よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
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October 11, 2006 [おもひで]
■ [本] アルケミスト
ある日羊飼いの少年の前に「前兆」が現れる。彼は平凡な生活を捨てて「前兆」に従い旅に出る。そしてすばらしいものを手に入れる。
実は「前兆」は誰にでもやってくるものだけど、そのことに気づかない人もいれば、気づいても従わない人もいる。その人たちは幸せかもしれないけど、もっと幸せになれたかもしれない(なれなかったかもしれない)。
少年のように夢に向かって旅に出るべきなのか、クリスタルの商人になって安定した暮らしをするべきなのか。それは本人が決めるしかない。
去年のアレは前兆だったのに気づかなかっただけなのではないか。今のオレの状況というのは何かの前兆なのではないか。いや、今、この本を読んだこと自体が何かの前兆なのではないか・・・。
うーん、いろいろと考えさせられてしまったよ。

getTextで検索中に、こちらの、ページをチラッと見てしまいました。これも、前兆かしら。<br>「僕は、宝物を捜し求める冒険者だ」という主人公のせりふに何度も、励まされています。
はじめまして。<br><br>確かにもしかしたらこれは何かの前兆なのかもしれませんよ(にやり)。