よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

July 18, 2007 [おもひで]

[CD] THE RETURN OF ART PEPPER / The Art Pepper Quintet (1956)

今月はArt Pepper強化月間。やっぱArt Pepperのソロ、クールでかっこいいなぁ。

どの曲も良いんだけど、Mambo De La Pintaっていうマンボの曲、ワンコードで延々とソロを吹くんだけどこれがまたかっこいい。

Art Pepper(as), Jack Sheldon(tp), Russ Freeman(pf), Leroy Vinnegar(b), Shelly Manne(ds)

[CD] modern art / Art Pepper Quartet (1956)

こちらもArt Pepper 1956年のアルバム。前のアルバムもかっこいいけどこのアルバムもすごい。Art Pepperの三大傑作の1つらしいんだけど、ホントにかっこいい。

特に1曲目のBlues Inと最後のBlues out、ゆっくりなブルースでずーっとArt Pepperがソロを取っていくんだけど、このソロがホントにかっこいい。音数がそれほど多くないのでコピーできるかも。ってかコピーして練習したい。ってか誰か楽譜あったらください(←負け組)。でも、もし楽譜どおりに吹けた後に雰囲気を出せるようになるまで時間かかりそう。

もうとにかくこりゃー必聴盤だな。

アルトサックスやっている人にはお奨め。楽器はやってないけどJazzは聴いてみたい、ってな人はTHE RETURN OF ART PEPPERの方が楽しめると思うよ。

Art Pepper(as), Russ Freeman(pf), Chuck Flores(ds), Ben Tucker(b)

[CD] CARAVAN / ART BLAKEY JAZZ MESSENGERS (1962)

ARTつながりで(苦笑)。CARAVANかっこいいー。Art Blakeyのドラムってホント個性的だよね。チェニジアの夜もそうだけど、こういう感じの曲ってArt Blakeyらしさを感じる。

ところで、SkylarkのFreddie Hubbard、かっこいいなー、エロいなー。ってかサックスってばWayne Shorterなんだ。ほー。

くやしいけど(?)楽器はやってないけどJazzは聴いてみたい、ってな人はTHE RETURN OF ART PEPPERよりこっちのが楽しめると思うよ(苦笑)。

Art Blakeey(ds), Curtis Fuller(tb), Freddie Hubbard(tp), Wayne Shorter(ts), Cedar Walton(pf), Reggie Workman(b)

[CD] FROM THE HOT AFTERNOON / Paul Desmond (1969)

なんだかイントロがいきなりルパン三世カリオストロの城みたいな入り方(注:あくまでも当社イメージです(笑))。Jazzというよりもオケをバックにしたイージーリスニング(?)とか映画音楽チックな感じの一枚。確かにPaul Desmondの音ってこういう感じの音楽にも向いてるよなー。

Paul Demond(as), Patrick Rebillot(pf), Dorio Ferreira(g), Edu Lobo(g), Ron Carter(b), Airto Moreira(ds), Don Sebesky(arr)


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