まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
July 01, 2007 [おもひで]
■ [Misc] 急性虫垂炎
昨日の早朝、急激に腹が痛くなった。なんとか朝まで堪えて(つらかった・・・)近くの病院(内科)に行ったところ、虫垂炎じゃないかと言われ、その日のうちに近くの大学病院で検査を受けることに。結果、急性虫垂炎だった。
手術するほどでもないとのことでひとまず抗生物質の点滴をのみで済ませることになった。手術じゃなくてホッとはしたものの、それでも3日ほどは通わなければならない。せっかくの連休のプランがボロボロだ・・・(T_T)。
大学病院では血液検査、尿検査、レントゲン、CTの各検査をした。丁寧に検査してくれて有難かったとはいえ15,000円かかったよ・・・痛い出費だ・・・orz。
そうそう、大学病院の看護婦さん、かわいい人が多かった。せっかくの機会なのでお友達になりたいが・・・しかしそれには時間が短か過ぎる。うーむ、帯に長したすきに短しか。
July 15, 2007 [おもひで]
■ [Music] プラスチックリード

木管楽器は植物(葦?)でできたリードというものをマウスピース(口で加える部品)に取り付けて、息を吹き込む際にはそれを振動させて音を鳴らす構造になっている。
このリード、消耗品のくせにものすごく繊細で、20本入りのケースを買ってきても自分にあったものは数本しかない、という代物(自分で削って調整できると良いのだけどね)。しかも湿度によっても変わってくるし、1回に長く吹きつづけるとヘタってきてしまう。しかもオレってば、そもそもどんなリードが良いリードなのかも微妙にわかっていない。
そんなときに見つけたのがこのプラスチックリード(写真右。左は普通のリード)。試奏させてもらったらなんかいい感じ。ちょっと高かったんで悩んだんだけど、個体による差なし、湿度関係なし、吹きつづけても変化なし、長持ち、カビが生えにくい、という話を聞いて試しに買ってみることにした。
で、さっそく昨日試してみた。確かにちょっと堅めな感じの音になるんだけど、オレレベルではまったく関係ない(他にもダメなところがいっぱいあるからね(苦笑))。2時間吹いてもヘタれないし、毎回同じ状態から始められるというのはものすごくありがたい。日によって音が出づらいと楽器本体が悪いのかリードが悪いのか今までは良く分からなかったんだけど、これでリードが悪いということはなくなるからね。
後はオレ自身だなぁ。これが取り替え可能だったら良いのだけど(苦笑)。
まぁともかくオレみたいにリードで悩んでいる人がいたら一度試してみると良いかも。
July 18, 2007 [おもひで]
■ [CD] THE RETURN OF ART PEPPER / The Art Pepper Quintet (1956)
今月はArt Pepper強化月間。やっぱArt Pepperのソロ、クールでかっこいいなぁ。
どの曲も良いんだけど、Mambo De La Pintaっていうマンボの曲、ワンコードで延々とソロを吹くんだけどこれがまたかっこいい。
Art Pepper(as), Jack Sheldon(tp), Russ Freeman(pf), Leroy Vinnegar(b), Shelly Manne(ds)
■ [CD] modern art / Art Pepper Quartet (1956)
こちらもArt Pepper 1956年のアルバム。前のアルバムもかっこいいけどこのアルバムもすごい。Art Pepperの三大傑作の1つらしいんだけど、ホントにかっこいい。
特に1曲目のBlues Inと最後のBlues out、ゆっくりなブルースでずーっとArt Pepperがソロを取っていくんだけど、このソロがホントにかっこいい。音数がそれほど多くないのでコピーできるかも。ってかコピーして練習したい。ってか誰か楽譜あったらください(←負け組)。でも、もし楽譜どおりに吹けた後に雰囲気を出せるようになるまで時間かかりそう。
もうとにかくこりゃー必聴盤だな。
アルトサックスやっている人にはお奨め。楽器はやってないけどJazzは聴いてみたい、ってな人はTHE RETURN OF ART PEPPERの方が楽しめると思うよ。
Art Pepper(as), Russ Freeman(pf), Chuck Flores(ds), Ben Tucker(b)
■ [CD] CARAVAN / ART BLAKEY JAZZ MESSENGERS (1962)
ARTつながりで(苦笑)。CARAVANかっこいいー。Art Blakeyのドラムってホント個性的だよね。チェニジアの夜もそうだけど、こういう感じの曲ってArt Blakeyらしさを感じる。
ところで、SkylarkのFreddie Hubbard、かっこいいなー、エロいなー。ってかサックスってばWayne Shorterなんだ。ほー。
くやしいけど(?)楽器はやってないけどJazzは聴いてみたい、ってな人はTHE RETURN OF ART PEPPERよりこっちのが楽しめると思うよ(苦笑)。
Art Blakeey(ds), Curtis Fuller(tb), Freddie Hubbard(tp), Wayne Shorter(ts), Cedar Walton(pf), Reggie Workman(b)
■ [CD] FROM THE HOT AFTERNOON / Paul Desmond (1969)
なんだかイントロがいきなりルパン三世カリオストロの城みたいな入り方(注:あくまでも当社イメージです(笑))。Jazzというよりもオケをバックにしたイージーリスニング(?)とか映画音楽チックな感じの一枚。確かにPaul Desmondの音ってこういう感じの音楽にも向いてるよなー。
Paul Demond(as), Patrick Rebillot(pf), Dorio Ferreira(g), Edu Lobo(g), Ron Carter(b), Airto Moreira(ds), Don Sebesky(arr)

▲ nobukichi [そのかわいい看護婦さんたちに、剃ってもらえたかもしれないのにね。まさに一長一短ですな。]
▲ じじい [手術しなくても治るものなんだね〜。それは何より。 じゃあ、次は計画的に入院プランを。。。w]
▲ iku [うわあ大丈夫〜? お大事にね!!]
▲ むとう [nobukichiさん> そりゃまたマニアックな悦びですな。ぬふふ。 じじいさん> 計画的に入院!?ムリ!..]