まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
June 01, 2005 [おもひで]
■ [仕事] 会社のノートPCが
壊れた...。どうもハードディスクが死んだっぽい。メールとか全部無くなちゃったよ。あーあ。
明後日修理だって。結構早く修理してくれるんだなぁ。とはいえ明日どうしよう、トホホ。
にしても、最近ついてないなー。
June 04, 2005 [おもひで]
■ [CD] CANNONBALL ADDERLEY QUINTET IN SAN FRANCISCO / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1959)
CANNONBALL ADDERLEY強化月間(?)ということで2枚ほど購入。
まずはこれ。KNOW WHAT I MEAN ?の2年前のアルバム。ライブだし、FEATURING NAT ADDERLEYということで弟さんがcornetで参加してるし、かなりファンキーな演奏になってるので、雰囲気的にはKNOW WHAT I MEAN ?というよりもMERCY MERCY MERCYに近い路線。
JULIAN "CANNONBALL" ADDELEY(as), NAT ADDERLEY(cor), BOBBY TIMMONS(pf), SAM JONES(b), LOUIS HAYES(ds)
■ [CD] COUNTRY PREACHER / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1969)
MERCY MERCY MERCYの3年後のライブ録音。メンバーもほとんど同じ。こういうファンキーなビートのJazzもかっちょイイネ!
ところで、もしかしたらオレはJoe Zawinulがものすごく好きなのかもしれない。どうしても彼のエレピに耳が行ってしまう。
このアルバムのタイトル曲であるCOUNTRY PREACHERもJoe Zawinul。MERCY MERCY MERCYもJoe Zawinulの曲だ。教会音楽っていうのかな、ソウルって言えば良いのかな、よくわかんないけど古き良き音楽、みたいなものが両方の曲のルーツにありそうなイメージを受ける。これがイイんだよねぇ。やっぱりそういうシンプルな感じに惹かれるんだろうか。
そうそう、このアルバム、Cannonball Adderleyはソプラノサックスも吹いてる。ソプラノも良いなー。
Cannonball Adderley(ss, as), Nat Adderley(cornet), Joe Zawinul(pf, e-pf), Walter Booker(b), Roy Mccurdy(ds)
June 05, 2005 [おもひで]
■ [Music] Seabirdライブ
久しぶりに渋谷Seabirdのライブを見に行ってきた。マスターもマスターの奥様もオレのことを覚えていてくれてた。感動。
演奏はいつものメンバー。テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラム。相変わらずうまいなー。
サックス教室の後に直接行ったので楽器持ってたらさっそく「吹きなよー」と言われてしまった。丁重にお断りしたんだけど出ざるを得ない状況に。やっぱり持ってったらダメだね。
とは言いつつ、なんだかんだ言って2曲吹かせてもらった。ホント、心底下手だよなー、オレ(T_T)。せめてブルースくらいまともに吹けるようにしておかないと....。こういうセッションに参加することが腕を上げる近道、と言われるとそうなんだろうなぁ、と頭でわかってても、もうちょっとうまくなってからじゃないとどうにもならないよな...。
■ それにしても、ここの外人比率はますます高くなってる。今日は日本人の方が少数派、ってか、それでもみんな英語しゃべってるし...(T_T)。
オレは唯一日本語べらべら在日6年のアメリカ人とラーメン話で盛り上がった。彼は自称ラーメン&温泉マニアだ。大江戸温泉物語は温泉じゃない!なぜなら....と熱く語っちゃう位なのだ。
そんな彼は六本木に住んでて、あの辺のラーメンはいろいろ詳しいんだぜ、とプチ自慢。特に蒼龍唐玉堂、黒ごまと白ごまラーメンとつけ麺がうまい、赤はダメだな、と言ってた。うぬぬ。なかなかあなどれん。オレと趣味が合うではないか。
こりゃー負けてはいられない、と、オレ的に今一押しの「五行」のことを話すと、その店は知らなかったので、五行の焦がし味噌ラーメンうまいよ。チャーシューもうまい!と言ったら、尊敬の眼差しで、スゲーぜ!明日さっそく行ってみるよ!と言ってた。勝ったぜっ。ふっ。
June 18, 2005 [おもひで]
■ [Misc] 結局金曜日も会社休んだ
豪華4連休だ。でも、寝てた。なんか頭痛がひどくなってきたんだけど、とりあえずバファリン飲んだらだいぶ収まった。
昨日、医者に行った方が良いんだろうなぁ、と思いつつ、熱もないので行かなかったんだけど、今日になってから行っておけばよかったとちょっと後悔。
■ [食事] 横浜中華街 四五六菜館 新館

頭痛は治まらないんだけど、家でボーッとしてると悪いことばかり考えてしまいそうな今日この頃なので、気晴らしに横浜中華街に晩飯を食べに行ってきた。
いつもなら、東林に行くところだけど、今日は趣向を変えて関帝廟の向かいにある四五六菜館の新館に行ってみた。昔、スウロかヨンゴーロクかスゴロクか読み方がよくわからなかったのをそのままにしていたんだけど、今、ホームページ見たら「スウロ」が正解っぽいことが書いてあった。インターネットは便利だねぇ。
四五六菜館は本館、新館、別館、があるんだけどオレ的には新館が一番日本人好みの味付け(要は薄味)になってた(って8年くらい前の記憶だからもはや当てにはならないけど)ような気がしたので新館にしてみた。別館は新館の後にできたんだけど、味付けは本館に近かったように記憶している。
