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June 20, 2004 [おもひで]
■ [話] サックス教室の仲間の結婚式
すげー良かった。なんとサックス教室の先生と北川秀生さん(b)と北条直彦さん(pf)の生演奏がバック。うー贅沢だー。かっこよかったー。
入場曲はWhat a wonderful world、新婦が両親に送る手紙を読んだときはピアノとベースのデュオでMy foolish heartだもんなー、泣けるー。
■ 司会は新郎の大学時代の友人の現役のFMのパーソナリティの人で声が良かったしとても進行が上手だった。
今日はスピーチをした人がみんな上手だったんだけど、それぞれに対しアドリブで一言コメントやフォローをいれてたのはさすがだった。
■ スピーチと言えば新婦の上司(女性)の
「新郎にお願いがあります。どんな時も彼女の味方でいてあげてください」
っていうセリフも(ありきたりかもしれないけど)泣けたが、新婦の妹の
「○○家(新婦の家系)の皆様に言いたいことがあります。」
「お姉ちゃんはこうして無事お嫁さんになりました。」
「弟もそろそろ結婚するなんて言ってます。」
「ちなみに私は当面予定がありません。でも、一人くらい結婚しなくてもいいよね!?」
っていうようなスピーチが大爆笑。その後、歌を歌ったんだけど泣いちゃって途中で歌が歌えなくなったりして、最後に
「普段はもっとうまいんです!今日は泣いちゃったからダメでした!」
って言ってさらに大爆笑。なんていかした妹なんだ。
■ それから最後の最後の新郎挨拶で
「僕はJazzが好きなんですが....Jazzにはアドリブというのがあって、それはとても自由度が高くプレイヤーが毎回違うことを自分のイメージ通りに演奏します。でも、それは決して勝手にやっていいというわけではなく、常にメンバーの演奏を聴きながら、それをお互いに尊重しあって1つの曲になるように演奏し、それが結果的にすばらしい音楽を生み出すわけです。」
「僕たちはこれから、このJazzのような人生を過ごしていけたらいいなと思ってます」
なんて感じのいかした挨拶をして、しかも新郎自ら1曲バラードを吹いた。なんてカッコイイんだ。
オレも機会があったらこの話を使わさせていただこう....ってそれだとまんまパクリか。あ、オレの場合は頭真っ白になるからどっちにしろダメだろうな、だめだこりゃ(^^;)。
■ とにかくハッピーな一日だった。お二人ともお幸せに!
