まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
September 06, 2002 明るく後ろ向きに
■ [仕事][話] とうとうこの日がやってきてしまいました
10時に出社して、いつもの通り席についてPCを起動していると狙いすましたように電話が。
「ハイ、むとうです」
「へろー」
(は?ヘロー?)
「ぺらぺらぺらぺら .... 」
(すでにわけわからず)
「い、イエス、アイアムマサオムトウ」」
(っていうか、たぶん最初は名前聞かれてるんだろうと状況的に判断。実は回答的にあってんのかもわからず)
「ぺらぺらぺら .... 」
(こりゃいかん。電話勧誘なら有無を言わさず切るのだが今日はさすがにまずい)
「アイキャントスピークイングリッシュウェル。プリーズスピークモアスローリー(必死)」
「オー、オーケー!」
(つ、通じた!良かった ... )
「ぺらぺらぺら .... 」
(変わってないやん(T_T))
■ 正直、ラチがあかんのでメールしてもらうように頼む。どうやら通じたらしい。ほっ。
実は、再来週、シンガポールの人が来て、オレの関係しているプロダクトに関する意見交換をするミーティングをするんだよね....。で、そのプロダクトのことで電話をかけてきたようだ ... 。それにしてもなぜオレに(T_T)。
■ ..... 逃げてもいいですか?
September 06, 2003 船上パーティー
■ 内容はというと桜木町からクルーザーで沖に出て山下公園やらベイブリッジやらを回るコース。20人弱で2時間一人7,500円。
それなりにリッチな気分を味わえるので興味のある人は是非どうぞ。海から見るクイーンズスクエア辺りの景色はなかなか良いよ。
September 06, 2004 ニューヨーク
■ [旅] ニューヨークに行って来ます。
去年は石垣島一人旅でしたが、今回は二人旅です。旅程は友人に任せてあるのでオレはなーんもわかってないです。ちとやばいかも(^^;)。
パソコンを持ってかないことにしたのでここの更新は後日まとめてやります。
■ ちなみに帰りの飛行機は向こうの時間で9/11です。無事を祈ってくださいね(^^;)。
■ [旅] 出発!
朝11:00新宿集合....のはずが、友人(サックス教室の一人)が遅刻。彼がこの時間指定したのに...20分遅刻。おいおい、大丈夫か?
といきなり不安な幕開けだが11:40くらいのNEXには間に合ったのでほっと胸をなでおろす。まぁ、なんだかんだ言って出発は16時過ぎだったので時間的に余裕はあったんだけどね。ってか余裕見積もっておいてホント良かった。
■ そんなわけで、16時過ぎに成田発、ニューアークへ。ちなみにニューアークがニューヨークと別物(地名)であることを初めて知る<アホ。
12時間のフライトはさすがにつらかったよ。
■ [映画] ハリーポッターアズカバンの囚人
飛行機の中で見た。時間つぶせて助かった。もうちっと選択肢があればなぁ、とは思ったけど英語のやつは見る気しないし(^^;)。
どうでも良いんだけど、映画にしろ漫画にしろドラマにしろ、時間戻すのは禁じ手だよなー。
■ [旅] ニューアーク空港着
9/6の16時くらいに到着。12時間の時差がとても不思議な感じ。すでに時差ボケで眠い。
サックス教室の先生から北川さんに預かり物があったので、さっそく連絡...。が、これが公衆電話初体験。小銭がないのでカードを使ったんだけど、いきなり交換手が出て英語でなにやら話し出したのだが、北川さんが出ると思ってたので軽くパニック。友人に交代してもらう。カード番号やら何やらを口頭で伝えないといけないらしく、再度交代してカード番号を告げるとようやく北川さんにつながった。最初にカードを入れるところがあるので、そこからカード番号なんかは読みとってくれれば良いのに....。なんつー仕組みだ。
■ 北川さんは、さっそくCotton Clubに連れてってくれると言う。わーい。とりあえず、宿に着いてから再度電話すると言うことで電話を切る。
でも、また、電話ですか...。不安。
■ 電車&地下鉄で今回ずっとお世話になるBleecker Houseへ無事到着。ここは日本人が経営していて、スタッフも日本人なのでとても助かった。
