼れない、とのこと。結構古い糊がこびりついてしまっていたので格子毎に剥がし剤をつけながらきれいに取っていくのに時間がかかってしまった。

剥がし終わってから、しばらく乾かすために休憩。

次は格子に糊をつけるわけなんだけど、このプラスチック障子紙の場合は専用の両面テープを使ってくれ、ということで、全ての格子の部分にきれいに両面テープを貼り付けていく。格子の数が多かったのでだんだんイライラしてくる自分を抑えながら完了。

その後は、ロールに巻かれた障子紙を転がして延ばしながら格子に貼り付けていく。


障子張替え後

最後に余った障子紙をカッターで切り取っておしまい。プラスチックではあるものの言われないと気にならないね。

普通の障子紙に比べてあまり弛まない素材だと思うが、要領が悪かったのかちょっと弛んでしまったのが残念。次はもっときれいに張れるようにしよう。

余談。家に帰ってきた愛娘は障子を見るとちょっと不思議そうに指で触り、ちょっとこっちを見てニコっと笑い、その後は何事もなかったかのように遊び始めたのだった。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

むとう [上のプラスチック障子紙の写真だけ、iPhoneから見るとなぜか逆に見える。こはいかに。]


November 23, 2011 [おもひで]

[Family] 1歳と4か月まであとちょっと

ブクとドウドウ

ということでメモ。

・ヒツジの人形「ドウドウ」に代わり、クマの人形「ブク」がお気に入り筆頭の座を射止めた。一時期は「ドウドウ」のことはすっかり忘れ、ずっと「ブク」を抱いているようになった。「ブク」がいないと「ブク―、ブク―」と言って「ブク」を探す。すごいのは、ブクを前回置いたところを覚えているところ。「ブクはどこ?」と聞くと、思い出して探しに行く。「あそこにいるよー」というとそっちを探しに行く。

・最近は「ブク」「ドウドウ」を二つ一緒に抱くようになった。ドウドウ良かったね。

・階段を昇るときに「ドウドウ」「ブク」を二つとも抱きながら昇るようになった。危険だ・・・。

・階段にだいぶ慣れてきた。

・駆け足ができるようになってきた。

・最寄りの公園から歩いて家に帰れるようになった。飽きると勝手に家に向かって歩き始める。

・靴が小さくなったので2足目の靴を買った。でも、もう小さいみたい。

・ソファーでお座りしてテレビを見るようになった。

・ママがキッチンにいるときにパパが褒めると自分で拍手をし、そのまま腕をママ(たいていはキッチンにいる)の方に向けてママが拍手して褒めてくれるまで「ママ、ママ」と言って拍手を要求する。

・「パパ」「ママ」の区別は着いているはずだが、オレを呼ぶときに「ママ、ママ」と言うようになった。「パパでしょ」というと「パパ」と言いなおす。もしかしたら、人を呼ぶ行為が「ママ、ママ」という言葉と思っているのかもしれない。

・リンゴを食べるとしばらく前歯で間で、汁だけ吸った後、ベッと捨てる。

・なんだかずっと喋っている

・積木を積む途中で失敗すると、わーっ、と言いながら積木を崩す。イラッとするらしい。

・歩くときに、今までの慎重さが影を潜めた。コケてぶつかって泣く。懲りずに繰り返す。

・おもちゃのチャチャチャの「チャチャチャ」部分を拍手の代わりに足踏みで表現することができるようになった。

・誰かと別れ際に「いないいないバイバイ」ということがある。NHK・・・。

・おもちゃの棚から遊びたいおもちゃを引っ張り出すようになった。

・歌を一緒に歌うが、言葉の再現率がかなり高くなってきた。

・意味を理解して、かつ、口にするようになった言葉

ごはん、うどん、とうふ、だいこん、ボール、おっぱい、ネコ、にゃんにゃん、くつ

・お風呂から出るときはいったん寝かせて体を拭いていたのだけど、最近は立ったまま体を拭くようになった。

・お風呂でシャワーを渡し、「パパにかけてー」と言うと「しゃわしゃわー」と言いながらパパにお湯の方を向けてくれるようになった。

・お風呂でカエルの歌を歌うと、足でバタバタして水を弾けさせながらリズムを取るようになった。

・iPhoneで画像をフリックし、動画があると真ん中の再生ボタンを押すことを覚えた。しかも、ある動画が気に入っているらしく、フリックして行き過ぎるとわざわざ戻してその動画にたどり着き、再生する。

・直した障子に向けてさっそくブクちゃんをガシガシ打ちつけた。大丈夫か障子・・・。


追記