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October 31, 2002 今日のCD
■ [CD] 大雑把 / シャクシャイン
サックスをやってみようと決めてから結構サックスのCDを聴くようになったのだが、久しぶりに聴いたシャクシャイン。これ最高。
とにかく最初から最後までものすごい緊張感。八尋知洋のパーカッションもかっこいいし、三好功朗のギターもかっこいい。
曲調はどっちかというとJazzというよりはハードなフィージョンといった方が良いかな。ギターはほとんどディストーションかけっぱなしだしね。
このアルバムが出た当時は狂ったように聴いてたなぁ、ライブも行ったし(たしか西荻窪のアケタの店だったと思う...高円寺のジロキチだったっけな...?覚えてないや...)。それにしても1992年かぁ。10年前だよ...。
ちなみに、メンバーは、梅津和時(sax)、今堀恒雄(g)、三好功朗(g)、清水一登(key)、水野正敏(b)、新井田耕三(ds)、八尋知洋(per)。梅津和時氏と新井田耕三氏はRCサクセション絡みだね。
October 31, 2004 あいかわらず天気悪いなぁ
■ [CD] KNOW WHAT I MEAN ? / Cannonball Adderley with Bill Evans (1961)
この前、サックス教室の友人に聴かせてもらったWaltz for Debbyが良かったので買ってみた。ピアノトリオも当然良いんだけど、管楽器が入るとメロディとかわかりやすくなるよね。
JULIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), BILL EVANS(pf), PERCY HEATH(b), CONNIE KAY(ds)
■ [CD] THE SCENE CHANGES / BUD POWELL (1958)
1,090円で売ってたので買ってしまった。クレオパトラの夢はいつ聴いてもかっこいい曲だよなぁ。
BUD POWELL(pf), PAUL CHAMBERS(b), ART TAYLOR(ds)
■ [CD] GIVE / THE BAD PLUS (2003)
「史上最轟音のピアノ・トリオ」らしい。リズムの取り方がフィージョンっぽくて、方向性はPONTA BOXとか上原ひろみに似てる気がする。楽器が全部生(ベースはウッド)ってところがちょっと違うけどね。
でも、史上最轟音ってことはないなぁ。
Ethan Iverson(p), Reid Anderson(b), David King(ds)
■ なんとなく、CDの録音年を入れてみた。オムニバスとかだとちょっと入れづらいけどいつくらいの作品なのかはわかった方が良いよね。

▲ いくいく [ご無沙汰! 私は過酷な京都取材から生還してきました。ちかれたー。 ところで、今度成り行きでゴスペルやることになったよ..]
▲ むとぽん [おつー。 ゴスペルかー、かっちょええのぅ。]