よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
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April 20, 2006 [おもひで]

[Music] LOU DONALDSON QUALTET featuring Dr. LONNIE SMITH at Blue Note Tokyo

もしかしてルードナルドソンはもう見れないかもしれない・・・(なぜなら御歳80才)ということで、行ってきた。最近こんなんばっかだな(笑)。

Blue Noteの情報によると、Lou Donaldson(80才), Dr. Lonnie Smith (63才), Randy Johnston(50才), Fukushi Tainaka(52才)、平均年齢61才の高齢バンドだ。みんなすごいよ(涙)。オレも80才の頃までにはソロがうまくなってると良いんだけど・・・。

#ってその前に生きてるんだろうか、ちょっと心配。

演奏の方はスタンダードが多かったな。オレがわかったのだけでもOver the rainbow, Softly, as in a morning sunrise, それから、Charie ParkerのOrnithologyも演ってた。すげーかっこよかった。

そしてちょうどこの前買ったHOT DOGの中からTurtle Walkをやってくれた。タイミング的に嬉しかった。

2曲ほどLou(って略すとルー大柴を思い出してちょっとイヤだな)がブルースを唄った。1曲目は歌詞がわかりやすくておもしろかった。

こんな感じ。

「彼女はウイスキーが好きで、朝も晩もウイスキー飲んでるんだ。でもオレの愛しい人なんだよ。

彼女はウイスキーが好きで、コーヒーにウイスキー入れるし、紅茶にもウイスキー入れるし、ビールにもウイスキー入れるし、ウイスキーにもウイスキー入れるんだ。でもオレの愛しい人なんだよ。」

すごくほのぼのとしてるというか暖かい感じが良いんですが・・・、ルーさん、それってアル中ですから!残念!!

2ndステージだったからかもしれないけどアンコール終わって控え室に戻るとき、すごく疲れた顔してた。大丈夫かいな。

あ、そうそう、ドラマーは日本人だった。入場してきたときはお客さんが紛れちゃったのかと思ってしまった(苦笑)。

ロニースミスのオルガンはかっこよかった。アドリブを唄いながら弾くんだけど、和音になればなるほど声が大きくなって顔がくしゃくしゃになって面白かったし盛り上がった。ターバン(?)と長く白い髭はそれだけで迫力モノだった(笑)。

ランディジョンストンもかっこよかった。今度調べてみよう。

Lou Donaldson(sax), Dr. Lonnie Smith (org), Randy Johnston(g), Fukushi Tainaka(ds)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
ネズボーン (April 20, 2006 21:16)

あらら、来てたんですね〜。<br>知らなかったです(涙)<br><br>確かに、最後だからって理由を付けて見に行くことは自分もありますね。<br>その理由は全然OKだと思いますよ!!

むとう (April 21, 2006 00:11)

おかげで、最近は高齢な人のコンサートだらけですよ(笑)。<br>ブルーノートは要チェックですよ〜。


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