まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
June 13, 2008 [おもひで]
■ [旅] ウルル(ン)滞在記(6/3-6/7)
さて、ようやくちょっとだけ落ち着いたので旅の話を。
#結婚式と二次会の話は・・・心に留めておくだけにするとシマス。
新婚旅行は6/3-6/10の8日間でエアーズロック・ケアンズ旅行。今日はエアーズロック(ウルル)編ね。
にしても、ほとんど日本語だけで大丈夫という楽ちんな旅だった。ビバJTB!
■ 6/2 出発前日
6/1が結婚式で、その日までは結婚準備に追われほとんど何の準備もしていなかったので6/2にいろいろと買い出しを行う。エアーズロックはは初冬でケアンズは冬とはいえ亜熱帯性の気候で冬でも夏の格好、という情報を頼りに、夏冬両方の服をそれぞれ旅行カバンに詰め込んでいくも本当に足りているのかよくわからない。今回が初海外旅行という嫁はさらにテンパっていて半月分くらいの服やら化粧品やら靴やらタオル(今思えばまったく不要だった(苦笑))を旅行カバンに押し込もうとしている。むー。
■ 6/3 成田出発
荷物が重いだろうということで成田空港までは自分のクルマで行くことにしていた。電車で行くつもりが友人に教わって急遽クルマに変更したんだけど、この判断は正解だった。あの重い旅行カバンを2つも電車やバスで運ぶのはかなり大変だったに違いない。友人に感謝。
予約してあったパーキングは一泊500円くらい。空港近くのだだっ広い駐車場にクルマを止め、そこから空港へバスで送ってくれる(帰りも連絡すれば空港から駐車場まで送ってくれる)。クルマ持っている人はお奨め。
飛行機は20:00発シドニー行き。
■ 6/4 エアーズロック
シドニーから国内便に乗り換えエアーズロックへ。乗り換え時もJTBの担当者が面倒みてくれる。ホント楽だ。
エアーズロックとマウント・オルガは飛行機からもよく見える。というか周囲は空港とエアーズロックリゾート(要はホテル)しかない。後は全部砂漠とそれらをつなぐ道路のみ。後でガイドさんが言っていたのだが、エアーズロック周辺に住む人たちはそのほとんどがエアーズロックリゾートの従業員でエアーズロックリゾート内の従業員宿舎に住んでいて、残りの若干が原住民(アボリジニ)という人口構成なんだそうだ。
ちなみにエアーズロックはアボリジニの言葉で「ウルル」、マウント・オルガは「カタジュタ」と言うのだそうだ。
正午前にエアーズロック空港に到着。本当にちっちゃな空港で周囲には何も無い。すぐにAAT Kingsというバス会社のバスに乗り込みエアーズロックリゾートのホテルに移動する。どうもこの辺の観光はAAT Kingsが独占に近い形で運営しているらしい。JTBもAAT Kingsに丸投げしている。とはいってもAAT Kingsにもホテルにも日本人スタッフがいるので安心。
ホテルはSails in the Desert Hotel。とても清潔感のあるホテルで満足。と、ホテルを満喫することもなく、部屋に荷物をあげてすぐにカタジュタへバスで移動。周囲の散策を行う。カタジュタの「風の谷」は、風の谷のナウシカの舞台のモデルになった、みたいな話をガイドさんがしていたが、真偽はともかくとして、王蟲ってこれくらい大きいのかなぁ、これ巨神兵に似てない?なんて話ながら歩くのも楽しい。
地面や巨岩群(ウルルもそうだけど)が赤いのは石・砂が鉄分を含んで酸化しているからなんだそうだ。
冬だと言うのに半袖で全然問題ない。むしろ日差しはかなり強く直射日光に当たるとじりじりと熱さを感じる。とはいえ乾燥しているので長袖でも嫌な感じがしない、とても過ごしやすい気候だ。
ハエが多くてちょっとイヤだったんだけど、今が一年で一番ハエが少ない時期だったんだそうだ。夏は一体どれくらいハエがいるんだろう。
ウルルのサンセットを観るツアーでもあるので、そのままバスでサンセットポイントに移動。果物をつまみながらサンセットを観る。天気も良くウルルが刻一刻と色を変えていく様はとても幻想的だ。・・・・ってか寒い!!
