まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
September 03, 2004 夏休みだっ! [おもひで]
■ [話] 今日の一句
夏休み、やっとSummer Vacation、夏休み (むとぽん)
解説:
一見したところ「松島や」を思い出させる句ではあるが、「やっとSummer Vacation」の字余りが破壊的であり、そして英語を使うという斬新な試みで作者の知識レベルの高さを上品に表すだけでなく、よりロックな雰囲気と開放感を醸し出すことに成功している。
そしてもちろんそこに作者のすべての想いが込められていると言えよう。
うむ。名句だ....。
September 04, 2004 夏休みパート1 [おもひで]
■ [旅] 天山湯治郷
オレには静養が必要だYO!ということで、久しぶりに箱根湯本にある「天山」に行って来た。
いろいろ建物が増えてて驚いた。でも、どの建物も情緒があって良い。なんつーか落ち着く。人気あるのもわかるよ。
■ それにしても雨がすごくて恐かった。小田厚では事故ってたの見たし。
September 05, 2004 夏休みパート2 [おもひで]
■ [Music] 渋谷Seabirdライブ
すっかり恒例になった渋谷Seabirdライブ。メンバーの方にも徐々に顔を覚えてもらってすっかり常連さん気分だ(オレだけ?(^^;))。
今回は、いつものテナーサックス+ピアノトリオの他に黒人のテナーサックス
兼ボーカルの人がいた。黒人がテナーサックス持つとかっこよく見えるなー(150%:当社比)。
しかし、なんでいつもここは多国籍な集まりになるのだろうか。
他にドイツ人 x 1、韓国人 x 3。
英語の勉強がしたい人は言ってください。もれなく3時間以上の無料英会話教室が楽しめます。
■ どの曲もかっこよかったけど、オレの大好きなソニーロリンズのSt.Thomasを聴けたのがとても良かった。シビレルー。
■ ライブ後、いつものようにそのまま酒盛りが始まったわけだが、今日はピアニストの人が最近凝っているという三線と、音大生の女の子(ピアノ)によるミニライブになってた。
オレも三羽という沖縄の楽器(カスタネットみたいなパーカッション)を貸してもらって必死に叩いていると、「歌え」との一言。
なぜオレが!?と、訳の分からぬまま「安里屋ユンタ」を歌ってしまいました。オレ、歌が下手だから今までボーカルだけは避けてきたのに...(T_T)。
#声震えてたし。
■ どうも、キャラ的にたとえサックスを持たずとも何かやらされるようになってる気がしてきた。次回がこわい(^^;)。
#断れない自分もこわい(^^;)。
September 06, 2004 ニューヨーク [おもひで]
■ [旅] ニューヨークに行って来ます。
去年は石垣島一人旅でしたが、今回は二人旅です。旅程は友人に任せてあるのでオレはなーんもわかってないです。ちとやばいかも(^^;)。
パソコンを持ってかないことにしたのでここの更新は後日まとめてやります。
■ ちなみに帰りの飛行機は向こうの時間で9/11です。無事を祈ってくださいね(^^;)。
■ [旅] 出発!
朝11:00新宿集合....のはずが、友人(サックス教室の一人)が遅刻。彼がこの時間指定したのに...20分遅刻。おいおい、大丈夫か?
