よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

July 17, 2005

[Music] サックス教室

新たに新曲2曲、っていうことで一曲はSt.Thomas、もう一曲はSTARS FELL ON ALABAMA。

St.Thomasはもちろん知ってたけど、STARS FELL ON ALABAMAって知らないなぁ、と言うと、Cannonball Adderleyの演奏したのがあるよ!と言われたのでさっそくHMVへ買いに行った。

む!?

セールやってる!

一枚1,090円がいっぱい!

なぬ、スペイン盤(?)だと1,090円の40%引き!!

ということで、まんまとHMVの策略にはまってまとめ買いしてしまったとさ。トホホ。

買いすぎたので、とりあえず年代別に並べてみよう。並べたところで1954 -

1966っていう年代の幅しかないのがすごい(苦笑)。

[CD] A NIGHT AT BIRDLAND, VOLUME ONE / ART BLAKEY quintet (1954)

[Music] A Night at Birdland, Vol.1 : Art Blakey Quintet

このアルバムもかっこいいなぁ。ART BLAKEYでフロントに2管いたりするアルバムってどれを聴いてもツボなんだよなぁ。Jazz Messengersとかも好きだし。しかし、このメンバーもすごいな...。

そうそう、US3のhand on the torchってアルバムの最初の声って、このアルバムからのサンプリングだったんだ。今つながったよ。

CLIFFORD BROWN(tp), LOU DONALDSON(as), HORACE SILVER(pf), CURLY RUSSEL(b), ART BLAKEY(ds)

[CD] COOL STRUTTIN' / SONNY CLARK (1958)

[Music] Cool Struttin' : Sonny Clark

うーん、このアルバム昔買ったような気がしないでもないんだけど、たぶん、買ってないよなぁ、ということで購入。一応確認したところ、持ってないみたい...たぶん(^^;)。

おしゃれなジャケットだよね。

ART FARMER(tp), JACKIE McCLEAN(as), SONNY CLARK(pf), PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES(ds)

[CD] CANNONBALL ADDERLEY QUINTET IN CHICAGO / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1959)

[Music] キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ : キャノンボール・アダレイ

実はこれのみが本日お目当てのアルバムだったりする(^^;)。しかし、スゲーメンツだなー。マイルスのサイドメンたちで作ったアルバムなんだそうだけど...。

Julian Cannonball Adderley(as), John Coltrane(ts), Wynton Kelly(pf), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds)

[CD] TRUE BLUE / TINA BROOKS (1960)

[Music] True Blue : Tina Brooks

スペインからの輸入盤ということで654円ですよ、奥さん!

というわけで、この人のこと知らなかったんだけど、メンバーがすごかったので買ってみた。

インターネットで調べてみたところ、Blue Noteのサイドメンとして短い時期活躍したんだけど佳曲を残してる...っていう人みたい。このアルバム自体は名盤らしい。かっこいいよ。

FREDDIE HUBBARD(tp), TINA BROOKS(ts), DUKE JORDAN(pf), SAM JONES(b), ART TAYLOR(ds)

[CD] QUINTET AT THE LIGHTHOUSE / The Cannonball Adderley Quintet (1960)

[Music] At the Lighthouse : Cannonball Adderley

お馴染み(?)Cannonball AdderleyとNat Adderley一家。でも、このアルバムはバックのメンツがだいぶ違うのね。で、1960年とテイクが古い(Mercy Mercy Mercyの6年前)せいか、まだいわゆるファンクジャズではなくて4ビートジャズだ。Sack O' WoeはMercy Mercy Mercyにも入ってるけどこちらも4ビート。しかし、ホントにCannonball Adderleyはソロがかっこいいなぁ。

JULIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), NAT ADDERLEY(cornet), VICTOR FELDMAN(pf), SAM JONES(b), LOUIS HAYES(ds)。

[CD] Cannonball's Bossa Nova / Cannonball Adderley and the BOSSA RIO Sextet (1962)

[Music] Cannonball's Bossa Nova : Julian "Cannonball" Adderley With The Bossa Rio Sextet Of Brazil

うーむ、これもかっこいい。最近、ボサノバってまた流行ってきてる気がする(オレの周りだけ?)けど、最近出たアルバム、って言っても全然気づかれないと思う。1962年という古さを感じないよ。

JULIAN "CANNONBALL" ADDERLEY(as), Sergio Mendes(pf), Durval Ferreira(g), Octavio Bailly, Jr.(b), Dom Um Romao(ds), Pedro Paulo(tp), Paulo Moura(as)

[CD] SPEAK NO EVIL / WAYNE SHORTER (1964)

[Music] Speak No Evil : Wayne Shorter

これも654円なわけですよ、奥さん!

プラス、WAYNE SHORTERはWeather Reportから入ったのでこの年代に彼が吹いてたのってほとんど聴いてないんだよね、ということで買ってみた。ジャケットの右側の人(女性?)が、ナンチャンに似てなくもない。

しかし、これまたメンバーすごいなぁ。

FREDDIE HUBBARD(tp), WAYNE SHORTER(ts), HERBIE HANCOCK(pf), RON CARTER(b), ELVIN JONES(ds)

[CD] MODE FOR JOE / JOE HENDERSON (1966)

[Music] モード・フォー・ジョー+1(紙ジャケット仕様) : ジョー・ヘンダーソン

すごいメンバーだ。ってことで購入。うーん、Lee Morganかっこいい(って違うって(^^;))。ビブラフォンもなんかいい感じ。

LEE MORGAN(tp), CURTIS FULLER(tb), JOE HENDERSON(ts), BOBBY HUTCHERSON(vibe), CEDAR WALTON(pf), RON CARTER(b), JOE CHAMBERS(ds)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

asako [女性の足とヒールのジャケット素敵〜!どんなジャンルの音楽なのかも全くちんぷんかんぷんの私ですが・・・(^ ^)ヾ]

むとう [Jazzだよん。ステキなジャケットだよねー。]


July 17, 2006

[Misc] 近場のドンキホーテで

そうそう、思い出した。いつか書こうと思って忘れてたんだっけ。

ドンキホーテの食品売り場(?)で、男性のかけ声とともに「ぼぼぼっぼぼぼっ」と微妙に規則性があるようでないような音(男性の声?)が聞こえてくるの経験した人いない?

今日ドンキ行ったんだけどやっぱり聞こえるから空耳ではない。

ちょっと気味が悪いんだけど、これって何なの?教えてエライ人!!

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

あきよ [「あおめでとうございます。本日の一人目です」って出たよ。こんなの前にあったっけ?]

わんにゃん [うーむ、知りませんなあ。 役に立たなくてすんまそん。]

むとう [しらにゃい。 なんか見てはいけないモノを見てしまったのでは? 今年も終わったな。フッ。]

むとう [わんにゃんさん> ってかそもそも聞いたことあります?]


July 17, 2008

[DVD] クレイマー・クレイマー

[DVD] クレイマー、クレイマー : 出演: ダスティン・ホフマン 他 | 監督: ロバート・ベントン

いきなり裁判かよ、とか、裁判しといてそれかよ、とか、まぁ、ストーリー自体はふーん、って感じだったけど、親子のほのぼのとしたシーンは暖かい感じがしてどれもとても良かった。ジーンときた。

ただ、一番の驚きは、「クレイマー」が最近流行(?)のクレイム好きの人のことではなく人の名前だったこと。あーい、とぅいませーん(かなり古い)。


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