なんだこの冷え込み方は。念のために持ってきたジャケットも着たが寒い!!はやくバス戻りてー。
■ 6/5 エアーズロック2日目
朝5:30起床。サンライズ&ウルル登山ツアーへ向かう。さ、寒い・・・。真冬の防寒ジャケットにフリース着てるけど寒い。最低気温4度は伊達じゃない。
サンライズポイントへバスで移動し、バスから降りて30分くらいウルルを眺めつづける。空の青とウルルの赤がとても美しい・・・って寒い!!やっぱり寒いッス!!
無事サンライズを観た後はバスに乗り込んでトイレ休憩。道端で立ちションというわけにもいかないのでトイレ休憩はとても重要なイベントだ。
それにしても今回はヤバかった。ギリギリセーフだ。
その後ウルル登山口に向かうも強風のため登山口のゲートがしまっている。強風のせいで6/1から6/5はほとんど閉まっていたんだそうだ。
とりあえずガイドさんが付近の散策へ。3回登山口のゲートを確認してダメだったら散策ができるようになっている。散策自体も結構楽しいし良く練られたツアーだと思った。
2回目。まだゲート開かず。カルチャーセンターへ移動。
そして3回目・・・ゲート開かず・・・orz。
まぁ、そんなに天気が変わるわけないよなぁ。というわけでバスに乗ってホテルへ戻る。残念。
何気に午前中でホテルに戻ってきたので後はホテル周辺をうろうろ。本当に何も無いところだ。何かやっていないと気が済まないオレは1週間もたないかも。
■ 6/6 エアーズロック3日目
悔しいので再度ウルル登山にチャレンジ。昨日のツアーと同じツアーバスに無料で乗せてってくれる。親切だ・・・・けどもサンライズも付き合わなければいけないのでまたしても5:30起床。眠い。
今日は昨日の風の影響もあり雲が多い。それがまた朝日に反射してきれい。・・・けど寒い。ちょこちょこっと写真撮って後はバスで待機。
バスでトイレに行って登山口のゲートへ折り返すところは昨日と同じ・・・だけどゲート開いてますがな!!
さぁ、登山開始!
が、その前にゲート前の看板を読んでね、と言われるのでそれを読む。要約すると「ウルルは大切な山なのでできれば登らないでください。by アボリジニ」と書いてある。アボリジニにとって神聖な山を白人たち(オレたちもだけど)は土足で登っていくわけね。っとまぁそんなことを考えつつもここまで来たら登らないわけにはいかない(すまん)。
さぁ、登山開始!(再)
・・・・・って、こ、怖い。一枚岩でツルっツルの岩肌を直接登るんだけど、何せ急斜面だ。一回足を踏み外したらズルズル落ちていくと言うのも頷ける。
しかも一番最初のところ、平地ならば30秒くらいで歩ける距離のところなんだけど、ここは手すりが無い(それ以降はずっと手すりがある)。ガイド曰く、高いところが苦手な人は、手すりにたどり着けない。そういった人をふるいにかけるためにあえて手すりが無い、のだそうだ。
実際、3組ほどのグループがここで留まってしまっている。高所恐怖症なんだよー、と言っている彼氏を、大丈夫だから登ろうとけしかけてる奥さんがいる。うちは嫁の方がかなりビビってしまってしばらくは登れなかったのだけど、幸い(?)、意を決したのか手すりまでは辿り着き、ちょっとずつ登り・・・、とがんばった。が、少し登ったところで時間切れ(バスの都合で2時間以内に戻らなければならない)。それでも下を見るとかなりの高さまで登った感じがする。がんばったなぁ。
・・・後で聞いたら降りるのが怖いから登りつづけた、と、木に登って降りれなくなった仔猫のようなことを言っていたが・・・。
降りる方が怖い、と書いたが、実は降り始めてみるとそれほど怖くなく、すぐに慣れる。こんなことならもっとガンガンと登ってしまえば良かったと正直思った。まぁ、でも、途中まで登れたからよしとしよう、うん。
■ 6/7 エアーズロック4日目
今日でエアーズロックは終わり。といっても何のアクティビティもなく、朝食・チェックアウトを済ませてからは午後までだらだらと過ごして飛行場行きのバスへ。ウルルー!(世界のナベアツのオモロー!風に)








おぉ、なんか続き楽しみ!<br>あれさんと遭遇とか!<br>てか、俺の好きな永井真理子も移住してるんすよw
そうか、あれさんはオーストラリアだったなー。<br>って残念ながら、あれさんにも、永井真理子にも遭遇できなかったっすー。