といきなり不安な幕開けだが11:40くらいのNEXには間に合ったのでほっと胸をなでおろす。まぁ、なんだかんだ言って出発は16時過ぎだったので時間的に余裕はあったんだけどね。ってか余裕見積もっておいてホント良かった。
■ そんなわけで、16時過ぎに成田発、ニューアークへ。ちなみにニューアークがニューヨークと別物(地名)であることを初めて知る<アホ。
12時間のフライトはさすがにつらかったよ。
■ [映画] ハリーポッターアズカバンの囚人
飛行機の中で見た。時間つぶせて助かった。もうちっと選択肢があればなぁ、とは思ったけど英語のやつは見る気しないし(^^;)。
どうでも良いんだけど、映画にしろ漫画にしろドラマにしろ、時間戻すのは禁じ手だよなー。
■ [旅] ニューアーク空港着
9/6の16時くらいに到着。12時間の時差がとても不思議な感じ。すでに時差ボケで眠い。
サックス教室の先生から北川さんに預かり物があったので、さっそく連絡...。が、これが公衆電話初体験。小銭がないのでカードを使ったんだけど、いきなり交換手が出て英語でなにやら話し出したのだが、北川さんが出ると思ってたので軽くパニック。友人に交代してもらう。カード番号やら何やらを口頭で伝えないといけないらしく、再度交代してカード番号を告げるとようやく北川さんにつながった。最初にカードを入れるところがあるので、そこからカード番号なんかは読みとってくれれば良いのに....。なんつー仕組みだ。
■ 北川さんは、さっそくCotton Clubに連れてってくれると言う。わーい。とりあえず、宿に着いてから再度電話すると言うことで電話を切る。
でも、また、電話ですか...。不安。
■ 電車&地下鉄で今回ずっとお世話になるBleecker Houseへ無事到着。ここは日本人が経営していて、スタッフも日本人なのでとても助かった。
普通のアパートメントをそのまま宿にした感じで、エレベーターはないしエアコンも旧式でシャワーのお湯は調整しづらいし備え付けのドライヤーは壊れてるし、いかにも安宿という感じなんだけど、鍵は、最初の入り口で1つ、部屋の前に1つ、部屋に1つ、と3つないと入れない。さすがだ。
■ 宿からさっそく北川さんに電話。
今度は現金なので一安心。が、北川さんの声は聞こえるのだけど、なぜかこちらの声が伝わらない。なぜだ...って、何回か試した後、つながった後に"TALK"ボタンを押さないとダメらしいことに気づく。"TALK"ボタンを押すと、"Thank you for ..."なんていう女性の声がしてから始めて双方向で通話が可能になる。これまたびっくり。
■ [Music] Cotton Club
無事、地下鉄の駅で落ち合うことができて、そのまま地下鉄でハーレムにあるCotton Clubへ連れてってもらう。ここは先生がいつも演奏しているところだ。ニューヨークでも老舗らしい。スゲーぜ先生。
すると、北川さんを見つけた気のいい黒人のサックスプレーヤーの人がわざわざ出迎えてくれて、すごく高いテンションで歓迎してくれた。ことあるたびにテーブルに来てくれて、他のミュージシャンの方々もひととおり紹介してくれて(握手も!)、「これ、マモル(先生の名前)が書いたんだYO!」とわざわざ楽譜を見せてくれたり、帰りがけには写真も一緒に撮ってくれたりと至れり尽くせりだ。
話を聞いてると、木曜日に彼は北川さんと別の場所で一緒に演奏するらしい。それも見たかったけど予定があったので辞退。残念。
■ 演奏は、今日はビッグバンドの日とのことで、A Trainから始まって、C jam blues, St.Thomas, Satin Doll等、有名な曲をたくさんやってくれたのでとても聴きやすかった。みんなスゲーかっこ良かった。あの中で先生が吹いてるのかーと思うと改めて先生の凄さを見せつけられた感じだ。あ、そうそう、JBのSex machineもやった。ダンスフロアがあって何人かダンスしてる。プレーヤーもそうなんだけど、客も比較的年齢層が高く、おじいちゃんおばあちゃんもいた。すげー。
