よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

June 04, 2005 [おもひで]

[CD] CANNONBALL ADDERLEY QUINTET IN SAN FRANCISCO / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1959)

CANNONBALL ADDERLEY強化月間(?)ということで2枚ほど購入。

まずはこれ。KNOW WHAT I MEAN ?の2年前のアルバム。ライブだし、FEATURING NAT ADDERLEYということで弟さんがcornetで参加してるし、かなりファンキーな演奏になってるので、雰囲気的にはKNOW WHAT I MEAN ?というよりもMERCY MERCY MERCYに近い路線。

JULIAN "CANNONBALL" ADDELEY(as), NAT ADDERLEY(cor), BOBBY TIMMONS(pf), SAM JONES(b), LOUIS HAYES(ds)

[CD] COUNTRY PREACHER / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1969)

MERCY MERCY MERCYの3年後のライブ録音。メンバーもほとんど同じ。こういうファンキーなビートのJazzもかっちょイイネ!

ところで、もしかしたらオレはJoe Zawinulがものすごく好きなのかもしれない。どうしても彼のエレピに耳が行ってしまう。

このアルバムのタイトル曲であるCOUNTRY PREACHERもJoe Zawinul。MERCY MERCY MERCYもJoe Zawinulの曲だ。教会音楽っていうのかな、ソウルって言えば良いのかな、よくわかんないけど古き良き音楽、みたいなものが両方の曲のルーツにありそうなイメージを受ける。これがイイんだよねぇ。やっぱりそういうシンプルな感じに惹かれるんだろうか。

そうそう、このアルバム、Cannonball Adderleyはソプラノサックスも吹いてる。ソプラノも良いなー。

Cannonball Adderley(ss, as), Nat Adderley(cornet), Joe Zawinul(pf, e-pf), Walter Booker(b), Roy Mccurdy(ds)


編集