料理の方は正直、頭痛で味がよくわからなかった。残念。
ちなみに写真は関帝廟。ちょっとライトが邪魔してるね。
June 20, 2005 [おもひで]
■ [話] Musical Baton
まさか自分は関係あるまいと思ってたんだけど、kzysさんからご指名頂いてしまった。
チェーンメール系の類は極力参加しないようにしてるんだけど、ネタがネタだけに参加せざるを得まい(^^;)。あまりにも意外な回答に引かないように。では、はじまりはじまり〜。
■ Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
855MB。案外少ないね。
■ Song playing right now (今聞いている曲)
The Cannoball Adderley Quintet / Country Preacherから、Walk Tall
今、これがヘビーローテなのです。
■ The last CD I bought (最後に買ったCD)
同上。
■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)
これ、難しいなぁ。よく聴く曲、ってことでは最近はJazzばっかりだしここでも紹介してるからつまんないよね。ということで特別な思い入れのある曲にしてみよう。
(1) Let it be / The Beatles
小学時代に強制されたピアノのお稽古のおかげで小学時代のオレは音楽が大嫌いだった。でも、中学時代、英語の先生が聴かせてくれたLet it beに感動して、先生にもらったテープを何度も何度も繰り返し聴き、初めて自分からピアノの楽譜を買ってきて練習し、実は音楽が好きだったということに気づかされたというオレにとってはとっても大事な1曲。余談だが、後に、オレは音楽が嫌いだったんじゃなくて、ピアノの先生が嫌いだったと言うことに気づくこととなる。ちなみにその理由は「後ろから話しかける息が臭かったから」。アホだ。
(2) 混声合唱組曲 「土の歌」 第七楽章 大地讃頌 / 佐藤 眞
「ははなーるだいちーのー」って曲。オレの中学ではみんなが歌った曲だ。
この曲を合唱して、みんなで演奏するって楽しいことだ、ということに気づかされた。
(3) 火の鳥 / ストラビンスキー
高校で吹奏楽部に入ったオレはクラシック漬けになる。最初は比較的古いクラシックしかしらなかったんだけど、先輩たちがコンクールで演奏したこの曲を聴いたおかげで、オレの音楽性は一気に広がることになったような気がする。クライマックスなんて毎回鳥肌立ててたもんなぁ。ちなみにストラビンスキーの「ペトルーシュカ」も「春の祭典」も狂ったように聴いてた。今思えばクラシック漬けの高校時代、なんて変な高校生だったなぁ。
(4) 恐怖の頭脳改革 / EL&P
浪人時代(オレは一浪くん)、こればっかり聴いてた...。おかげで身も心もボロボロになった一年だったよ。プログレ好きな浪人生。アホだ、アホすぎる。今思えばもっと明るい曲聴いてればよかった(苦笑)。
(5) Monster Rock / 東京スカパラダイスオーケストラ
確かFromAかなんかのコマーシャルで流れてたんじゃなかったっけなぁ。この曲なんだろう、とCD屋さんを駆け回ったことを今でも思い出す。これも高校時代か。
いつかスカパラのコピバンやりたいなぁと思いつつすでに4半世紀。この気持ち、墓場まで持っていくよ(苦笑)。
■ あぁ、5曲しかないなんて選びきれんっ!ってか、高校時代で終わってしまったよ。POPSが全然入らなかったけどそれはそれでたくさんあるんだよなー。フィージョンとかジャズとかもさー。うーむ。フラストレーションたまるなぁ(苦笑)。
■ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
ということですみませんがこの思いを日記(公開Blog)を持ってる5名の方々に勝手に託しますのでよろしくです。誰にしようかめちゃくちゃ悩んだのですが、最近(?)ここにツッコんでくれてる人から選ばさせて頂きました。もしすでにバトンもらってたらごめんちゃいm(__)m。
アビーさん - やはりクラシックがメインでしょうか
竹内さん - 最近お見かけしないので....(^^;)
たむらさん - たむらさんも最近お見かけしませんな...
ロラン - フランス代表ということで
スクリチ - フランスのオタク代表ということで(^^;)
June 25, 2005 [おもひで]
■ [食事] ブラジル家庭料理「セグレード」
ちとわけあって、わざわざ鶴見まで行ってブラジル家庭料理というものを食べてきた。
珍しいものといえば、アサイミルクという飲み物を飲んでみた。アサイミルクと言っても決して浅井乳業のミルク、というわけではなく、ブラジル(?)の果物なんだそうだ。なんか見た目ミロっぽくてちょっと特徴的な甘さがある。
ちなみに、このお店はブラジル人が経営している店らしく、メニューの日本語が衝撃的だった。
いろいろと想像させるネタなんだけど、正しくは「本日のおすすめ」らしい(^^;)。


Before...
▲ むとう [おひさー。5曲ってのが難しかったよ。聴いてる分野だって5じゃ収まらないのにな(苦笑)。 「火の鳥2772」って知らな..]
▲ madobe [サントラ持ってるけどLPなのだわさ。むとうさんならカルミナ・ブラーナをあげて欲しかった(T^T)でも5曲は難しいよね..]
▲ むとう [LP!すげーっ。 ってか、カルミナ・ブラーナって何だっけ? なんとなく名前は思い出したんだけど...(^^;)。]
▲ アビー [僕が学生のときのオケでは火の鳥とか春祭とかはブラス出身の人に好きな人が多かったようにおもうよ。 僕は先日ベートーベン..]
▲ むとう [確かに。ストラビンスキー、レスピーギ、ムソルグスキー、ガーシュイン、ホルスト、チャイコフスキー、エルガー、ラベル、ブ..]