■ でも、さすがに時差ボケ限界に近く、たまに意識を失う。帰りに、さっきの気のいいサックスプレイヤーの人が「これから一緒に日本食でも食い行こう!」って言ってくれたんだけど、体動かず、明日のことも考えて断ってしまった....って今考えるとめちゃくちゃもったいないことしたなー。
■ [旅] 帰宿
帰りは地下鉄。北川さんによると、前よりだいぶ安全になったとのこと。
電車の真ん中あたりに乗務員がいるんだけどその周辺に座ってさえいればまず間違いはないらしい。
電車に乗ってしばらくすると、白人の女の子がいきなりしゃべりだし、そして歌い出した。ホームレスらしくそうやってお金を稼ぐんだそうだ。北川さんはいくらかお金を渡していた。
彼女が降りたら、今度は黒人のおっさんが入ってきてまた歌い出した。なんか複雑な気持ちだよ。
■ 宿に着いてシャワー浴びて髪を乾かそうと、持参したドライヤーを使ったらいきなり火を噴いた。ビビった。やはり、合わなかったか...。
コンセント自体の規格は同じだから、充電器とかはそのまま使えるんだけど、モノによっては使えないらしいことを身をもって知ってしまった。
#日本に帰ってから確認したら壊れてた(^^;)。
■ それにしても一日目からいろいろあったなぁ。と考える間もなく泥のように睡眠。
September 07, 2004 ニューヨーク [おもひで]
■ [旅] 一日ニューヨーク観光バスツアー
JTBのツアー。ヒルトンホテル集合。バスツアーは楽だねぇ。ガイドさんはいろいろ教えてくれるし。ちなみにガイドさんは最近アメリカ国籍を取得したちょっと中尾彬似。
1つヘーって思ったのが、ニューヨークで病院に入院するとやたらお金がかかるという話。事故に遭ったら倒れてる人に対し入院するかどうか意思確認しないと、消防署に通報した人が金を出さないといけない羽目になるらしい。出産する場合、難産でない場合は1日や2日で退院するんだそうだ。大変だなぁ。
■ ツアーは朝一でエンパイアステートビル。86Fの展望台に上るも雨&ガスってて何も見えず。あ、ハトがいたか。
■ その後、市内を巡って自由の女神へ。晴れてきた。

のどが渇いたのでミックスフルーツジュースを買った。聞いてはいたけど、これがSサイズですか...。太るわけだ。味も濃かったなー。
自由の女神はすごい混雑してた。時間もなかったし上まで上れなかったのはちと残念。でも、やっぱりすごいね、これ。
■ 自由の女神の後はグラウンド・ゼロへ。いろいろ考えさせられた。
■ 他に、サウスストリートシーポート、リンカーン・センターなどを巡って一度、ヒルトンホテルに戻った。その後で、夜のツアーということで、食事&ミュージカル鑑賞に連れていってもらうことに。
でも、このツアー、自分たちしか参加者がいない。そのせいか、ガイドさんもとてもフレンドリーで、食事に同席していろいろと話をしてくれた(もちろん、ガイドさんは何も食べなかったけどね)。
彼はかなり若く見える50代(40代?)で、20人くらいの従業員がいる会社の社長さんなんだそうだ。今日は他に人がいなくて自らガイドをしに来たとのこと。元々、日本の有名広告会社で働いていたらしく、とにかくパワフルな人だった。パリ・ダカールラリーに友人と二人で参戦した話や、いろいろなイベントを企画した話、著名人を案内した話、などなど、いろいろと話をしてくれた。うらやましい話てんこ盛りで、友人は非常に感銘を受けたようだ。
そうそう、食事した店の名前を忘れちゃったけど、ステーキが結構おいしかった。レアで頼んだら日本で言うところのミディアムくらいで出てきた。それでも結構歯ごたえがあったのでミディアムだったら食べれないかも。
■ 帰りはまた地下鉄。24時間やってるからすごいよね。
また、ホームレスの人だ。毎日やってるのか...。
September 08, 2004 ニューヨーク [おもひで]
■ その後、メトロポリタン美術館に行く。ギリシャ、古代エジプト、モダンアートを見た。日本も見たかったんだけど閉鎖中だった。残念。それにしても、ものすごく疲れた。やっぱり広いなー。ランチは館内のフランス料理屋。高かったけど味はまぁまぁ。日本と変わらないや。
