まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
October 04, 2004 [おもひで]
■ [Music] オスカー・ピーターソン in Japan 2004(東京国際フォーラム)
今日は会社を定時退社して東京国際フォーラム。
Opening Act(っていうか、前半後半で言えば前半)は上原ひろみのピアノトリオ(pf,synth/elb/ds)。なんつーか、オレのプログレ魂が呼び起こされてしまった、ってJazzなんだけど。なんて言えばいいのかなぁ、ポンタ・ボックスとか電化チックコリアのアコースティック版(難しい(^^;))、いわゆる4ビートJazzではなくて、ちょっとクロスオーバーっぽい音楽、っていえばいいのかな。まぁ、そんな感じ(^^;)。
全部良かったけど、特に最後にやった本人曰く"ブルー・スリーとジャッキー・チェンに捧ぐ"「カンフー・ワールド・チャンピオン」と言う曲はすごかった。曲名もオレ好みだが、早弾きでの怒濤のユニゾンとか変拍子とか、とにかくカッコ良かった。今度CD買おう。
■ 後半はオスカー・ピーターソンのカルテット(pf/g/b/ds)。前回と同様、舞台袖から足を引きづって出てきてやっとの事でピアノ前に座る....の割にはバリバリ弾くんだよなぁ。もちろん、ピークの頃に比べると若干劣るんだろうけどビンビン伝わってくるね。特にバラードは良かったなぁ。レクイエムと言う曲はとても心に残った。
終わるとスタンディングオベーションに答えてアンコール。メンバーに支えられて再度舞台袖から出てきた。ずっと座ってれば良いのに(^^;)。アンコール曲はサテンドール。うーん、良い曲だ。
にしても、あの体調、今回が見納めだったかなぁ、って毎回言ってる気がする。
■ そうそう、実は今日のコンサート、この「よたばなな」を見てくれてるrandomさんという方が、ご自身が行けないと言うことでチケットをわざわざ譲ってくれたので見に行ったのでした(実は、無料でというご提案だったのですが、さすがに申し訳ないのでお礼までに半分だけお支払いしました)。
どうもありがとうございました。おかげさまで良い経験ができました。
■ こんなページでも続けてると良いことあるのねん。
