よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

May 07, 2006 [おもひで]

[Music] Branford Marsalis at Bluenote Tokyo

前回に引き続き2度目。ちなみに一緒に行ったメンツも前回と同じ。Branford Marsalisは1960年8月生まれとのことなので46才かな。50才より若い人がリーダーのライブは久しぶり(苦笑)。

メンバーは、前回と全く同じだったんだけど、前回と違って至上の愛はやらずにいろんな曲やってた。ドラムの人が前回よりも相当ノリノリで叩きまくって叫びまくってた。

Branford Marsalisはもちろん怒濤の早吹きの曲も多かったけど、2曲ほど8分音符基本(16分の早吹きはほとんど無し)のソロを取っていた。スゲーかっこよかったし、楽譜に落としたら(←これが問題)オレでも吹けそう。今更早吹きするほど練習できそうにないオレが目指すべき道はああいったソロなんだろうなぁ、と思った。いや、目指すべき道ってだけで、まだその入り口にも立ててない状況ではあるんだけどさ。音色とかニュアンスとかはなかなか真似できないだろうなぁ。

アンコールでは、ただせいじ(たぶんこの方)というアルトサックス吹きの日本人が出てきて一緒に吹いていた。この方もかっこよかったなぁ。ちょっとリリーフランキーに似ていた。1960年と言うことはBranford Marsalisと同い年ということか。

あ、そうそう、ドラムのJeff Wattsはパパイヤ鈴木の髪型を短くした感じに似ていた。パパイヤ鈴木がぼーっと遠くを見ながらドラムを叩きまくってる感じだ、ってどんな感じだヨ。

Branford Marsalis(ts, ss), Joey Calderazzo(p), Eric Revis(b), Jeff "Tain" Watts(ds)

とまぁ、GWの最後にナイスなイベントを堪能できました。でも、明日から仕事カヨー(泣)。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
やんきち (May 08, 2006 23:28)

俺も行きてぇー!!!<br>ひとりじゃ行きにくいっすよねぇ〜。

むとう (May 09, 2006 13:03)

確かに一人だとなかなか難しいですよね。<br><br>行きたいのがあったら言ってください。<br>時間が取れたらご一緒しますよん。

やんきち (May 11, 2006 22:00)

え!まじっすかぁー。まじでうれしっす!<br>その際は是非よろしくお願いしますぅ!!

むとう (May 12, 2006 00:56)

はい。お待ちしております。


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