■ [旅] ヤンキース vs デビルレイズ
ヤンキースタジアムに入場までしたのに雨で中止。チケットを払い戻そうとだいぶ長い時間並んだが、基本的に振り替えのみで現金の払い戻しは受け付けてくれなかった。
かわりに、封筒を渡され、これに自分の住所を書いて送れという。どうやら小切手を送ってくれるらしい....、ってなめてるなー。
入り口の荷物預かり所で払った5ドルはどうしてくれるんだ。
■ 前に並んでいた日本人老夫婦、彼らも払い戻ししたかったみたいなんだけど、スタッフの言ってること全然理解していなかったみたい。「サンキューサンキュー」とか言っちゃってさ。ありゃきっと払い戻しできないだろうな...。日本人観光客が多いのわかってるんだから一人くらいは日本人のスタッフ用意してくれれば良いのに。
September 09, 2004 ニューヨーク [おもひで]
■ [旅] SoHo, China Town, Little Italy

ようやく雨がやんだ。とりあえず、昨日のヤンキースのチケットを生産してもらえるように手紙を出す。日本から出したらエアメールになっちゃうからね。
今日はSOHO、China Town、Little Italy地区を散策。China Town近くにWORLD OF FUTONSを発見。FUTONって布団のことらしいんだけど、これって中国語だったっけか?と思ってホームページ(futonmaniaという名前(URL)もすごいな)を見てみたら、布団屋さんというよりはどちらかというと家具屋さん。TATAMIとかも売ってるようだ。すげー。
■ ランチはChina Townで中華。正直あまりおいしくなかったので残しちゃった。そしたら、店のおにいさんが「私これ大好きねー。舌に合わなかったあるか?」と寂しそうに言ってた(もちろん英語で言ってたあるよ)。
■ [旅] ふたたびヤンキースタジアムへ
もう一人の方がどうしても試合を観たいというので再びヤンキースタジアムへ。
今日は無事試合を見れた。良かった。15時からのデイゲームを観たんだけど、松井4番だったよ。3打数2安打1四球。ホームランは出なかったけど大活躍だ。試合も勝ったし来た甲斐があった。でも、松井の守備は1回も見れず(松井の方にボールが飛ばなかった)、ダブルヘッダーの日なので7回くらいで交代になっちゃったのでちょっと残念だったな。誰もホームラン打たなかったのもなー。
■ [旅] Village Vanguard
今回の大きな目的の1つだったビレッジ・バンガードでKenny Barron Sextetを観た。
Kenny Barron(pf), Vincent Herring(alto Sax), David Sanchez(tenor sax), Terrell Stafford(tp), Kiyoshi Kitigawa(b), Ben Riley(ds)
メンバーの中で北川さんという日本人の人がいたんだけど、この人はオレがお世話になった北川さんとは別の人。でも同じニューヨークで、同じ名字で、同じ楽器を弾いてるなんておもしろいなぁ。
ベース以外は黒人で、髪は丸刈り、というイデタチ。みんなそれなりに似合ってたんだけど、同じ髪型の北川さんはぱっと見修行僧みたいだったのがちょっと笑えた。
あまり、たくさん曲をやらなかったのは残念だったけどみんなかっこよかった。でも、またしても疲れが.... ちょっと寝ちゃった(^^;)。
ライブが終わったらタクシーで帰宿。そっこー睡眠。
September 10, 2004 ニューヨーク [おもひで]
■ [旅] ナイアガラ1日観光ツアー
朝4:00出発ナイアガラ。今日もまたJTBのツアー。ヒルトンホテルに集合して、バスで一路JFK空港へ。jetBlueという会社の飛行機に乗ったんだけど、シートが革張りで乗り心地良かった。
1時間ほどでバッファロー空港着。晴れてるし空気が澄んでてちょっと涼しくてめちゃくちゃ快適だ!
すぐにバスに乗ってナイアガラへ。向こうの方で水しぶきがそのまま雲になって見える。これがナイアガラの滝か〜、スゴイ!