普通のアパートメントをそのまま宿にした感じで、エレベーターはないしエアコンも旧式でシャワーのお湯は調整しづらいし備え付けのドライヤーは壊れてるし、いかにも安宿という感じなんだけど、鍵は、最初の入り口で1つ、部屋の前に1つ、部屋に1つ、と3つないと入れない。さすがだ。
■ 宿からさっそく北川さんに電話。
今度は現金なので一安心。が、北川さんの声は聞こえるのだけど、なぜかこちらの声が伝わらない。なぜだ...って、何回か試した後、つながった後に"TALK"ボタンを押さないとダメらしいことに気づく。"TALK"ボタンを押すと、"Thank you for ..."なんていう女性の声がしてから始めて双方向で通話が可能になる。これまたびっくり。
■ [Music] Cotton Club
無事、地下鉄の駅で落ち合うことができて、そのまま地下鉄でハーレムにあるCotton Clubへ連れてってもらう。ここは先生がいつも演奏しているところだ。ニューヨークでも老舗らしい。スゲーぜ先生。
すると、北川さんを見つけた気のいい黒人のサックスプレーヤーの人がわざわざ出迎えてくれて、すごく高いテンションで歓迎してくれた。ことあるたびにテーブルに来てくれて、他のミュージシャンの方々もひととおり紹介してくれて(握手も!)、「これ、マモル(先生の名前)が書いたんだYO!」とわざわざ楽譜を見せてくれたり、帰りがけには写真も一緒に撮ってくれたりと至れり尽くせりだ。
話を聞いてると、木曜日に彼は北川さんと別の場所で一緒に演奏するらしい。それも見たかったけど予定があったので辞退。残念。
■ 演奏は、今日はビッグバンドの日とのことで、A Trainから始まって、C jam blues, St.Thomas, Satin Doll等、有名な曲をたくさんやってくれたのでとても聴きやすかった。みんなスゲーかっこ良かった。あの中で先生が吹いてるのかーと思うと改めて先生の凄さを見せつけられた感じだ。あ、そうそう、JBのSex machineもやった。ダンスフロアがあって何人かダンスしてる。プレーヤーもそうなんだけど、客も比較的年齢層が高く、おじいちゃんおばあちゃんもいた。すげー。
■ でも、さすがに時差ボケ限界に近く、たまに意識を失う。帰りに、さっきの気のいいサックスプレイヤーの人が「これから一緒に日本食でも食い行こう!」って言ってくれたんだけど、体動かず、明日のことも考えて断ってしまった....って今考えるとめちゃくちゃもったいないことしたなー。
■ [旅] 帰宿
帰りは地下鉄。北川さんによると、前よりだいぶ安全になったとのこと。
電車の真ん中あたりに乗務員がいるんだけどその周辺に座ってさえいればまず間違いはないらしい。
電車に乗ってしばらくすると、白人の女の子がいきなりしゃべりだし、そして歌い出した。ホームレスらしくそうやってお金を稼ぐんだそうだ。北川さんはいくらかお金を渡していた。
彼女が降りたら、今度は黒人のおっさんが入ってきてまた歌い出した。なんか複雑な気持ちだよ。
■ 宿に着いてシャワー浴びて髪を乾かそうと、持参したドライヤーを使ったらいきなり火を噴いた。ビビった。やはり、合わなかったか...。
コンセント自体の規格は同じだから、充電器とかはそのまま使えるんだけど、モノによっては使えないらしいことを身をもって知ってしまった。
#日本に帰ってから確認したら壊れてた(^^;)。
■ それにしても一日目からいろいろあったなぁ。と考える間もなく泥のように睡眠。
September 06, 2009
■ 会場は表参道のアニヴェルセル。
ここは結婚式場の前がカフェになっているので結婚式直後の記念撮影/披露宴会場への移動の時に一般のお客さんが一緒に祝福してくれる。
今日は、外人さん2名(観光客?)が全員写真で階段に並んでいる出席者をうれしそうに激写してた(笑)。


▲ ただただし [筆談をするのだ]
▲ アビー [ボディランゲージじゃ!体全体をつかいなはれ。]
▲ むとぽん [私以外の出席者(日本人含む)は英語ぺらぺらなんすよ。とほほ。 会議中はなるべく気配を消して誰からも話をふられないよう..]