よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

October 18, 2007 [おもひで]

[] 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城

なぜだか急にメルヘン(×メンヘル)な気分になったので読んでみることにした。

通常、映画と原作本では原作本の方がおもしろいし理解しやすいものだけれど、この本もその部類に入ると思う。映画はよく分からないシーンが多かったしね。ってか、カカシってそういうことだったんですかと。映画の方は戦争(反戦)をテーマの一つにしていたけど、原作はそんな重々しい話ではなかったというのも大きな違いになると思う。ちょっとした推理小説っぽかったりもして、メルヘンな気分なオレ的には原作の方が楽しめた。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
eiko (October 19, 2007 13:34)

ハウルかあ。ジブリってこんなに難解だったっけ?って思った。原作はあの火がメインなの?つかカカシってどんな役割だったっけ?? ・・・・こりゃ、見直さなきゃ(^^;

むとう (October 21, 2007 00:44)

映画版のカカシは物干し竿の役割だった・・・、くらいにしか覚えてないなぁ(苦笑)。


編集