カナダ側から見るツアーのため、国境越え。おぉ、カナダまで来てしまったよ。なんか観光地全体が公園のようになってて、すごくきれいなとこだ。すばらしい。
■ ナイアガラはすごかった。ナイアガラ、あーナイアガラ、ナイアガラ(最近使ったな、これ(^^;))。
もちろん、滝壺遊覧船ツアーにも参加。ビルの屋上から大量の水が落ちてきているような滝には圧倒された。空の水色と滝の頂上の水のエメラルドグリーンと水しぶきの白がとても美しかった。
■ 帰りがけはツアーにありがちな土産物店へ強制連行。

その名も「斎藤カナダ」。店員は全員日本語しゃべれてた。商品も日本語。日本人専用のお店なんだなー。それで成り立っちゃうんだからすごい。
にしても「武藤カナダ」だったら間違いなくいろいろ買ったのになー、おしい。
■ 結局、メイプルシロップとかちょっとしたおみやげを何点か購入。
革のコートでかっこいいやつがあったんだけど100ドル以上した。そりゃーかっこいいわな。ビーバーの毛皮で作ったマフラーは噂に違わずさわり心地が良かった。初体験のさわり心地。でもやっぱり高かったので買えなかった。
■ [旅] ニューヨーク ミッドタウン
夕方、同じくjetBlueでJFK空港経由ヒルトンホテル前着。時間があるのでその辺を散策しつつ、エンパイア・ステート・ビルへ向かう。
途中、本屋に寄ったり。Virgin MEGASTOREに寄ったり。VirginではCDを買ってみた。日本でも帰るんだろうけど記念つーことで。
■ [CD] No.1 FUNK HITS / THE GREATEST FUNK COLLECTION FROM THE 70's AND 80's
2枚組。まぁ、いわゆるアレですわ。でも、Amazonには無い模様だし、日本じゃ買えないかも!?
■ [CD] the very best of betty wright / betty wright
たまたまジャケ買いした。お恥ずかしながら知らなかった。
Clean up WomanのイントロはオザケンのLovelyでも使われてるのね。
その他の曲聞くと、フリッパーズギターのルーツはこの辺かなーという感じだ。全般的にかっこいい。買って良かった。
それにしても、一度、こういうバンドやりたかったなぁ(遠い眼)。
■ [旅] エンパイア・ステート・ビル
1時間くらい並ぶ。さすが夜は人気観光地だ。
入場時の荷物チェックで引っかかる。リカーと言ってる。理科?と思いつつ、あー、そういや、メイプルシロップの瓶があったな、ということで、メイプルシロップ!と言ったら、オーケーオーケーと解放してくれた。
エンパイア・ステート・ビルって酒の持ち込みもダメなのか。
■ 86Fにたどり着くと、そこは100万ドルの夜景。スゲー、六本木ヒルズとか、新宿都庁なんかよりもすごかった...と思う。
■ その後、地下鉄で帰宿。この日もぐっすり。
September 11, 2004 [おもひで]
■ [旅] シャトルバスでニューアーク空港へ
途中、偶然グラウンドゼロの前を通る。さすがに今日はイベントがあるらしく交通規制をしてたし、グラウンドゼロの前はテレビ局がいたり騒々しかった。
グラウンドゼロの目の前のビルにはものすごく大きなアメリカ国旗が。アメリカらしいと言うか何というか。
■ [映画] VAN HELSING
英語版で字幕も無かったのよくわからんかった。
なぜか悪役がおそってくるんだけど、なぜか決め手に欠けて、なぜかいつも主人公らにすんでの所で逃げられて、なぜか逆に追いつめられて、なぜかやっつけられちゃう、といういかにもわかりやすいけど、冷静に考えると納得がいかなくなるハリウッド映画の典型って感じの映画。ドラキュラと狼男とフランケンシュタインの組み合わせ。あと一人、かいぶつ君がいてくれたら...。
■ もう1本は何見たんだったっけな。アメリカのコメディ。字幕付きだったのでそれなりに楽しめた、かな。
September 12, 2004 夏休みパート3 [おもひで]
September 16, 2004 秋だねぇ [おもひで]
September 18, 2004 意外なところに... [おもひで]
September 20, 2004 [おもひで]
■ [映画] 誰も知らない(Nobody knows)
うーん、最悪の気分だ。母親(YOU)に対する憎悪が募るばかりだ。なんかYOUはホントにはまり役というか、ヤツならリアルにやりかねん! むきーっ!
裏を返せば、それだけ感情移入できたということなんだろうから、映画としての出来は良いんだろう。実際、子供たちの演技(?)はすごく自然で良かったし。でもなー、あの夢も希望も無いストーリー。最後のシーンを前向きにとらえた人もいるかもしれないけど、オレには、最悪の結末へのプロローグとしか思えなかった。
■ この映画を観た他の人たちは、あの映画に何を見いだしたのか、非常に興味深い。

